オリンピックのスゴい人に関する雑学一覧

親子で金メダリスト。体操一家の塚原家に関する雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

五輪史上初!親子で金メダリストになった塚原家とは?【体操競技】|オリンピック雑学

2020年の東京オリンピック、みなさんはどんな競技を応援しているだろうか? 日本勢の活躍はどれも嬉しいものだ。その中でもやはり体操や柔道など応援に力が入る競技は人それぞれだろう。 そんなオリンピック選手の中に親子でメダルを獲得している一家がいるのはご存じだろうか。 今回はそんなオリンピック家族の塚原家についてご紹介しよう。パワハラ問題でいろいろとあったのでマイナスイメージが付きがちではあるが、実はスゴい一家なのだ! ※こちらの記事は、パワハラ問題についてではなく塚原家の実績について書いています。 【オリン ...

馬術金メダリストのバロン西と愛馬の悲しい最期に関する雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

悲しい最期。馬術金メダリストの"バロン西"と愛馬の"ウラヌス"|オリンピック雑学

ロス五輪のバロン西とウラヌス オリンピックで動物を扱って競う唯一の競技、馬術。馬に乗ってハードルのような障害をいくつも飛び超え、スピードを競う、「障害飛越」という競技を、テレビなどで見たことはないだろうか。 じつは、日本はこの競技で、一度だけメダルをとったことがある。しかも金メダルだ。 西竹一とウラヌス号。ロサンゼルスオリンピックで会場を沸かせ、彼らのゴールの瞬間は、スタンディングオベーションで迎えられながら優勝した、金メダリストだ。 しかし、そんな華々しい栄光とは逆に、寂しく悲しい最期をとげたこと、そし ...

オリンピック第16回大会で、金メダルを湖に投げてしまった男のスゴさに関する雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

金メダル獲得→湖に投げる。謎の行動をした男"イワノフ"がスゴすぎる|オリンピック雑学

実力はスゴいがドジなイワノフ オリンピックの金メダルは、言い換えれば世界一の勲章だ。金メダリストたちは一体どんな心境で表彰台に上がるのだろうか。凡人の筆者には想像すら及ばないが…。 歴代の金メダリストの中には、そんな内心をわかりやすく表現してくれている人物がいる。その人物はなんと、初めて手に入れた金メダルを湖に向かって放り投げてしまったというのだ! …一体どんな気持ちで放り投げてしまったのだろうか。真相に迫ると同時に、悲しいその出来事をバネに、活躍したその人物像が浮かび上がってきたぞ! 【オリンピック雑学 ...

死んでから金メダルを返還されたジム・ソープに関する雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

最高のアスリート"ジム・ソープ"。死んだあとに金メダルを返還された悲劇|オリンピック雑学

ジム・ソープ 4年に一度のスポーツの祭典として、毎回大いに盛り上がるオリンピック。現在では運営側の規定やルールも整備され、プロ・アマ問わず選手たちは気持ち良くプレーできていると思う。 しかし、今から100年以上前…近代オリンピックが開始された直後は、今とは全く違うルールや思想のもとで大会が行われていた。今では考えられない規定に翻弄された選手もいる。 ジム・ソープは一度金メダルを獲得するも、のちに没収され、彼が亡くなるまでそのメダルは返還されることはなかった。 今回は、オリンピック史における「負の遺産」と呼 ...

日本人初の女性金メダリストの金メダルは復元されたものという雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

戦争で…日本人女性初の金メダルは復元されたもの【前畑秀子】|オリンピック雑学

金メダリスト・前畑秀子の記念カード 日本人女性はこれまで何度もオリンピックで金メダルを獲得してきたが、その中でも日本人で初めて金メダリストとなった女性をご存知だろうか。 しかし、日本人女性が初めて獲得した記念すべき金メダルの実物はなんと残っていないらしい。日本にとっても大切なメダルのはずなのに、なぜ実物が残されていないのだろうか。 というわけで、日本人女性が初めて獲得した金メダルについて調べてみたぞ! 実は戦争の影響が金メダリストにまで及んでいたのだ。 また、影響どころか戦争で戦死してしまった金メダリスト ...

