オリンピックのスゴい人に関する雑学一覧

オリンピックで活躍した日本人の雑学まとめ

五輪のスゴい人

2020/7/2

オリンピックで活躍した日本人の雑学まとめ19選!トリビア&豆知識を一覧にしました

左から、円谷幸吉 人見絹枝 金栗四三 高橋尚子 4年に1度開催されるスポーツの祭典・オリンピック。開催中は、母国の選手がメダリストに輝くと、国中挙げてのお祭り騒ぎとなるものだ。 オリンピックには当然ながら選手や関係者をはじめ、さまざまな人物たちのドラマが隠されている。このまとめ記事では、オリンピックで活躍した日本人にまつわる雑学を一挙にご紹介するぞ。 オリンピックで活躍した日本人の雑学まとめ19選!トリビア&豆知識を一覧にしました 気になる雑学をチェックだ! 日本の五輪初参加のプラカードに関する雑学 日本 ...

モハメド・アリは金メダルを川に投げ捨てたという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

モハメド・アリは金メダルを川に投げ捨てた。差別と闘った人生。

ソニー・リストンを倒すアリ スポーツをやっている人ならば、オリンピックに憧れを抱かない人はいないだろう。出るだけでも名誉、メダルを獲得できたならば、歴史に名を刻むこともできる! その中でも金メダリストになると、周囲からの尊敬もきっとすさまじいものだろうし、アマチュアからプロに転向するときにも、世間の注目の的になること間違いなしだ。日本でいうならば、国民栄誉賞ももらえるかもしれないし! しかし…みなさんはご存じだろうか…。 そんな人々の尊敬と注目を集める金メダルを捨ててしまった人がいることを! 今回はそんな ...

陸上4冠を獲得したのは誰?という雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

金メダル×4の偉業!オリンピック陸上4冠を獲得した2人のランナーとは?

アスリートの誰もが目指すものといえば、五輪でメダルを獲得することだろう。 1つでもメダルをとれば人生が変わるほどの成功であるが、五輪史上、陸上競技において1つの大会で4つのメダルを獲得した選手がいる。その選手とは、ジェシー・オーエンスとカール・ルイスの2人。 この2人のアメリカ人選手は、ともに100M・200M・走り幅跳び・4×100Mリレーの4種目で金メダルを獲得しているのだ。 そのうちの1人、カール・ルイスの4冠達成は1984年のロサンゼルス大会のことであり、テレビでその活躍を観た方も多いだろう。 し ...

オリンピック初の優勝者とその種目は?という雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

オリンピック初の優勝者とその種目は?ハーバードを中退してでも出場!

ジェームズ・コノリー なにごとにも「初めての人物」というものがいる。オリンピックにも「初めて優勝した人物」というのがいるものだ。 記念すべきオリンピック初の優勝者は誰だったのか? そしてどのような種目で優勝したのか? 今回は知っているようで知らない、オリンピックの優勝者についての雑学を紹介しよう。 【オリンピック雑学】五輪初の優勝者とその種目は? 新人ちゃん 第1回オリンピックで最初に優勝した、記念すべき人って誰だったんっすか? マッチョ課長 それはアメリカのジェームズ・コノリーという選手だ。三段跳びで優 ...

日本人女性初のメダリスト・人見絹枝の栄光と夭折に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

切ない…。日本人女性初のメダリスト"人見絹枝"の栄光と夭折の人生とは?

左が人見絹枝 現代の日本は、男女平等の社会になってきている。女性が社会で活躍する機会が増え、女性自身でやりたいことができる世の中になってきた。 世界的なスポーツのお祭りであるオリンピックにも、その影響はしっかりとあらわれている。「女性のオリンピックへの参加」、それが当たり前になってきていることに、筆者は同じ女性として幸せを感じる。 しかし、振り返ってみるとこうはいかない時代があった。 …ある日本人女性がいる。その人は、それまで「女性はオリンピックに出るものではない」という社会の風潮を自分自身で参加すること ...

