アメリカの雑学一覧

アメリカを「米国」と書く理由に関する雑学

アメリカ

2020/3/17

アメリカ=「米国」と書く理由とは?あいつら肉好きじゃん!

アメリカ、それはあらゆるものがビッグスケールな国。国土の大きさはもちろん、お店の規模や、食べ物のサイズなど、日本のものと比べるとすべてが段違いである。 アメリカは漢字で書くと米の国と書いて、「米国」となる。小麦とか肉が主食の国なのに、どうして「米国」なのか? 今回はそんなアメリカの呼び名の由来に迫るぞ! 【世界雑学】アメリカを「米国」と書く理由とは? 発音が聞き取りづらくて、アメリカを「米利堅」と表現するようになったから 【雑学解説】アメリカは「メリケン」だった アメリカをその読みのまま漢字で書くと「亜米 ...

ロサンゼルスの正式名称はむちゃくちゃ長かったという雑学

アメリカ

2020/5/29

世界の長すぎる地名をご紹介!ロサンゼルスの正式名称って知ってる?

ロサンゼルスにあるハリウッドサイン キュビスムの先駆者として知られる偉大な画家・ピカソ。なんと、彼の本名は「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・チプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ」という! ピカソ本人も自分の名前を覚えられなかったらしく、通称は「パブロ・ピカソ」と名乗っていた。 このように、実は本名がめちゃくちゃ長いため、省略している例は意外に多い。なんと「LA」の略称で知られる、あのロサンゼルスもその1つだ。 今回は、覚えるのも話すのも一 ...

アメリカ・アーカンソー州では、青色の電球を販売できないという雑学

アメリカ 海外の法律

2020/5/24

謎の法律…!アメリカでは青色の電球を販売できない州がある

アーカンソー州はココ クリスマスなどのイベント事には、イルミネーションの青い光が街を彩る。なかには、家の玄関先をLEDで綺麗に装飾するという家もあるだろう。自室に青色の電球を使い、ムーディな雰囲気を演出している人もいるかもしれない。 このように青色の電球は、非日常を演出してくれる素敵アイテムである! しかしアメリカには、そんな青色電球の販売を禁止している地域があるのだという。 どうして? 青色の電球の何がいけないというんだ? 今回はそんなアメリカのぶっ飛んだ法律の雑学をお届けしよう。 【ルール雑学】アメリ ...

できちゃった婚はアメリカでは「ショットガンウエディング」と呼ぶという雑学

アメリカ 暇つぶし

2020/5/1

"できちゃった婚"をアメリカでは"ショットガンウエディング"という

少し前まではタブーのような風潮もあった「できちゃった婚」だが、最近では「子宝婚」・「授かり婚」などとも呼ばれ、ずいぶんと寛容になったものだ。結婚も妊娠もどちらもおめでたいことなのだから、素直に祝おうよ! といったところか。 ところでアメリカ人の友人いわく、できちゃった婚はアメリカでは「ショットガンウエディング」と呼ぶらしい。ショットガン…? バイオハザードでゾンビの頭を吹き飛ばす、あの頼もしい武器のことか? 幸せいっぱいの結婚と、そんな物騒なものがどう結びつくというのだろう…。真相を辿ると、そこにはアメリ ...

ハイジャックの由来は「ハイ、ジャック」という雑学

アメリカ

2020/3/7

まさかの語源。ハイジャックの由来は"ハイ、ジャック"という呼びかけ

「ハイジャック」というと、強盗がナイフ片手に飛行機を乗っ取るイメージがある。 高い空の上を飛ぶ飛行機をジャックするから、ハイジャックなのかな…などと思っていたが、どうやらバスやトラックを乗っ取る場合にも、ハイジャックという言葉は使われるという。 …バスやトラックの何がハイなんだ? というか「ジャックする」などと言ってみたが、そもそもジャックの意味もわからない。 ということでハイジャックという言葉の由来に迫ってみたが、恐ろしい犯罪とは裏腹に、案外マヌケな語源が隠されていたぞ! 【世界雑学】ハイジャックの由来 ...

