武将・武士の雑学一覧

雑学の中でも武将と武士に関する雑学を集めてみました。

歴史好きであれば問答無用に熱くなってしまう武将・武士の存在。

そんな彼らのトリビアを紹介するぜえええ!

人気の雑学


「一郎」・「二郎」はもともと長男・次男の名前ではなかったという雑学
武士は"一郎=長男、二郎=次男"…じゃない!意外な名前のルール【男兄弟】

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「三日天下」の明智光秀は3日以上天下を取っていたという雑学
明智光秀=三日天下。いやいや10日以上ですから!三日天下の由来とは?

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戦国武将が乗っていた馬は「ポニー」という雑学
戦国武将が乗っていた馬は"ポニー"。サラブレッドじゃないのか…

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新着記事

日本最大の花見をしたのは豊臣秀吉という雑学

武将・武士

2020/4/11

現在の花見のルーツ!日本最大の花見をしたのは豊臣秀吉

花見といえば桜を愛でながら、桜の木の下でどんちゃん騒ぎ。というのが毎年のお決まりになっている方も多いのではないだろうか。場所取りや幹事など、めんどくさい作業も多いのだが、そのぶん、満開の桜の下での宴会は感慨深いものがある。 そんなお花見だが、時代によってやっている内容が変わってきたというのはご存知だろうか。さらには、現在のウェーイ系のノリの花見のルーツは豊臣秀吉によってもたらされた、ということを知っていただろうか。 さすが”元祖リア充系成り上がり戦国大名”の豊臣秀吉である。花見を上司から押し付けられた幹事 ...

徳川将軍の中で任期1位の将軍に関する雑学

武将・武士

2020/5/23

50年だと…?徳川将軍の中で任期が一番長いのは誰?【江戸幕府】

この将軍は誰…? 徳川家康が天下統一を果たし、江戸幕府を開いたのが1603年。そこから1868年までの265年間に渡り、徳川家は国を治めていくことになる。近代へ向かって著しく発展を遂げていったこの時代に、興味をそそられる人は多いはずだ。 江戸幕府で任命された将軍は計15人…そのなかで特に長くリーダーを務めたのは誰なのか、気にならないだろうか。優れているかどうかの判断は難しいが、将軍を務めた年数は影響力のひとつの基準となる。 暴れん坊将軍の吉宗か? 最後の将軍、慶喜か? いやいや、どちらでもない。正解はある ...

「三十三間堂前通し矢」という競技があったという雑学

武将・武士

2020/5/23

弓道の持久戦。江戸期に流行した"三十三間堂前通し矢"とは?

三十三軒堂の図 画:哥川豊春 古くは武士の間で戦の訓練および心身の鍛錬として広まった「弓道」。現在では心身の修養のほか、スポーツとしても広く知られている。 この弓道の歴史をひも解くと、戦国時代末期から江戸時代初期にかけて「通し矢」と呼ばれる競技が存在していた。なんでも現在の弓道とは違い、かなりの長期戦にもつれ込む競技だったとか。 弓道というと、一瞬の集中力が問われるイメージがあるが…長期戦とはどういうことだ? この記事ではそんな、江戸時代初期に流行した通し矢の雑学をご紹介しよう。 【歴史雑学】「三十三間堂 ...

江戸時代に日本地図を書いた伊能忠敬の歩いた歩数に関する雑学

武将・武士

2020/5/17

地球1周分!?伊能忠敬が日本地図を作製するために歩いた歩数は?

伊能忠敬 江戸時代に日本全国を歩きまわり、精密な日本地図を作成した「伊能忠敬(いのうただたか)」。彼が測量を始めたのは、なんと50代に入ってからというから驚きだ。その偉業には、事を始めるのに年齢は関係ないということを教えられる。 ところで彼が全国を測量してまわるにあたって、一体どのぐらいの歩数を歩いたのか、気にならないだろうか? そこでこの記事では、伊能忠敬が全国を歩いた歩数についての雑学をご紹介する。 その数を辿ると同時に、測量に費やされたとてつもない労力を知ることとなるぞ! 【歴史雑学】江戸時代に日本 ...

室町6代将軍「足利義教」はくじ引きで将軍になったという雑学

武将・武士

2020/5/3

出来レース!?足利義教は"くじ引き"で将軍になった

室町幕府第6代将軍 足利義教 代々、室町幕府の将軍を務めた足利氏。大河ドラマ『麒麟がくる』でも向井理演じる足利義輝(よしてる)が目下活躍中である。 筆者が小中学生の頃は、室町幕府を建てた初代 足利尊氏(たかうじ)・金閣寺建立の3代 足利義満(よしみつ)・銀閣寺建立の8代 足利義政(よしまさ)・最後の将軍15代 足利義昭(よしあき)の4人は覚えるようにいわれた記憶がある。 あとの10人は、名前は聞いたことがあっても何をした人かわからない。だって多いんだもん。 しかし、6代将軍 足利義教(よしのり)は、無名で ...

