五輪の歴史

オリンピックの歴史の雑学まとめ25選!トリビア&豆知識を一覧にしました

雑学カンパニー編集部

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オリンピックの歴史の雑学まとめ

バルセロナオリンピック 記念切手

オリンピックは世界の一流アスリートが、メダルをかけてしのぎを削る大会だ。その歴史を辿れば、私たちの知らないさまざまなドラマが隠されている。

この記事では、オリンピックの歴史にまつわる秘話が満載の雑学を一挙にご紹介する。知っていれば、よりオリンピックの面白さを実感できるだろう。さあ、オリンピックの歴史の扉を開こう!

オリンピックの歴史の雑学まとめ25選!トリビア&豆知識を一覧にしました

気になるオリンピックの歴史雑学をチェックしよう!

オリンピックのシンボルマークに関する雑学

オリンピックの「五輪マーク」は何を表している?という雑学
五色?五大陸?"五輪マーク"の由来とは?【オリンピック・シンボル】

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オリンピックのマークといえば、五輪のマークがよく知られている。このデザインの意味するところは、その輪が5大陸を表しているとする説が有名だ。

だが、実際は違うようである。五輪のデザインが採用されたのは、背景の色を含めた6つの色そのものに関係しているというのだ。五輪マークのデザインに込められた本当の意味が明らかになるぞ。必見だ!

オリンピックのメダルに関する雑学

第1回アテネオリンピック体操競技の優勝メダルは日本にあったが盗難されたという雑学
ただただ最低…。第1回アテネオリンピックの優勝メダルは日本で盗難された

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近代オリンピックが始まったのは1896年のアテネ大会からである。その第1回大会で授与された優勝メダルが、かつて日本の博物館に展示されていたことをご存知だろうか。

しかしそのメダルは何者かによって盗難されたという。アスリートの勲章ともいえるメダル盗難事件の内実に迫る雑学だ。こんな悲しい事件は二度と起こってほしくないぞ!

オリンピックの名言に関する雑学

「勝つことではなく、参加することに意義がある」と言ったのは誰?という雑学
誰が言った?名言「勝つことではなく参加することに意義がある」の意味とは?

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オリンピックにはさまざまな名言がある。なかでも有名なのが、「オリンピックは参加することに意義がある」という、クーベルタン男爵の言葉ではないだろうか。

だが、彼が残したとされるこの名言は、実は本人のものではないというのだ! 真相はいかに…。いさかいからは何も生まれないことを教訓にしたいものだ。

オリンピックの競技に関する雑学

オリンピックから野球が消えた理由に関する雑学
野球がオリンピックから消えた理由がヒドい。国際野球連盟よ…

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オリンピックでは、大会ごとに新しい競技や種目が実施される。それとは逆に、大会から競技が除外されてしまうケースもある。日本で人気のある野球はその典型かもしれない。

なぜ野球はオリンピックの競技から除外されたのか…。その背景には、世界の野球人口の少なさとともに、国際野球連盟の不真面目な運営姿勢にあったというのだが…。誰もが「野球連盟、しっかりしろ!」とツッコミたくなるはずだ。

オリンピック競技の歴史に関する雑学

いままでのオリンピックでずっと続いている競技は?という雑学
5種類のみ!歴代オリンピックでずっと続いている競技は?

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オリンピックの長い歴史のなかで、第1回大会から続いている競技は何だろうか。素朴な疑問をもとにした雑学である。その競技は5種類しかないというのだが…。

あわせて2020年の東京大会の新競技のトリビアも。あらたにお目見えする注目競技が目白押しだ! これはぜひチェックしておきたい!

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オリンピックの歴史に関する雑学

1992年まで、オリンピックの夏季大会と冬季大会は同年に行われていたという雑学
なぜ2年ごと?かつてオリンピックの夏季大会と冬季大会は同年に行われていた。

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現在のオリンピックでは、夏季と冬季の大会が2年おきに開催されている。だが、かつてのオリンピックは、それぞれの大会は同一年内に開催されていたことをご存知だろうか。

その歴史は意外に新しく、1990年代まで実施されていたという。なんでも、IOCのやむにやまれぬ事情があったそうな。オリンピックを開催するのって大変なんだな~。

オリンピックの歴史に関する雑学②

オリンピック第2回・第3回大会は、万博のついでに開催されたという雑学
万博のついで…!オリンピックの第2回&第3回大会の扱いがヒドい。

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スポーツの祭典として世界中の人々に認識されているオリンピック。しかしその歴史を振り返ると、かつてはあるイベントに付随したものとして開催されていたようである。

したがって、当初のオリンピックは、現在とはまったく異なった大会だったというのだ。オリンピックの黎明期の様子を知れる雑学だ。千里の道も一歩からである。

オリンピックのサッカー競技に関する雑学

サッカー王国ブラジルはW杯は5回優勝しているのに、オリンピックで一度しか優勝していないという雑学
少ない…!ブラジルがオリンピックのサッカーで優勝した回数はまさかの…?

