オリンピックのスゴい人に関する雑学一覧

麻生太郎はオリンピックに出場したことがあるという雑学

五輪のスゴい人

クレー射撃の天才!?麻生太郎はモントリオールオリンピックに出場した

wikipediaより麻生太郎 麻生太郎。日本に住んでいてその名前を知らない人はほとんどいないはずだ。いまさら説明は不要かもしれないが、麻生太郎氏は自由民主党所属の政治家で、第92代内閣総理大臣を務めている。 そんな麻生太郎氏だが、実はオリンピックに出場したことがあるのだ! 若い世代はこの事実を知らない人が多いかもしれない。今回は、麻生太郎氏に関する雑学を紹介していくぞ。 【オリンピック雑学】麻生太郎はオリンピックに出場したことがある 麻生太郎氏は、モントリオールオリンピックに日本代表として出場した。 【 ...

日本最年少の金メダリストは?に関する雑学

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14歳だと…?日本最年少の金メダリストは岩崎恭子。中学生スゲえ…

14歳の岩崎恭子 みなさんは、子どものころや学生時代に「夢中になっていたこと」はあるだろうか。だれしも何かひとつくらい、得意なことや好きなことがあるものだ。たとえば、筆者にとってそれは中学のときの部活動の合唱であった。 「歌うことが好きだ」という気持ちで入部し、全国大会へ向けて休むことなく部活に励んだ日々は、辛いこともたくさんあったがとてもよい経験であったと感じている。 なんの分野であっても、日頃の練習の成果を出すべくライバルたちと競い、より高みを目指すということはけっして簡単にできることではないと思う。 ...

近代オリンピックの父・クーベルタンの挫折と情熱に関する雑学

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スポーツで世界平和!近代オリンピックの父"クーベルタン"の挫折と情熱。

ピエール・ド・クーベルタン 1894年6月23日のこと、パリにて行われたスポーツ競技者連合の会議にて、IOC(国際オリンピック委員会)の設立が決定された。当時、委員会を構成した人数はわずか16名。 ここから「オリンピックを通してスポーツに注力した教育改革を展開し、世界平和に貢献する」という、ピエール・ド・クーベルタンの掲げた夢は始まった。 古代ギリシャにて行われた競技会をモデルに生み出された近代オリンピック。彼はどのようにして、その開催を思いいたったのだろうか。 経緯を辿ってみると、そこには若かりしクーベ ...

長距離で3冠を達成したエミール・ザトペックに関する雑学

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人間機関車!オリンピックの長距離3冠を達成した"エミール・ザトペック"とは?【動画】

エミール・ザトペック 人間機関車。かつてそう呼ばれていた男がいたことをご存知だろうか。 その男の名は「エミール・ザトペック」である。はじめて名前を聞いた、という人も多いだろう。 実は彼、オリンピックの長距離で3冠を達成したすごい陸上選手なのだ! 金メダルをとること自体すごいことなのに、まさか3冠とは…。今回は、伝説の陸上選手・エミール・ザトペックの雑学を紹介していくぞ。 【オリンピック雑学】長距離で3冠を達成したエミール・ザトペックとは? エミール・ザトペックは、5000m・10000m・マラソンの3競技 ...

金・銀・銅のメダリストを育てた小出義雄に関する雑学

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金/銀/銅のメダリストを育てた小出義雄。マラソン指導に革命を起こしたパイオニア

小出義雄と高橋尚子 2019年4月24日、オリンピック女子マラソンの金・銀・銅メダリストを育てた名監督・小出義雄氏が、80年の生涯に終止符を打った。小出監督は約1ヶ月前の3月26日から入院しており、入院前にはすでに自身の死を受け入れていたという。 死期を悟った監督の口から出たのは「いい人生だったな」という言葉だ。その一言に、小出監督の人となりがすべて詰まっているといっても、過言ではないだろう。 日本の女子マラソンが世界に通用するレベルになったのは、監督の力あってこそのもの。その偉業を成し得たのは、小出監督 ...

