オリンピックの歴史に関する雑学一覧

第1回アテネオリンピックでは金メダルがなかったという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

1位は銀メダル。第1回アテネオリンピックで金メダルがなかった理由は?

アテネオリンピックが開催された「パナシナイコ スタジアム」 オリンピックで授与される金・銀・銅メダルの並びはいつからあったのか、気になったことはないだろうか。そもそも銅より銀、銀より金が優れていると誰が決めたのか…。 「イメージ的にそんな感じじゃん?」といってしまえばそれまでだ。しかし、この3つのメダルのうち、金メダルがなかった時代があることをご存知だろうか。 「金メダルがなかった? 銀や銅のほうが上だったってこと?」と問いたい気持ちはわかるが、これには当時のオリンピック運営のどうしようもない理由がある。 ...

第1回アテネオリンピック体操競技の優勝メダルは日本にあったが盗難されたという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

ただただ最低…。第1回アテネオリンピックの優勝メダルは日本で盗難された

盗難にあった「秩父宮記念スポーツ博物館」 オリンピックのメダルというと、獲得した選手の活躍によってその価値は何倍…いや、何千倍にも高まる。 ましてや近代オリンピックが開催されるようになった当初のメダルなど、億を出してもまだ足りないぐらい価値があるのではないか。 もし手に入ったとしても、自分がもっていてもしょうがない物のようにも感じる。メダルは手に入れた選手がもっていてこそ、価値があるものではないか。 …と、思っていたのだが、どうやら世の中にはそう思わない人もいるらしい。 第1回オリンピックの優勝メダルは、 ...

古代オリンピックの雑学まとめ

五輪の歴史

2020/7/2

古代オリンピックの雑学まとめ11選!トリビア&豆知識を一覧にしました

ギリシャ 古代オリンピア遺跡 スポーツの祭典・オリンピック。4年に1度開催されているこの祭典は、古代ギリシアのオリンピックを近代になって復活させたものである。では、遥か古代に開催されたオリンピックはどんな大会だったのだろうか。 そこで古代オリンピックの内容に迫る雑学を一挙に紹介しよう。現代とはまったく異なる大会だったことが実感できるだろう。さあ、古の時代にタイムスリップだ! 古代オリンピックの雑学まとめ11選!トリビア&豆知識を一覧にしました 気になる古代オリンピックの雑学をチェックだ! 古代オリンピック ...

オリンピックの歴史の雑学まとめ

五輪の歴史

2020/7/2

オリンピックの歴史の雑学まとめ25選!トリビア&豆知識を一覧にしました

バルセロナオリンピック 記念切手 オリンピックは世界の一流アスリートが、メダルをかけてしのぎを削る大会だ。その歴史を辿れば、私たちの知らないさまざまなドラマが隠されている。 この記事では、オリンピックの歴史にまつわる秘話が満載の雑学を一挙にご紹介する。知っていれば、よりオリンピックの面白さを実感できるだろう。さあ、オリンピックの歴史の扉を開こう! オリンピックの歴史の雑学まとめ25選!トリビア&豆知識を一覧にしました 気になるオリンピックの歴史雑学をチェックしよう! オリンピックのシンボルマークに関する雑 ...

1964年東京オリンピックで最終聖火ランナーとなったのは「アトミック・ボーイ」という雑学

五輪の歴史

2020/6/29

原爆投下日が誕生日。最終聖火ランナーを務めた"アトミック・ボーイ"って誰?

東京五輪の最終聖火ランナー・坂井義則の記念切手 オリンピック。世界中の一流アスリートが集まるこの祭典を、今から楽しみにしている方も多いのではないだろうか。また東京オリンピックの最終聖火ランナーを誰がつとめるのかにも注目が集まる。 前回の東京オリンピックの最終聖火ランナーは、広島に原爆が投下された日に生まれた「アトミック・ボーイ」こと、坂井義則がつとめている。 この記事では、1964年の東京オリンピックで、最終聖火ランナーをつとめた人物と、オリンピックの雑学についてご紹介していく。 【オリンピック雑学】19 ...

