世界雑学の記事一覧|世界各国のびっくりトリビア!世界は広いですな〜。

アフリカでは「牛の糞のように美しい」という女性への褒め言葉があるという雑学

世界のびっくり 笑える

2020/6/29

アフリカの恋愛では"うんち"が褒め言葉!どんな女性がモテる?

褒め言葉には、いろいろある。蓼(たで)食う虫も好き好きというが、シングルのさみしい生活を送る筆者だって、男性から褒められたことがある。 一番記憶に残る褒め言葉は、「初めて見たときから、変態の目をしていてこの人かなりヤバいと思った。すっごく素敵。」である。目からして変態なんて、恐れ多いことである。ちなみにM男から言われた。筆者はこれが褒め言葉であったと信じている。 さて、海外に目を向けてみると、日本人からはちょっと想像のつかないような褒め言葉が存在する。文化が違うと女性を褒める表現もここまで違うものなのかと ...

アメリカの国旗は26回もデザインが変わっているという雑学

アメリカ

2020/10/1

現在27つめ。アメリカの国旗は26回もデザインが変わっている【星条旗】

イエス! ウィーキャン! 今回お届けするテーマはアメリカだ。ということで、かつてのオバマ大統領の言葉で挨拶してみた(え? ネタが古い?)。どこかでツッコミを入れられた気がしたが、それはさておき、皆さんはアメリカの国旗をご存知だろうか。 そう、いわずとしれた星条旗だ。赤と白のストライプに星の柄が印象的なアメリカ国旗。ニュースやスポーツでもたびたび目にするあの国旗なのだが、なんと今のデザインに至るまで26回も変更があったらしい。つまり、今のデザインは27番目のものということになる…。 すさまじい数だ。いったい ...

新宿駅は1日の乗降者数が世界一という雑学

世界一

2020/7/4

ギネス認定!利用者数世界一の駅は"新宿駅"。どれくらいの人が利用している…?

新宿駅南口 東京の鉄道網は複雑だ。初めて路線図を目にしたときは、どこから自分が乗るのかもわからないし、目的地を見つけることすらできなかった。 路線図だけでなく、駅の構造も複雑で迷子になることもある。大きな駅だと利用する人も多く、内部の広さと人の多さで疲れてしまうことも珍しくない。 東京の駅の中でも、新宿駅は混雑する巨大な駅として有名だ。新宿駅の1日の利用者数は、なんと世界一。どれだけの人が新宿駅を利用しているのか? 今回の雑学ではそれについてご紹介しよう。乗降者の多さにきっと圧倒されるぞ…! 【世界雑学】 ...

ビールの本場であるドイツ人は、おつまみをほとんど食べないという雑学

ヨーロッパ

2020/6/29

ビールの本場・ドイツ人の飲み方は…おつまみを食べない!

ビールの本場といえば、まずドイツが思い浮かぶ。案の定ドイツ人は大抵ビールが好きで、水替わりかと思うぐらいの量を飲む人も珍しくない。スーパーへ行けば、日本円にすれば50円にも満たない値段でビールが売られていることもある。 ドイツへ旅行に行くなら、ビールを飲まなきゃ損とさえいえるが、ドイツ人のビール文化は日本人からしてみるとちょっぴり変わっている。 日本でお酒を飲む機会といえば、必ずといっていいほど、何かおつまみと一緒にたしなむ。しかしドイツでは、ビールはガブガブ飲んでいても、一緒におつまみを食べている人をほ ...

イタリアには恋人に対する様々な呼び名があるという雑学

ヨーロッパ 盛り上がる

2020/9/1

イタリア語の"恋人の呼び方"いろいろ!アモーレ以外にもたくさんある!

あなたは普段、恋人のことをどんな風に呼んでいるだろう。ほとんどの人はきっと普通に名前で呼んでいるよね。アメリカに行けば「ハニー」や「ベイビー」などの呼び方もあるが、日本でそんな呼び方をしているのはちびまる子ちゃんの花輪くんぐらいだ。 …ところで、アメリカのそれもなかなかに恥ずかしいが、実はイタリアはその比ではない。無限じゃないかと思うほど大量に、恋人の呼び方が存在するのだ。 今回はメジャーなものから、使っている人を見たことがないマイナーどころまで、イタリアにおけるさまざまな恋人の呼び方を、現地に住む筆者が ...