人見絹枝と有森裕子にある「8月2日」の因果に関する雑学

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人見絹枝と有森裕子の"8月2日"の因果。女子メダリストの奮闘

日本人女子初のメダル獲得を果たした人見絹枝。そして日本人女子二人目のメダル獲得者となった有森裕子。この二人の残した功績は、日本人女子のオリンピック参加に対して多大な影響を与えた。 当初日本では女子がオリンピックに参加することに、偏見の目が少なからずあった。その逆境の最中「女子選手が活躍する未来が必ずくる」と信じて奮闘したことにこの二人の共通点がある。 そしてこの二人には、同じ未来を信じたというだけでなく、他にも運命としか思えないような因果があった。今回の雑学記事では、それについて取り上げていく。 【スポー ...

マリオン・ジョーンズの栄光と陰。2人の元夫もドーピングをしていたという雑学

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マリオン・ジョーンズの栄光と陰。2人の元夫もドーピング…

マリオン・ジョーンズ 皆さんはマリオン・ジョーンズという人物をご存知だろうか。ジョーンズはアメリカの女子陸上選手。主に走り幅跳びや短距離種目で頭角を現し、シドニーオリンピックではなんと5つのメダルを獲得した。 だが…残念なことにその栄光はその後、途絶えることとなる。ジョーンズはアスリートとして最大のタブー、ドーピング疑惑をかけられてしまうのだ。 しかも、ジョーンズは2度の離婚歴があり、その元夫たちさえドーピングをやっていたという。 一体彼女に何があったのか。今回の雑学記事で詳しく解説していこう。 【オリン ...

オリンピック史上最年少の金メダリストは行方不明という雑学

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どこへ消えた…?オリンピック史上最年少の金メダリストは行方不明

  オリンピックでは様々な年齢の選手が参加する。歴代の選手の中には、もちろん最年少で記録を出した選手もいるものだ。 オリンピック史上最年少の金メダリストといえば、ベルリンで開催された第11回オリンピックで、女子3m飛込競技に出場したマージョリー・ゲストリングを思い浮かべる人はいるだろう。当時の彼女は、13歳だった。 しかし、実はそれよりももっと前に史上最年少の金メダリストがいたことを知っているだろうか? 今回は、謎だらけの最年少金メダリストについての雑学を紹介しよう。 【オリンピック雑学】オリン ...

第4回ロンドン五輪で起きた"ドランドの悲劇"とは?という雑学

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切なすぎ…!ロンドンオリンピックのマラソンで起きた"ドランドの悲劇"とは?

ゴール前でフラフラのドランドさん(中央) マラソンといえば42.195km。世界各国で毎年たくさんの大会が開かれ、驚くほどの人数が参加している。どうしてみんなそんなにマラソン好きなの? 想像しただけで疲れてしまいそうだが、なぜ42.195kmになったのか知っているだろうか? 「キロメートル」にしても、他の単位「マイル」にしても、なんかもうちょっとキリのいい数字でもいいと思うのだが…。 そこでマラソンの距離が42.195kmに決まった理由について調べてみたのだが、「ドランドの悲劇」がきっかけらしい。ドランド ...

日本がオリンピックに初参加した際の団長・嘉納治五郎は、東京オリンピック開催に尽力したという雑学

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東京オリンピックに尽力した嘉納治五郎は、アジア初のIOC委員。柔道だけじゃない!

嘉納治五郎 今回の雑学テーマは、日本のスポーツの発展に尽力し「日本の体育の父」と呼ばれた嘉納治五郎について。柔道の創始者として有名だが、日本におけるスポーツの道を切り開いた人物でもある。 日本のスポーツ史を語る上では欠かすことのできない大偉人だ。そして、治五郎はオリンピックにおいても欠かせない人物なのである。 【オリンピック雑学】日本がオリンピックに初参加した際の団長・嘉納治五郎は、東京オリンピック開催に尽力した 嘉納治五郎は、東京オリンピックの招致に尽力した人物でもあるのだ。1940年の「幻の東京オリン ...

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