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サッカーは言わずと知れた、世界中で人気のあるスポーツだ。その強豪国といえば、やはりブラジルではないだろうか。過去にはワールドカップで5回もの優勝を誇っている。

だが実はオリンピックの成績を振り返ると、このブラジル、サッカー王国らしからぬ不本意な成績しか残していないという。

母国の期待に応えようとするあまり、選手たちには過度のプレッシャーがかかっていたのだろうか。サッカーの七不思議のひとつといえる雑学だ。

オリンピックの名称に関する雑学

オリンピックの夏季大会と冬季大会では名前と数え方が違うという雑学
正式名称は?オリンピックの夏季と冬季では"名前と数え方"が違う

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オリンピックには夏季と冬季の2つの大会がある。実はこの2つの大会では、正式名称などに違いが見られる。そこには古代ギリシャのある習慣が関係しているというのだ。

知っていれば周りの人に一目置かれること間違いなしの雑学である!

オリンピックの出場国に関する雑学

いままでのオリンピックにすべて出場してきた国は?という雑学
これまでのオリンピックすべてに出場した国は?夏季・冬季別の場合は?

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たとえ学校の成績が良くなくても、たとえイケメンじゃなくても、毎日継続して同じことを続けられることは、それだけで素晴らしい。継続は力なりである。

オリンピックにも、第1回大会から連続して出場している国がある。それをランキング形式で紹介する雑学だ。オリンピックの皆勤賞はどの国か。あなたの予想は当たるだろうか。

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オリンピックの規則に関する雑学

オリンピックにプロ選手は出場できなかったという雑学
プロはダメ!オリンピックにはアマチュア選手しか出場できなかった

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プロ選手の出場が認められて、久しいオリンピック。だが、かつてのオリンピックはアマチュア選手のみしか参加が許されなかった。

そこには近代オリンピックの設立者・クーベルタンが提唱した理念が関係していたという。この理念のとおり、その後もプロの参加が許されなかったら、オリンピックはまた違った大会になっていたかもしれない。

オリンピックの獲得メダル数に関する雑学

夏季オリンピックでの国別獲得メダル数ランキングに関する雑学
【国別】夏季オリンピックの獲得メダル数ランキング!日本は何位?

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何ごとも順位は気になるものである。それが国の代表を背負い、一流のアスリートが競い合うオリンピックとなれば、なおのことだ。

この雑学では夏季オリンピックの国別獲得メダル数を、ランキング形式で紹介している。陸上大国として名高いアメリカをはじめ、私たち日本の順位も紹介されているぞ。日本ははたして何位なのか。さあ、今すぐチェックだ!

冬季オリンピックの獲得メダル数に関する雑学

冬季オリンピックでの国別獲得メダル数ランキングに関する雑学
【国別】冬季オリンピックの獲得メダル数ランキング!日本は何位?

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これまで開催された冬季オリンピックにおいて、一番メダルを獲得している国を調査した雑学である。一覧形式で紹介されており、上位国のメダル数が一目瞭然だ。

あわせて日本のメダル獲得数も紹介されている。日本はどれほどメダルを獲得しているのか、ぜひチェックしてほしい!

オリンピックが中止になった理由に関する雑学

オリンピックはこれまでに5回中止になっているという雑学
すべて戦争のせい…。オリンピックは過去に5回中止になっている

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4年に1度開催されるスポーツの祭典・オリンピック。その歴史をふりかえると、過去には大会が中止になったこともあるという。

そのなかには、なんと日本の大会も含まれていた。中止になった理由もあわせて紹介されている。オリンピックに秘められた歴史に迫る真実をあなたも目撃せよ!

歴代IOC会長の出身国に関する雑学

歴代IOC会長はどの国の人が多い?という雑学
歴代IOC会長はどの国の人が多い?ギリシャじゃないよ。

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オリンピックを統括する国際オリンピック委員会。その代表を務めるのが、IOC会長である。では、歴代のIOC会長のなかで、最も多い出身国はどこだったのか。その真相を探る雑学である。

最も多かった国は、意外にもヨーロッパのあの国だった。ちょっと違った角度からオリンピックを楽しめる雑学だぞ!

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東西ドイツのオリンピックの歴史に関する雑学

東西ドイツとオリンピック参加の歴史に関する雑学
東西ドイツとオリンピック参加の歴史。参加権の争いは約40年続いた…。

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第2次世界大戦後、ドイツは東西に分裂した。東ドイツと西ドイツである。オリンピックでは国の代表は1つのみしか認められないために、両国には代表権をめぐって対立しあった歴史がある。

そのいさかいのなか、IOCをはじめ両国がとった方法とは何だったのか。戦争や政治が招いたオリンピックの暗黒史を紹介した雑学である。

五輪の体操競技に関する雑学

オリンピック第17回大会まで、体操競技は屋外で行われていたという雑学
雨天中止…?オリンピックの体操競技が屋外で行われていた理由とは?

