オリンピックの歴史に関する雑学一覧

オリンピックのモーターボート競技は、参加すれば金メダルが獲得できたという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

参加すれば金メダル!ロンドンオリンピックのモーターボート競技とは?

オリンピックは4年に1度開催されるスポーツの祭典で、競技の優勝者には金メダルが授与されることになる。世界中の選手が競技に出場するため、金メダルを獲得することは困難を極める。 しかし、1908年のロンドンオリンピックでは、出場するだけで金メダルを獲得できたという信じられない競技があった。それは、モーターボート競技である。 なぜ、出場しただけで金メダルを獲得できたのだろうか? 今回の雑学では、この謎に迫ってみよう! 【オリンピック雑学】ロンドン五輪のモーターボート競技は、参加すれば金メダルが獲得できた 新人ち ...

東西ドイツとオリンピック参加の歴史に関する雑学

五輪の歴史

2020/6/29

東西ドイツとオリンピック参加の歴史。参加権の争いは約40年続いた…。

ベルリンの壁跡 1945年、第二次世界大戦の終戦を巡って、アメリカ・イギリス・フランス・ソ連から地区を分割して管理されることになったドイツ。その結果、ソ連とそれ以外の国が目指した政治方針の違いが原因で、東西で分断されることになってしまう。 もとは外国からの干渉があって別れてしまった西ドイツと東ドイツだが、その対立は約40年にも及ぶ根深いものとなっていった。そしてオリンピックの参加を巡っても、争いの影響は顕著に出ていた。 今回の雑学では、そんな東西ドイツのオリンピック参加の歴史を辿ってみた。真相を読み解いて ...

オリンピックのメダルが吊るし式に定着したのはローマ大会からという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

手渡しだった!オリンピックのメダルが"吊るし式"に定着したのはローマ大会から

リオ五輪のメダル。もちろん吊るし式 2020年の東京オリンピックに向けて熱気が高まっているのを感じるようになってきた。みなさんはオリンピックのどんなところに注目しているだろうか。 私はスポーツに関心が薄いほうなのだが、それでもオリンピックというとやはり興味が出てくる。表彰式などはニュースで見ると「おぉー!」となんだかテンションがあがるものだ。 小学生の我が子もかなり期待が高いようだ。ちょうどオリンピックの公式キャラクターを選ぶ投票に参加することができ、たまたま選んだものが選定されたため、かなり鼻高々の様子 ...

オリンピック第5回大会マラソンで、オリンピック初の死者が出たという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

オリンピック初の死者…。ストックホルム大会のマラソン中だった

スポーツをしている人なら誰もが憧れるオリンピック。その華やかな舞台で、命を落とした選手がいたことをご存知だろうか。 オリンピック第5回大会であるストックホルムオリンピックのマラソン競技で、死者が出てしまったのである。日本からもはじめて2人の選手が出場した記念すべき大会なのだが、オリンピックの歴史の中でも忘れられない大会になってしまったのだ。 なぜ死者が出てしまったのだろうか。今回は、オリンピック初の死者を出した、ストックホルムオリンピックのマラソン競技にまつわる雑学を紹介しよう。 【オリンピック雑学】五輪 ...

オリンピックのテニス競技は長らく中止されていたという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

オリンピックのテニス競技は60年間中止されていた。プロは出場できなかった…。

2009年の伊達公子 2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、錦織圭選手が銅メダルを獲得するなど、日本の選手の活躍も目まぐるしいことから、近年注目を集めているテニス。素人目にも試合展開がわかりやすく、オリンピックの競技の中でも人気の種目だといえる。 そんな人気種目のテニスが、実はオリンピックの正式種目として認められなかった時期があることをご存知だろうか。 「競技人口も多くてポピュラーなスポーツなのに、なんで?」という疑問が沸いてくるが、テニスが正式種目から除外されたのは、まさにひときわポピュラーなス ...