1964年の東京オリンピックの開会式では8千羽のハトが放たれたという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

8千羽のハト!1964年東京オリンピックの開会式で放たれたハトの数がヤバい。

「平和の祭典」として開催されるオリンピック。なかでも大会の幕開けを告げる開会式は、国の威信にかけておこなわれる。その開会式でかつて必ず目にしていたのが、ハトを空に放つセレモニーである。 1964年の東京オリンピックの開会式でも、秋晴れの空に多くのハトが放たれている。この記事では、1964年の東京オリンピックで放たれたハトと、オリンピックの開会式についての雑学をそれぞれご紹介する。 【オリンピック雑学】1964年の東京五輪の開会式では8千羽のハトが放たれた マッチョ課長 1964年の東京オリンピックの開会式 ...

オリンピックが4年に1度開催される理由は?に関する雑学

五輪の歴史

2020/6/29

オリンピックが4年に1度開催される理由は?古代五輪と太陰暦がカギ!

イギリスのクイーン・エリザベス・オリンピック・パーク オリンピックの素朴な疑問として挙げられるのが、なぜ4年に1度の開催なのか、ということ。あれだけ盛り上がるのだから毎年やればいいのに! と思ってしまうが、それには何か深い理由があるのだろうか? ちょっと気になったので、今回の雑学ではこの理由について調べてみた。でも考えてみれば、毎年やられると新鮮味がなくなりそうな気がする。そう考えると、4年に1度がベストなのかもしれない…。 【オリンピック雑学】五輪が4年に1度開催される理由は? 新人ちゃん オリンピック ...

オリンピック第16回大会は、馬術競技だけ別の国で行われたという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

馬術競技だけ別の国…。メルボルンオリンピックのオーストラリアの失態とは?

オリンピックは国の威信をかけて行う一大イベントといえる。 そもそもオリンピックを誘致するまでに、途方もない時間と労力が必要になってくるし、誘致に成功したら、今度はスタジアムの改修や新たな競技場などを建設するために土地の買収など、莫大な予算も必要になってくる。 また、大会準備や大会運用がスムーズでないと「この国…やばくない?」と信用問題にもなってしまう…。毎大会、「全然予算が足りないぞ!」とか「全然工事が進んでいないけれど、大会の開催…大丈夫か!?」とかそんな声が聞こえてくるのだ…。 だが! 開催するメリッ ...

日本人初の金メダル受賞の表彰台では「君が代」が途中から始まったという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

"さざれ石の"から。日本人初の金メダル受賞の表彰台では"君が代"が途中から始まった

平昌五輪で銀メダルを獲得した平野歩夢 オリンピックの表彰式といえば、国歌だ。 世界の頂点に立ったときに流れる国歌は、表彰台に立つ選手にも見ている観客にも誇らしげに響き、いいようのない感動を与える。 その瞬間、メダルは選手個人の名誉だけでなく、国全体の名誉となる。国を背負って戦うアスリートとその国の栄光が重なる素晴らしい瞬間だ。 しかし、日本が初めて金メダルを獲得した瞬間、君が代はなんと途中から流れてきたのだ。今回は、そんな驚きの雑学について迫ってみようと思う。 【オリンピック雑学】日本人初の金メダル受賞の ...

古代オリンピックの勝者は、賞金で一生暮らしていけたという雑学

五輪の歴史

2020/6/29

勝ち組決定。古代オリンピックの勝者は賞金で一生暮らしていけた

世界を制したオリンピックのメダリストは、まさしくその国のヒーローだ。才能と努力の結晶であるメダルを手にした者は、栄光をつかんだ勝者として大きな賞賛を得る。 現代のオリンピックでも優勝はすっごく名誉なことだが、近代オリンピックの前身である古代オリンピックはもっとすごい。 古代オリンピックでの優勝者は、大会だけでなく人生の勝者を約束されたのである。今回はそんな古代オリンピック優勝者の、賞金についての雑学をご紹介しよう! 【オリンピック雑学】古代オリンピックの勝者は、賞金で一生暮らしていけた 新人ちゃん オリン ...

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