日本がオリンピックに初参加した際の団長・嘉納治五郎は、東京オリンピック開催に尽力したという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

東京オリンピックに尽力した嘉納治五郎は、アジア初のIOC委員。柔道だけじゃない!

嘉納治五郎 今回の雑学テーマは、日本のスポーツの発展に尽力し「日本の体育の父」と呼ばれた嘉納治五郎について。柔道の創始者として有名だが、日本におけるスポーツの道を切り開いた人物でもある。 日本のスポーツ史を語る上では欠かすことのできない大偉人だ。そして、治五郎はオリンピックにおいても欠かせない人物なのである。 【オリンピック雑学】嘉納治五郎は、東京オリンピック開催に尽力した マッチョ課長 日本スポーツ史の重要人物である嘉納治五郎は、東京オリンピックの招致に尽力した人物でもある。1940年の『幻の東京オリン ...

ノーベル賞を受賞したメダリストがいるという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

文武極めました。ノーベル賞を受賞したメダリストがいる

フィリップ・ノエル=ベーカー 文武両道を目標やスローガンに掲げる人は少なくない。教育目標として文武両道を貼り出している学校も多いことだろう。「文」勉強と「武」武道やスポーツ、この両方の才をどちらも極めるというのはそれほど難しくかっこいいことなのだ。 勉強ができる人はスポーツが苦手で、スポーツが得意な人は勉強が苦手…たしかにそんなイメージをもたれやすい。努力のベクトルを両方向に向けるって簡単なことではないからだ。 それでも、文武両道を地でいく人だって世の中にはいる。 かつて、「文」の頂点であるノーベル賞と「 ...

オリンピックの最高齢金メダリストは?に関する雑学

五輪のスゴい人 驚き

2020/6/29

64歳…!オリンピックの最年長金メダリストは射撃の名人だった

ニュースを見ていると、「高校生でオリンピック出場!」「18歳で見事メダルを獲得しました!」など、時折こんなフレーズが耳に飛び込んでくる。 そんなニュースを聞くたびに同じ日本人として誇らしくなる一方、自分が高校生だった頃を思い出して物思いにふけるのだ。あのとき何か必死になったことってあったっけ? うん、一つだけあった。親にエロ本の場所がバレないように必死に隠してたな…。 しかし! そんな私にだってまだチャンスはあるのだ! 今回ご紹介する雑学を知れば、皆さんの中にも金メダルを目指す人が現れるかもしれない。 【 ...

オリンピック史上最年少の金メダリストは行方不明という雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

どこへ消えた…?オリンピック史上最年少の金メダリストは行方不明

  オリンピックでは様々な年齢の選手が参加する。歴代の選手の中には、もちろん最年少で記録を出した選手もいるものだ。 オリンピック史上最年少の金メダリストといえば、ベルリンで開催された第11回オリンピックで、女子3m飛込競技に出場したマージョリー・ゲストリングを思い浮かべる人はいるだろう。当時の彼女は、13歳だった。 しかし、実はそれよりももっと前に史上最年少の金メダリストがいたことを知っているだろうか? 今回は、謎だらけの最年少金メダリストについての雑学を紹介しよう。 【オリンピック雑学】五輪史 ...

マリオン・ジョーンズの栄光と陰。2人の元夫もドーピングをしていたという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

マリオン・ジョーンズの栄光と陰。2人の元夫もドーピング…

マリオン・ジョーンズ 皆さんはマリオン・ジョーンズという人物をご存知だろうか。ジョーンズはアメリカの女子陸上選手。主に走り幅跳びや短距離種目で頭角を現し、シドニーオリンピックではなんと5つのメダルを獲得した。 だが…残念なことにその栄光はその後、途絶えることとなる。ジョーンズはアスリートとして最大のタブー、ドーピング疑惑をかけられてしまうのだ。 しかも、ジョーンズは2度の離婚歴があり、その元夫たちさえドーピングをやっていたという。 一体彼女に何があったのか。今回の雑学記事で詳しく解説していこう。 【オリン ...

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