ワイ公国には人口が5人しかいないということに関する雑学

アジア 驚き

2020/6/29

人口が5人しかいない"ワイ公国"とは?家族で国を作っちゃいました。

「国」と聞いてまず思い浮かぶのはどんなことだろうか。トップのエライ人がいて、役人がいて、国民がいて、政治とか貿易とか…そんな壮大なことを思い浮かべる人も多いだろう。 しかし、世の中には人口がたった5人の国家が存在するのだ! 今回は、元は一般市民だった男が作った人口5人の「国」に関する雑学を紹介しよう。もしかしたらあなたも、一国の主になれるかもしれない。 【面白い雑学】人口が5人しかいない国「ワイ公国」とは? 信長さん オーストラリアにある『ワイ公国』は、家族5人の自称国家だ。 秀吉くん え……?国って家族 ...

英語にも早口言葉があるという雑学

世界一

2020/6/29

世界一難しい早口言葉とは?英語の早口言葉、いくつ言える!?【動画あり】

「生麦生米生卵」・「赤巻紙青巻紙黄巻紙」・「東京特許許可局」・「新春シャンソンショー」 今、声を出せる環境にいるならぜひ3回ずつ口に出して言ってみてほしい。…あなたは全て噛まずに言えるだろうか。 アナウンサーや声優などが活舌を良くするために練習するという早口言葉。日本語特有の言葉遊びかと思いきや、実は英語の早口言葉も存在する。 今回の雑学では、そんな英語の早口言葉の中でも最難関の「世界一難しい早口言葉」について紹介するぞ! ギネスにも登録されているという、世界一難しい早口言葉とは…? 【世界雑学】世界一難 ...

親指を立てるGOODサインはイタリアで使ってはいけないという雑学

ヨーロッパ 驚き

2020/6/29

イタリアで使うな!親指を立てるグッドサインは"強烈な侮辱"…!

文化や風習が違うと、母国では良いとされていることが別の国ではそうでなかった…という事態が発生する。 我々がよく使う、親指を立てるグッドサインだって、国が違えばネガティブな意味をもってしまうことがあるのだ。読者の中でイタリアに旅行計画中の方がいれば、この記事をぜひ読んでほしい。今回はイタリアのジェスチャーに関する雑学をご紹介していくぞ! 【世界雑学】親指を立てるグッドサインはイタリアで使ってはいけない ロバート 本場イタリアのピッツァは最高だぜぇ!GOOD! エイミー ちょっとロバート、イタリアじゃ親指立て ...

ハロウィンにお菓子を配るのはなぜ?に関する雑学

世界のびっくり

2020/6/29

なぜ?ハロウィンでお菓子を配る理由とは?【トリック・オア・トリート】

トリック・オア・トリート! この合い言葉でお馴染み、秋のイベント「ハロウィン」。今では大人もコスプレしながら街を歩くようになり、一種の社会現象にもなっている祭りである。 ご存知だと思うが、元々ハロウィンは海外からきた祭りである。おばけの仮装をした子供たちが家を訪ねてきたときに「トリックオアトリート!」と言ってお菓子をもらっている光景が思い浮かぶはずだ。 しかし、なぜハロウィンでお菓子を配るのか? 理由は古い時代のヨーロッパに伝わる、ある習慣が元になっているのだ。 少しホラーな話もあるが、ハロウィン雑学の一 ...

ベルギーでは虫のハンバーグが販売されたという雑学

ヨーロッパ

2020/6/29

原料がイヤすぎる…!ベルギーでは虫のハンバーグが発売されていた【昆虫食】

筆者はクモが大嫌いだ。筆者にかかれば「スパイダーマン」も「ホームアローン」もホラー映画と大差ない…。 世界にはタランチュラを串揚げにして食べる地域がある…その光景をテレビで見た時、非常にショックだった! あのおぞましい生き物を食べるなんて! 狂気の沙汰! 筆者を含め、昆虫食に抵抗をもつ人は、やはり見た目のグロテスクさが原因だろう。たとえおいしかろうが、栄養があろうが虫は虫だ! しかし、見た目が一見普通のハンバーグなら? あなたは食べる勇気があるだろうか? 今回は、一見虫を使っているようには見えない昆虫食に ...

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