お城の屋根のシャチホコは、元々はただの瓦だったという雑学

武将・武士

2020/4/13

起源は織田信長!お城のシャチホコはもともと瓦製だった

名古屋城の金鯱 唐突だが、日本のお城のてっぺんに置かれた魚のようなオブジェを、みなさんも目にしたことがあるかもしれない。あれは「シャチホコ」といういわゆる城飾りだ。 しかも、数あるお城の中には「金鯱(きんしゃち)」と呼ばれる、その名のとおり素材の一部に金を使ったシャチホコも飾られている。 たとえば愛知県には、日本の100名城にも数えられる「名古屋城」がある。このお城のてっぺんに乗っているのが金鯱であり、これはかなり有名だ。 実際に名古屋城は「金鯱城」という別名で呼ばれることもある。ちなみに、このシャチホコ ...

加藤清正は痔持ちという雑学

武将・武士

2020/5/17

加藤清正の持病は痔。松尾芭蕉、夏目漱石もだった…!

痔で大変だった加藤清正 日本人の3人に1人が悩んでいるとされる「痔」。古代バビロニアのハムラビ法典には、痔の治療代が定められていたとまでいわれている。人類は、痔ととともに歴史を歩んできたといっても過言ではないだろう。 その例にもれず、日本史でおなじみのあの偉大な人物も、じつは痔に悩まされていた。この記事では、熊本城を築城したことで有名な加藤清正をはじめ、偉大な人物たちが悩まされた痔の雑学についてご紹介する。 【歴史雑学】加藤清正は痔持ち 信長さん 痔に悩まされる人は案外多いと思うぞ。 秀吉くん そうっすよ ...

上野と鹿児島の西郷隆盛の銅像は着ている服が違うという雑学

武将・武士

2020/2/14

西郷隆盛の銅像は…上野と鹿児島では着ている服が違うぞ…?

上野の西郷隆盛 NHKの大河ドラマの主人公にもなった西郷隆盛。西郷さんといえば、上野にある銅像を思い浮かべる方もいるかもしれない。だが、西郷隆盛の銅像は上野だけではなく、生まれ故郷の鹿児島にも建っていることをご存知だろうか。 じつは、上野と鹿児島の西郷像には、大きく異なる点がある。この記事では、上野と鹿児島に置かれている西郷像の違いについての雑学をご紹介する。 【歴史雑学】上野と鹿児島の西郷隆盛の銅像は着ている服が違う 秀吉くん 西郷隆盛さんの像って、上野と鹿児島の2か所にあるんっすね。 信長さん そうだ ...

伊達政宗はなにがすごかった?という雑学

武将・武士

2020/5/17

暴れん坊?コミュ力の鬼?伊達政宗って何がすごかったの?

伊達政宗 筆者は渡辺謙が大好きだ。今でこそハリウッド俳優のイメージが定着しているが、個人的には、渡辺謙の真骨頂はやはり時代劇だと思っている。 なかでも『独眼竜政宗』! 大河ドラマ歴代最高の平均視聴率39.7%を誇る、今なおファンのあいだで絶大な人気を誇る傑作だ! この作品で一躍、人気武将の仲間入りを果たした伊達政宗だが、独眼竜の異名や三日月を乗せた兜など、いかにも厨二なイメージが先行しがちで、具体的になにがすごいのかは知られていない気がする…。実にもったいない! そこで今回は、僭越ながら『独眼竜政宗』ファ ...

「金太郎」は成長した後、坂田金時として鬼退治に行くという雑学

武将・武士

2020/2/14

金太郎→坂田金時へ。成長して武士になったアフターストーリーとは?

クマにまたがって馬の稽古をしたり、山の動物たちと相撲を取ったりする少年の昔話・「金太郎」。「金太郎」のラストで、「金太郎は成長して、偉いお侍さんの部下になった」という流れがあることを知っているだろうか? 実は「金太郎」は、別の昔話の登場人物として、成長した姿で出てくるのだ! 成長した後の金太郎は、いったいどんな人物になったのだろうか? 今回は、知っているようで知らない「金太郎」にまつわる雑学を紹介しよう。 【歴史雑学】「金太郎」は成長した後、坂田金時として鬼退治に行く 秀吉くん ♪まーさかのまーさかの金太 ...

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