オリンピックで最も金メダルを獲得したのは?に関する雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

鬼強い水泳選手とは?五輪で最も金メダルを獲得したのは誰?|オリンピック雑学

リオ五輪の金メダルを喜ぶマイケル・フェルプス オリンピックはスポーツの祭典! 普段スポーツ観戦に興味がない人でも、オリンピック期間中は夜更かしをしてテレビを見てしまう人も多いのではないだろうか? 日本選手が表彰台に立つと、まるで自分のことのように嬉しくなる。選手と知り合いでもないのに、同じ日本人というだけで感動してしまう…不思議だ。 ところで、今までのオリンピックで一番金メダルを獲った選手は誰だろう? 自分では1つも獲れないからこそ、雑学だけでも身に着けたい…! 【オリンピック雑学】オリンピックで最も金メ ...

初の選手宣誓をしたビクトル・ボワンの恐ろしい才能に関する雑学

五輪のスゴい人

2019/11/13

マルチすぎる…五輪初の選手宣誓をしたビクトル・ボワンの恐ろしい才能|オリンピック雑学

第一回アテネ五輪で選手宣誓をするビクトル・ボワン 「天才とは、暗い闇夜を乗り越えていく力の異名です。」 めちゃくちゃかっこいい…。これはフランスの哲学者であるシモーヌ・ヴェイユの言葉である。彼女は「生きること」を闇夜にたとえ、「人生の谷の時期を乗り越える力がある人が天才だよ」といったのだ。本当に好きな名言だ…。 しかし! 現実は悲しい…。シモーヌ・ヴェイユのいうように、「生きているだけで天才」ならどれだけよかったか…。 芸能界にも、スポーツ界にも、様々な業界には一般人が嫉妬に狂いそうな天才ともいえる才能を ...

五輪第1回大会で世界最速の男は(100m走の優勝者は)? という雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

初の世界最速!第1回アテネ五輪の100m走の優勝者とタイムは?|オリンピック雑学

トーマス・バーク 世界最速の男は? と聞かれると、あなたは誰を思い浮かべるだろうか? 現代であればウサイン・ボルト、一昔前ならカール・ルイスあたりだろう。 足の速さを競うというシンプルな競技だが、シンプルだからこそ、その凄さがわかりやすい。わずか0.01秒を縮める作業に、アスリート達は人生の全てを捧げる。 人類は日進月歩進化しているが、当然ながら最初からここまで速かったわけではない。では、最初に世界最速となったのは一体誰だったのだろうか? 【オリンピック雑学】第1回アテネ五輪で世界最速の男は(100m走の ...

1964年東京オリンピックの女子バレーではさまざまな流行語が生まれたという雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

流行語が5つも!1964年東京五輪の女子バレーのスゴさ|オリンピック雑学

東京オリンピックの日本女子バレー 1964年に開催された東京オリンピックのハイライトのひとつといえば、日本女子バレーボールチームの大活躍が挙げられる。大松博文(だいまつひろふみ)監督が率いる日本女子バレーチームは、金メダルをかけた決勝戦でソ連代表を破り、見事に金メダルを獲得した。 東京オリンピックの金メダルを獲得する過程には、当時、世界最強とうたわれたソ連代表を破るための猛練習や秘策があったとされる。 この記事では、東京オリンピックで金メダルを獲得した、日本女子バレーボールチームから生まれた流行語と、それ ...

近代五輪の父・クーベルタンの心臓はギリシャのオリンピアに埋められているという雑学

五輪のスゴい人

2019/11/9

近代五輪の父"クーベルタン"の心臓はギリシャのオリンピアに埋められている|オリンピック雑学

クーベルタンの心臓が眠る記念碑 「近代オリンピックの父」と称されるクーベルタン伯爵。彼は古代ギリシャでおこなわれていたオリンピックを、19世紀に復活させた人物だ。いわば現在のオリンピックの生み親といってもいい。そのクーベルタンの遺体は、彼が晩年を過ごしたスイス・ローザンヌに眠っている。 しかし彼の心臓だけは、本人の遺言によって別の場所に埋められたことをご存知だろうか。それがギリシャのオリンピアである。この記事では、建材のオリンピックの生みの親ともいえるクーベルタンのトリビアについてご紹介する。 【オリンピ ...

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