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現在は当たり前のように屋内で行われている体操競技。実はオリンピックの体操競技は、ある時点まで屋外で行われていたことをご存知だろうか。

オリンピックの体操の歴史の変遷が学べる興味深い雑学だ。あわせて古代オリンピックで実施された体操の内容も紹介されているぞ!

セントルイスオリンピックに関する雑学

日本の五輪初参加の前に、2人のアイヌ民族がオリンピックに招待されていたという雑学
セントルイスオリンピックがいろいろヒドい!アイヌ民族も招待されていたが…

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日本がオリンピックに初参加したのは、1912年のストックホルム大会である。だが、それ以前に日本人がオリンピックに招待されていたことをご存知だろうか。

それは「人類学の日」と称して開催された競技会だというのだが…。あわせて、同大会のマラソン競技で起こった前代未聞の事件も紹介されているぞ。アンビリバボーな事件をいますぐチェックだ。

オリンピックの種目に関する雑学

オリンピックには芸術種目があったという雑学
かつてオリンピックには芸術種目があった!が…微妙な理由で廃止された。

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現在はスポーツ競技のみが実施されているオリンピックだが、当初はスポーツではない、意外な競技が採用されていた。

それらの競技が実施されていたのは、オリンピックを開催する本来の目的に関係があるというのだが…。その目的とは何か。気になる方はリンク先にジャンプだ!

オリンピックのメダルに関する雑学

オリンピックのメダルが吊るし式に定着したのはローマ大会からという雑学
手渡しだった!オリンピックのメダルが"吊るし式"に定着したのはローマ大会から

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オリンピックで上位に入ると授与されるメダルは、現在は首からかける「吊るし式」が定着している。このメダルの方式は、いつ頃から定着したのだろうか。

また授与される金メダルは、過去の大会では違った色のメダルだったというが…。栄光と名誉の象徴であるメダルの歴史の変遷に迫っているぞ。

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オリンピックの獲得メダル数に関する雑学

オリンピックでの獲得メダル数ランキング(個人)に関する雑学
【個人/メダル別】オリンピックの獲得メダル数ランキングTOP5

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4年に1回開催されるオリンピック。これまでの大会で最も多いメダルを獲得したアスリートは誰だったのか。そのランキングを一挙に紹介する記事だ。

あわせて金メダルの通算ランキングにも注目だ。輝かしいオリンピックの歴史を学べる雑学。さあ、その栄光の歴史にダイブしよう!

オリンピックの歴代マスコットに関する雑学

オリンピックの歴代マスコットたちに関する雑学
オリンピックの歴代マスコットたち。最も不人気だったのはロンドン五輪!

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スポーツ競技にはチームの顔といえる、マスコットキャラクターが存在する。実はこのマスコット、オリンピックの大会でも導入されていることをご存知だろうか。

この雑学では、マスコットキャラクターが初めて導入された大会をふりかえるとともに、これまでの大会で最も不人気だったキャラクターも紹介されている。オリンピックのまた違った楽しみ方を提供してくれるぞ!

オリンピックのテニス競技に関する雑学

オリンピックのテニス競技は長らく中止されていたという雑学
オリンピックのテニス競技は60年間中止されていた。プロは出場できなかった…。

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オリンピックはかつてアマチュアスポーツの祭典といわれていたが、現在ではプロのスポーツ選手の参加も認められるようになった。

プロとアマの確執を考えるうえで、テニス競技は恰好の競技かもしれない。テニス団体とIOCはバチバチやり合ってきた歴史があるからだ。オリンピックは競技だけでなく、競技団体にもドラマが隠されていた!

オリンピックの開催周期に関する雑学

オリンピックが4年に1度開催される理由は?に関する雑学
オリンピックが4年に1度開催される理由は?古代五輪と太陰暦がカギ!

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オリンピックは4年に1度の間隔で開催されている。この周期は、モデルとなった古代オリンピックにならったものではないという。では、なぜ4年に1度開催されることに決まったのか…。

その理由には当時採用された暦が関係しているというのだが…。オリンピックの素朴な疑問を解き明かす雑学である。

パラリンピックの名称に関する雑学

パラリンピックと名付けたのは日本という雑学
東京五輪から!"パラリンピック"という名称を付けたのは日本!【動画あり】

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オリンピックの後に開催される障がい者アスリートの祭典・パラリンピック。このパラリンピックという大会名、実はある日本人が命名したことをご存知だろうか。

記事では、車イスの世界的な日本人テニスプレーヤーやパラリンピックのシンボルマークの雑学もあわせて紹介されている。オリンピックだけではなく、パラリンピックにも注目だ!

 

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