小動物の雑学一覧

モグラは穴を掘るのが下手という雑学

小動物 暇つぶし

2019/10/29

カタツムリ以下とは…。モグラは穴を掘るのが下手…。【動画あり】|面白い雑学

みなさんは実際のモグラを見たことがあるだろうか。モグラといえば誰もが知っているメジャーな動物だが、ご存知のとおり普段は地中で生活しているため、その姿を見かけることはほとんどない。 田舎育ちの筆者は、親戚の畑などで「モグラがいた形跡」くらいなら見たことがあるが…。 そんなモグラ、どんな動物かといえば、猛スピードで穴を掘り、地中を縦横無尽に動いているイメージが強いのではなかろうか。筆者もこれまではそう思っていた。 しかしなんと…実はモグラは穴掘りが下手だというではないか! 地中で生活しているのに、穴掘りが下手 ...

リスは自分が隠したどんぐりを忘れるという雑学

小動物

2019/10/26

かわいすぎる。リスは自分が隠したどんぐりの場所を忘れる【動画あり】|動物雑学

癒し系小動物の代表ともいえるリス。チョロチョロと動く様子や、小さな手でどんぐりを持って食べる姿がなんともかわいらしい。 リスは、外敵にねらわれるとジグザグに走って相手をまくという、すばしっこくて賢い動物だ。しかしその一方で、少々おっちょこちょいな一面もある。 リスのエサとなる木の実は、秋に木から落ちて、冬になるとエサがなくなってしまう。そこでリスは、冬に備えてどんぐりを隠してとっておくのだが、なんとその隠し場所を忘れてしまうことがあるというのだ。 今回は、そんなリスの忘れものに関する雑学を紹介するぞ! 【 ...

コウモリの翼は、羽ではなく「手」と「腕」という雑学

小動物

2019/10/26

コウモリの翼は羽ではなかった!実は前足。|動物雑学

哺乳類なのに空を飛び、空を飛べるのに鳥類ではない。その特徴から、ときに「どっちつかずの卑怯者」のような意味で使われる動物がいる。 コウモリである。 ムササビやモモンガのように、滑空する哺乳類は他にもいるが、翼をもって鳥のように飛ぶことができる哺乳類は、コウモリだけだ。しかし、その翼は鳥類のそれとは少し異なる。今回はそんなコウモリの翼に関するトリビアをお届けしよう。 【動物雑学】コウモリの翼は、羽ではなく前足。 コウモリの翼は、長い指と腕の下に膜がはったもの。先祖を辿れば人間の腕と同じ。 【雑学解説】前足が ...

昔のヨーロッパでは、フェレットに配線工事をさせていたという雑学

小動物

2019/10/26

働き者〜!ヨーロッパではフェレットに配線工事をさせていた【動画あり】|動物雑学

ちまたでは猫の人気が上昇中だ。猫に関する本やグッズが大人気で、ネットやSNS上で飼っている猫の動画を配信している飼い主も多い。その影響で猫を飼いだした人もいることだろう。 でも実際に、猫や犬は飼うのにハードルが高いという人も多い。その点、ゲージの中で飼える小動物は常にある程度の人気を保っている。小動物といえば一昔前はハムスターやモルモットが主流だった。 今では種類も様々で、中でもフェレットは人気が高い。このフェレット、正式には「ヨーロッパケナガイタチ」という名前で、その名の通りヨーロッパでは歴史が古い。 ...

ウサギに肉球がないことに関する雑学

小動物

2019/10/26

ウサギには肉球がない。どうやって足を保護してるの?|動物雑学

動物の足の裏というと、何を想像するだろうか? きっと「肉球がある」というイメージをもっている人が多いだろう。もちろん哺乳類なら肉球のある動物は多いが、なかには足の裏に肉球がない動物もいる。 ウサギもそんな肉球のない動物の一種である。犬や猫のように頻繁に触れる機会はないので、イマイチ想像できないが…。肉球がないなら、ウサギの足の裏は一体どうなっているのだろうか? 今回は、そんな意外と知らない人の多い、ウサギの足の裏の雑学を紹介しよう。 【動物雑学】ウサギに肉球はない ウサギの足の裏には、肉球がない。その代わ ...

