オリンピックのスゴい人に関する雑学一覧

親子で金メダリスト。体操一家の塚原家に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

オリンピック史上初!親子で金メダリストになった塚原家とは?【体操競技】

2020年の東京オリンピック、みなさんはどんな競技を応援しているだろうか? 日本勢の活躍はどれも嬉しいものだ。その中でもやはり体操や柔道など応援に力が入る競技は人それぞれだろう。 そんなオリンピック選手の中に親子でメダルを獲得している一家がいるのはご存じだろうか。 今回の雑学ではそんなオリンピック家族の塚原家についてご紹介しよう。パワハラ問題でいろいろとあったのでマイナスイメージが付きがちではあるが、実はスゴい一家なのだ! ※こちらの記事は、パワハラ問題についてではなく塚原家の実績について書いています。 ...

五輪第1回大会で世界最速の男は(100m走の優勝者は)? という雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

初の世界最速!第1回アテネオリンピックの100m走の優勝者とタイムは?

トーマス・バーク 世界最速の男は? と聞かれると、あなたは誰を思い浮かべるだろうか? 現代であればウサイン・ボルト、一昔前ならカール・ルイスあたりだろう。 足の速さを競うというシンプルな競技だが、シンプルだからこそ、その凄さがわかりやすい。わずか0.01秒を縮める作業に、アスリート達は人生の全てを捧げる。 人類は日進月歩進化しているが、当然ながら最初からここまで速かったわけではない。では、最初に世界最速となったのは一体誰だったのだろうか? 今回はこの雑学に迫る! 【オリンピック雑学】第1回アテネ五輪の10 ...

1964年東京オリンピックの女子バレーではさまざまな流行語が生まれたという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

流行語が5つも!1964年東京オリンピックの女子バレーのスゴさとは?【動画】

東京オリンピックの日本女子バレー 1964年に開催された東京オリンピックのハイライトのひとつといえば、日本女子バレーボールチームの大活躍が挙げられる。大松博文(だいまつひろふみ)監督が率いる日本女子バレーチームは、金メダルをかけた決勝戦でソ連代表を破り、見事に金メダルを獲得した。 東京オリンピックの金メダルを獲得する過程には、当時、世界最強とうたわれたソ連代表を破るための猛練習や秘策があったとされる。 この雑学記事では、東京オリンピックで金メダルを獲得した、日本女子バレーボールチームから生まれた流行語と、 ...

近代五輪の父・クーベルタンの心臓はギリシャのオリンピアに埋められているという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

近代オリンピックの父"クーベルタン"の心臓はギリシャのオリンピアに埋められている

クーベルタンの心臓が眠る記念碑 「近代オリンピックの父」と称されるクーベルタン伯爵。彼は古代ギリシャでおこなわれていたオリンピックを、19世紀に復活させた人物だ。いわば現在のオリンピックの生み親といってもいい。そのクーベルタンの遺体は、彼が晩年を過ごしたスイス・ローザンヌに眠っている。 しかし彼の心臓だけは、本人の遺言によって別の場所に埋められたことをご存知だろうか。それがギリシャのオリンピアである。この記事では、近代のオリンピックの生みの親ともいえるクーベルタンの雑学についてご紹介する。 【オリンピック ...

「裸足のアベベ」の栄光と悲劇に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

"裸足のアベベ"の栄光と悲劇…。下半身不随になっても不屈の男【動画】

アベベ・ビキラ オリンピックの花形競技の一つ、マラソン。このマラソン競技で2大会連続金メダルをとった「アベベ・ビキラ」というエチオピアの選手をご存知だろうか。「裸足のアベベ」といったほうが聞いたことがあるかもしれない。 その名のとおり、裸足でオリンピックを走って金メダルをとり、世界中で有名になったアベベは、その次のオリンピックで前人未到の二連覇を果たし、まさにマラソン王者となった。 当時のマラソンランナーの目標となっただけではなく、エチオピアでは英雄となり、名声も地位も手にいれた矢先…アベベに残酷すぎる運 ...