アメリカでは、父の日にバラを贈るという雑学

アメリカ

2020/5/30

アメリカでは父の日にバラを贈る。その由来になった感動エピソードとは…?

あなたは父の日にどんな贈り物をしているだろう。ネクタイなど実用性のあるものか、はたまた旅行やお酒など、息抜きをしてもらうためのものか。 このように日本では父の日のプレゼントに決まりはなく、多用なものが贈られる習慣となっている。一方アメリカでは、父の日が発祥して以来、現在にいたるまでバラを贈るのが一般的だというぞ! バラというとキザな男性が女性を口説くときに贈るイメージだが…どうしてまた父の日に? 「たまにはお母さんを口説いてあげて」とでもいうのか? とんでもない! アメリカで100年以上続くこの風習には、 ...

ヤンキーとはもともとアメリカ人のことという雑学

アメリカ

2020/2/14

不良じゃない!"ヤンキー"とはもともとアメリカ人のことだった

「ヤンキー」といえば、誰もが思い浮かべるのはガラの悪いお兄ちゃんだ。ヤンキーという響きだけで途端に近寄りがたくなるから不思議である。 ところで、なんでヤンキーをヤンキーと呼ぶかを知っているだろうか。そもそもはアメリカ人のことだというが…。あのお兄ちゃんたちとアメリカ人って、繋がりなくないか? どういうこと? 今回はそんなヤンキーにまつわる雑学である。夜露死苦! 【世界雑学】ヤンキーとはもともとアメリカ人のこと ヤンキーの意味には「アメリカ人の蔑称」→「西洋風の派手なお兄ちゃん」→「過激な行動をするお兄ちゃ ...

アメリカの「ホワイトハウス」はもともと白くなかった!という雑学

アメリカ

2020/5/17

グレーだった!アメリカ大統領官邸は"ホワイトハウス"ではなかった

「名は体を表す」とはよくいうが、実際に名前を聞いただけで姿形まで思い浮かぶものは珍しい。しかし、アメリカ大統領官邸の「ホワイトハウス」は、名前を聞くだけであの立派な建物と真っ白な外壁がすぐに思い浮かぶ、珍しい例だ。 やはり、アメリカの象徴的な建物だけあって、設計の段階からインパクトを狙ってあの白い外壁にしたのだろう。…と思いきや、実はホワイトハウスは建設された当初は白い外壁ではなかったのだ! では、どんな経緯で現在のような白い外壁の「ホワイト」ハウスになったのか? その歴史についての雑学を辿っていこう! ...

アメリカ国歌はもともとイギリスの歌という雑学

アメリカ

2020/2/14

"星条旗"の誕生秘話。アメリカ国歌はイギリス楽曲の替え歌【天国のアナクレオンへ】

みなさんは海外の国歌をどれだけ知っているだろうか。サッカーのワールドカップなど、スポーツ中継を見ているとまれに耳にすることはあるが、記憶に残っていない人も多いだろう。筆者もその一人である。 そもそも、筆者は日本語しかわからないので、海外の国歌を聴いてもちんぷんかんぷんだ。そのため、関心をもてといわれてもなかなか難しい。 そんな海外の国歌について面白い雑学を聞いた。それは大国アメリカの国歌はもともとイギリスの「歌」だったというのである。てっきり、イギリスの国歌を流用でもしたのかと思ったが、どうやらそうではな ...

ラスベガスの「カジノ」には時計がないという雑学

アメリカ

2020/5/17

時間を忘れよ…!ラスベガスのカジノには"時計"が設置されていない

楽しくて時間を忘れて没頭してしまい、次の予定に遅れてしまった…。そんな経験は誰にでもあるはずだ。 それとは逆に、時間を忘れていたが、なにげなく目にした時計で時間を確認し、危うく難を逃れたという人も多いだろう。 そう考えると、公共の場などに時計が設置してあるのは、非常にありがたいものである。しかし、世の中にはあえて時計を設置していない場所もあるという。 その場所とは、アメリカのラスベガスなどにある「カジノ」。カジノでも時間がわかるほうが便利なはずなのに…と思ったアナタのために、今回はカジノに時計がない理由に ...

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