肉食・巨大動物

巨大動物に関する雑学まとめ9選!トリビア&豆知識を一覧にしました

雑学カンパニー編集部

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巨大動物に関する雑学まとめ

でかい動物にはロマンがある。

凶暴な肉食獣はカッコイイし、草食動物は大人しくてカワイイ。しかしやっぱり自然界の雄大さを体感するなら、なによりスケールの大きい巨大動物が見たい!

実物はなかなかお目にかかれないかもしれないが、その姿を想像するだけでもワクワクしてくる。巨大動物の雑学に触れて、そのワクワク感に存分に浸ろうではないか!

巨大動物に関する雑学まとめ9選!トリビア&豆知識を一覧にしました

雄大なる巨大動物の雑学を紹介!

ヘラジカに関する雑学

ヘラジカの大きさやスピードがすごいという雑学
体重800キロなのに時速72キロ…ヘラジカはデカくて速い…【動画あり】

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アメリカ北部やカナダ、ノルウェーなどに生息するヘラジカのサイズ感がだいぶおかしい。車とすれ違ってるのを見ると…車よりでかいんだけど…? これはほんとに鹿なのか。

しかも走るスピードも超速いから、衝突したら普通に大事故である。

ミナミゾウアザラシに関する雑学

地上最大の肉食動物はミナミゾウアザラシという雑学
世界最大の肉食動物はミナミゾウアザラシ!その生態とは?【動画】

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地上最大の肉食動物はミナミゾウアザラシだ! 体重5トンの巨体はアフリカゾウにも迫る勢いである。

そんでもって彼らは巨大なだけじゃなく、とっても強い。海にはシャチやサメなど、陸にはいないサイズの肉食動物がいるが、ミナミゾウアザラシはそいつらをものともしない。敵なしの巨大生物である!

仲間を弔うゾウに関する雑学

ゾウは仲間が死ぬと「埋葬」する?に関する雑学
ゾウは仲間が死ぬと"埋葬"する。弔う動物たちをご紹介!

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ゾウには仲間を埋葬し、弔う習性がある。危険と隣り合わせの自然界において不合理に思えるこの行動は、だからこそ本能とは別の感情からくるもののように見える。

そして仲間の死を悲しむ動物はゾウ以外にもたくさんいる。自然界で悲しみの感情が役に立たなくても、彼らはそれをもち合わせているのだろうか。

ヘラジカの法律に関する雑学

シュール。アラスカ州には"ヘラジカ"に関する謎の法律がある【動画あり】

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ヘラジカはたしかに危険な生き物だし、それ用に法律ができるのはわかる。

でも…そんなにレアなシチュエーションばっかり並べられてもさ…。もうちょっと実用性のある法律には、ならなかったんですか?

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マンモスとゾウの関係に関する雑学

マンモスはゾウの祖先ではなく親戚という雑学
マンモスはゾウの祖先ではなく親戚。実はまだ生きてる?

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マンモスがゾウの祖先ではない…? え…だって、マンモスって大昔のゾウみたいなもんじゃないの?

と、思う人はきっと多いはずだが、実は祖先というよりは親戚。そもそもマンモスの祖先がゾウの一種だし…どっちが先とかそういう話ではないみたいだぞ。

ゾウの嗅覚に関する雑学

最も鼻が利く動物はゾウという雑学
犬じゃない!動物のなかで最も嗅覚が優れているのは?

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鼻の利く動物といえばやっぱり犬だが…実は動物界ではまだまだ知れているほうだった!?

ゾウの嗅覚は計り知れず、「そんなことまで!?」と驚くようなことまでかぎ分ける。なんでも、良い人間と悪い人間の匂いがわかるというぞ!

ゾウの歯に関する雑学

ゾウの歯は4本しかないという雑学
1日300キロも草を食べるのに!ゾウの歯は4本しかない

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歯が4本…それ、ちゃんと噛んで食べてるの? と言いたくなるが、ゾウの場合は4本だからこそちゃんと噛めるといえる。…いや、"ちゃんとすり潰せる"が正解か。

そう、エサをすり潰そうと思うと、4本しか生えていない歯は逆に便利なのである。

サイの視力に関する雑学

サイは視力が悪くてド近眼という雑学
サイは視力が悪くてド近眼。動くものにとりあえず突進する。【動画】

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サイはめちゃくちゃ目が悪いから、動くものならなんでも敵と間違って突進する。突進されたほうも迷惑だし、サイにとってもなんのメリットもない…。

でもまあ、サイはそれでいいのだ。天敵のいない彼らは目が見えなくて死ぬことはない。「まあ…死にはせんやろ」の精神である。

ゾウの耳に関する雑学

ゾウの耳が大きい理由に関する雑学
ゾウの耳が大きい理由とは?その役割は?【動画】

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ゾウの耳があんなに大きいのは、もちろん空を飛ぶため…ではない。聴力がめちゃくちゃいいとか、そういう話でもない。

あの耳さえあれば暑い夏もへっちゃら! 温暖な地域に棲むゾウにはなくてはならない道具なのだ。

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