近代オリンピックの父・クーベルタンは初代IOC会長ではないという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

実は2代目!近代オリンピックの父"クーベルタン"は初代IOC会長ではない

クーベルタン 近代オリンピックの父として有名な「ピエール・ド・クーベルタン男爵」。彼は古代オリンピックを復興させ、現在のオリンピックの基礎を築いた人物だ。 いまでも有名なくらいだから、それだけオリンピック復興に尽力した彼の力は大きかったのであろう。そうなら当然初代IOC会長だろうと思いきや、実はそうではない。 では、誰が初代IOC会長になったのか? なぜクーベルタンは会長にならなかったのだろうか? クーベルタンを差し置いて会長になれるほどの影響力があるすごい人物がいたのだろうか? それにしても、初代IOC ...

エミール・ザトペックと妻は、どちらも金メダリストで同じ誕生日という雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

夫婦で金メダリスト&同じ誕生日!エミール・ザトペックとダナ・ザトペコワの最強夫婦【動画】

最強夫婦。 オリンピックは、世界でもっとも大きなスポーツの祭典といっていいだろう。世界各国から選ばれた優秀な選手同士が、高い運動技能を競い合いメダル獲得を目指す。 とりわけ、幼い頃からスポーツに打ち込んでいる人間ならばオリンピックへの出場、そして金メダル獲得を目標としている人も、少なからずいるだろう。 そもそも選ばれるだけでもスゴいこの大会の参加選手たち、じつは同じ五輪アスリート同士で結婚する人も中にはいるのだ。たとえば日本では、元野球選手の谷佳知(たに よしとも)氏と柔道のヤワラちゃんこと、谷亮子氏の夫 ...

「裸足のアベベ」は最初から裸足ではなかったという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

"裸足のアベベ"は最初から裸足じゃない!途中で脱いだんです

ほんとに裸足・・・ マラソンの王者、アベベ・ビキラ。1960年、第17回ローマオリンピックのマラソン競技で、無名選手ながら金メダルをとっただけでなく、裸足で走ったことで「裸足のアベベ」と呼ばれ、世界を驚かせたエチオピアの選手だ。 しかし…実はアベベは、最初から裸足だったわけではなかったということをご存知だろうか。 わたしはてっきり、スタートのときからシューズをはいていなかったのだと思い込んでいたのだが、そうではなかったようだ。途中でシューズを脱いだということか? というわけで今回の雑学では、「実は最初はシ ...

東京オリンピック・マラソン競技で銅メダルを獲得した円谷幸吉の悲劇に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

【遺書全文】円谷幸吉、悲劇の自殺。東京オリンピックマラソンで銅メダルを獲得したのち…。【動画】

円谷幸吉 来たる2020年の東京オリンピックで盛り上がっている日本。実は東京でオリンピックが開かれるのは、これが初めてではない。1964年にも東京オリンピックは開かれていたのだ。 さて、1964年の東京オリンピックでは、男子マラソンで円谷幸吉という人物が銅メダルを獲得したが、この銅メダル獲得の裏には、ある悲劇が隠されているらしい。 今回の雑学記事では、その円谷幸吉の悲劇についてご紹介する。 【オリンピック雑学】東京五輪マラソン競技で銅メダルを獲得した、円谷幸吉の悲劇とは…? マッチョ課長 円谷幸吉氏は、1 ...

日本人メダリストが作った、銀と銅が半分ずつの「友情のメダル」に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

ベルリンオリンピックの"友情のメダル"の真相。美談かと思ったら面白い話だった

西田修平(左)・大江季雄(右) どんな大会でも、1位は金メダル・2位は銀メダル・3位は銅メダルだ。しかし過去のオリンピックで、銀と銅を半分ずつつなぎ合わせたメダルが存在する。その名も「友情のメダル」。 ベルリンオリンピックの棒高跳で、銀メダルと銅メダルを獲得した日本人選手2人が作った友情のメダルだが、そんな友情のメダルにまつわる雑学を紹介しよう。 本当に感動的な話なのか? …真相やいかに!? 【オリンピック雑学】銀と銅が半分ずつの「友情のメダル」とは? 新人ちゃん オリンピックで、銀と銅が半分ずつの『友情 ...

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