チーズはネズミの好物ではなかった!という雑学

小動物

2019/10/26

ネズミはチーズが好きではない!"トムとジェリー"のイメージが…|動物雑学

動物の好物といえば、パッと思い浮かぶイメージがあるだろう。たとえば、ネコは魚、馬はニンジン、そしてネズミはチーズなどである。 しかし、イギリスの大学が研究したところによると、ネズミの好物はチーズではないことがわかったそうだ! しかも、よほどのことがない限り、ネズミはチーズを食べないとか…。 それでは、なぜ「ネズミの好物はチーズ」というイメージが定着したのだろうか? 今回は動物の好物に関するトリビアを語っていきたい。 【動物雑学】チーズはネズミの好物ではなかった! ネズミはチーズではなく、糖分の多い食べ物が ...

「モグラは太陽に当たると死ぬ」というのはウソ!という雑学

小動物

2019/10/26

太陽に当たったから?地上に出てきたモグラが死ぬ理由とは?|動物雑学

土の中をトンネルのように掘って住みかを作るモグラ。モグラといえば、「太陽に当たると死ぬ」という話を聞いたことがないだろうか。 ふだん真っ暗な土の中に住んでいるモグラが、地上で死んでいる姿を見て、「太陽に当たったからだ」と昔の人は思ったのだろう。これが言い伝えられて、「モグラは太陽に当たると死ぬ」と思い込まされてしまった。私もその一人なのだが…。 しかし、モグラは太陽に当たっても死なないのだ。そもそも、地上に出てきたモグラが死ぬのは、太陽に当たったことが原因ではない。 では、地上に出てきたモグラが死んでしま ...

アメリカでは大寒波でリスが凍ることがあるという雑学

小動物

2019/11/2

冬眠が間に合わず…!アメリカにはリスが凍るほどの大寒波があった【極渦】|世界雑学

人間は文明の発展によって、夏の暑さも、冬の寒さも乗り越えることができる。これは他の動物に対し、人間の優っている部分といえるが、裏を返せば動物たちは文明に頼らずとも、過酷な環境を生き抜く能力をもっているのだ。 しかし近年、そんな動物たちでさえ、対応できない異常気象がアメリカで巻き起こっていることをご存知だろうか。今回はあまりの寒さにやられてしまったリスと、アメリカの気象事情に迫っていく。 【世界雑学】アメリカでは大寒波でリスが凍ることがある ロバート 最近、アメリカの天気っておかしいよな…? エイミー そう ...

明治時代には「ウサギ税」が存在したという雑学

小動物

2019/10/26

人気すぎる…!日本では明治時代に"ウサギ税"があった|動物雑学

かわいい動物の代表であるウサギ。もふもふな体につぶらな瞳、リボンのような長い耳…。あざといくらいにかわいらしい。 動物園のふれあいコーナーではいつも子どもたちにちやほやされているし、ペットショップでも人気者だ。 そんなウサギさん。実は明治時代には税金が課せられていたのだ。ウサギ税である。 【動物雑学】明治時代には「ウサギ税」が存在した なんと明治時代にはウサギのペット人気がすごすぎて、「ウサギ税」を課せられるほどになった。 【雑学解説】明治時代に起こった「ウサギバブル」 現在、私たちが払っている税金。今の ...

イモリとヤモリはなぜ名前が似ているのか?に関する雑学

小動物

2019/10/26

"守ってくれる"存在だから!"イモリ"と"ヤモリ"の名前が似ているのはなぜ?|動物雑学

左:イモリ 右:ヤモリ 夏に田舎のおじいちゃん家に遊びに行ったとき、白いとかげみたいな生き物が壁に張りついて、「キキキッ」っと鳴いていた。おじいちゃんは、ニコニコ笑ってなんだか嬉しそうに「あれヤモリっていうんだぞ」って教えてくれた。 正直、イモリもヤモリもトカゲもカナヘビも区別がつかないのだが、イモリとヤモリに関しては名前まで似ているのでますますわかりづらい。 イモリとヤモリは、なぜ似たような名前がついたのだろうか? 今回は、イモリとヤモリの名前トリビアをご紹介するぞ。 【動物雑学】イモリとヤモリはなぜ名 ...

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