オリンピックのドーピング死者が初めて出たのは第17回大会という雑学

五輪の歴史

2020/6/29

覚醒剤…。オリンピックでドーピングによる死者が初めて出たのはローマ大会

近代オリンピックは、古代ギリシャで行われた競技会をモデルに作られたもの。古代ギリシャの競技会は、いわばオリンピックの元祖だ。ドーピングの歴史は、そんな古代オリンピックの時代にまで遡るという。 勝つためには手段を選ばない…ときに劇薬にも手を出してしまう人間の性は、太古の昔から変わっていないのだろう。 ドーピングをして得られるメリットは、一時的な強さだけだ。それに対するデメリットを考えれば、いかに愚かな行為かということはいうまでもない。今回の雑学ではそんなドーピングが原因で死んでしまった選手の話から、その恐ろ ...

日本の五輪初参加の前に、2人のアイヌ民族がオリンピックに招待されていたという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

セントルイスオリンピックがいろいろヒドい!アイヌ民族も招待されていたが…

セントルイス五輪 日本が初めてオリンピックに参加したのは、1912年のストックホルムオリンピックとされている。 陸上400メートルの選手・三島弥彦(みしまやひこ)と、マラソン選手・金栗四三(かなくりしそう)の2人である。この2人の選手は、日本のみならず、アジアで初めてオリンピックに参加した選手だった。 実はこの大会以前に、日本人がオリンピックに招待されていたことをご存知だろうか。この雑学記事では、日本がオリンピックに初参加する前に招待された、1904年の「セントルイスオリンピック」のエピソードについてご紹 ...

オリンピック第23回大会は、聖火リレーの「売買」でもめたという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

有料聖火ランナー!?ロスオリンピックは聖火リレーの"売買"でもめた

オリンピックが開催されるとなったら、競技の前に盛り上がるのが聖火リレー。2020年の東京オリンピックの聖火リレーは、2020年3月26日に福島県を出発し、日本全国を回ったあと7月24日に開会式を迎えるそうだ。 オリンピックの象徴である聖火を繋いでいく人たちは、聖火ランナーと呼ばれている。東京オリンピックの聖火ランナーは、1人200mの距離を約1万人が走ってリレーする予定とのこと。 もちろん、参加費は無料。私も走ってみたい! …走ってみたい理由には、無料だからということもある。少しの距離を走るのに、参加費が ...

古代では、オリンピック開催が近づくと戦争を休止したという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

一時休戦ッ!古代はオリンピック開催が近づくと戦争を休止した

オリンピックは、世界中の国が参加するスポーツの祭典だ。政治の駆け引きに利用されることもあるといわれるが、大会は常に政治的に中立であることが求められている。 また、オリンピックは平和の祭典であることも求められているのだ。これには、古代オリンピックが行われた際に一切の戦闘が禁じられ、戦争も中止されたことが由来となっている。 古代オリンピックは、開催が近づくと戦争が休止されたという雑学をご紹介しよう。 【オリンピック雑学】古代では、オリンピック開催が近づくと戦争を休止した マッチョ課長 かつては、古代オリンピッ ...

オリンピックが始まった当初、マラソンの距離は大会ごとにバラバラだったという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

長さとタイムは?オリンピックのマラソンの距離は大会ごとにバラバラだった!

マラソンといえば、42.195km。これはもう、オリンピックが始まった当初から、数学の公式のようにきっちり決まっているもので…と思いきや、そんなことはなかった! なんとオリンピックが始まってからしばらくの期間、マラソンの距離はバラバラだったのだ。 距離が決まっていなかったら、今のマラソンよりずっと長い距離を走る過酷レースだったり、逆にずっと距離が短くて楽勝だったりしたのだろうか? 今回の雑学では、オリンピックのマラソンの距離についてご紹介しよう。 【オリンピック雑学】五輪の初期は、マラソンの距離は大会ごと ...

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