オリンピックのスゴい人に関する雑学一覧

「裸足のアベベ」の栄光と悲劇に関する雑学

五輪のスゴい人

"裸足のアベベ"の栄光と悲劇…。下半身不随になっても不屈の男【動画】

アベベ・ビキラ オリンピックの花形競技の一つ、マラソン。このマラソン競技で2大会連続金メダルをとった「アベベ・ビキラ」というエチオピアの選手をご存知だろうか。「裸足のアベベ」といったほうが聞いたことがあるかもしれない。 その名のとおり、裸足でオリンピックを走って金メダルをとり、世界中で有名になったアベベは、その次のオリンピックで前人未到の二連覇を果たし、まさにマラソン王者となった。 当時のマラソンランナーの目標となっただけではなく、エチオピアでは英雄となり、名声も地位も手にいれた矢先…アベベに残酷すぎる運 ...

近代オリンピックの父・クーベルタンは初代IOC会長ではないという雑学

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実は2代目!近代オリンピックの父"クーベルタン"は初代IOC会長ではない

クーベルタン 近代オリンピックの父として有名な「ピエール・ド・クーベルタン男爵」。彼は古代オリンピックを復興させ、現在のオリンピックの基礎を築いた人物だ。 いまでも有名なくらいだから、それだけオリンピック復興に尽力した彼の力は大きかったのであろう。そうなら当然初代IOC会長だろうと思いきや、実はそうではない。 では誰が初代IOC会長になったのか? なぜクーベルタンは会長にならなかったのだろうか? クーベルタンを差し置いて会長になれるほどの影響力があるすごい人物がいたのだろうか? それにしても、初代IOC会 ...

エミール・ザトペックと妻は、どちらも金メダリストで同じ誕生日という雑学

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夫婦で金メダリスト&同じ誕生日!エミール・ザトペックとダナ・ザトペコワの最強夫婦【動画】

最強夫婦。 オリンピックは、世界でもっとも大きなスポーツの祭典といっていいだろう。世界各国から選ばれた優秀な選手同士が、高い運動技能を競い合いメダル獲得を目指す。 とりわけ、幼い頃からスポーツに打ち込んでいる人間ならばオリンピックへの出場、そして金メダル獲得を目標としている人も、少なからずいるだろう。 そもそも選ばれるだけでもスゴいこの大会の参加選手たち、じつは同じ五輪アスリート同士で結婚する人も中にはいるのだ。 たとえば日本では、元野球選手の谷佳知(たに よしとも)氏と柔道のヤワラちゃんこと、谷亮子氏の ...

「裸足のアベベ」は最初から裸足ではなかったという雑学

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"裸足のアベベ"は最初から裸足じゃない!途中で脱いだんです

ほんとに裸足・・・ マラソンの王者、アベベ・ビキラ。1960年、第17回ローマオリンピックのマラソン競技で、無名選手ながら金メダルをとっただけでなく、裸足で走ったことで「裸足のアベベ」と呼ばれ、世界を驚かせたエチオピアの選手だ。 しかし…実はアベベは、最初から裸足だったわけではなかったということをご存知だろうか。 わたしはてっきり、スタートのときからシューズをはいていなかったのだと思い込んでいたのだが、そうではなかったようだ。途中でシューズを脱いだということか? というわけで今回の雑学では、「実は最初はシ ...

東京オリンピック・マラソン競技で銅メダルを獲得した円谷幸吉の悲劇に関する雑学

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【遺書全文】円谷幸吉、悲劇の自殺。東京オリンピックマラソンで銅メダルを獲得したのち…。【動画】

円谷幸吉 来たる2020年の東京オリンピックで盛り上がっている日本。実は東京でオリンピックが開かれるのは、これが初めてではない。1964年にも東京オリンピックは開かれていたのだ。 さて、1964年の東京オリンピックでは、男子マラソンで円谷幸吉という人物が、銅メダルを獲得したが、この銅メダル獲得の裏には、ある悲劇が隠されているらしい。 今回の雑学記事では、その円谷幸吉の悲劇についてご紹介する。 【オリンピック雑学】東京オリンピック・マラソン競技で銅メダルを獲得した円谷幸吉の悲劇 円谷幸吉さんは1964年東京 ...

日本人メダリストが作った、銀と銅が半分ずつの「友情のメダル」に関する雑学

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ベルリンオリンピックの"友情のメダル"の真相。美談かと思ったら面白い話だった

西田修平(左)・大江季雄(右) どんな大会でも、1位は金メダル・2位は銀メダル・3位は銅メダルだ。しかし過去のオリンピックで、銀と銅を半分ずつつなぎ合わせたメダルが存在する。その名も「友情のメダル」。 ベルリンオリンピックの棒高跳で、銀メダルと銅メダルを獲得した日本人選手2人が作った友情のメダルだが、そんな友情のメダルにまつわる雑学を紹介しよう。本当に感動的な話なのか? …真相やいかに!? 【オリンピック雑学】日本人メダリストが作った、銀と銅が半分ずつの「友情のメダル」 1936年の第11回ベルリンオリン ...

近代オリンピックの父・クーベルタンは女子選手を認めていなかったという雑学

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なぜ女子選手はダメ?近代オリンピックの父"クーベルタン"の思想とは?

近代オリンピックの父・クーベルタン 現代のオリンピックでは、女子選手の参加はもはや当たり前になっている。しかし1896年、近代オリンピックが開催されるようになった当初、女子が競技に参加することは禁止されていたことをご存知だろうか。 IOC(国際オリンピック委員会)創設者である、ピエール・ド・クーベルタンが女子の参加を良しとしなかったからだ。 …一体なぜ? クーベルタン男爵は極度の男尊女卑だったのか? それとも単に女の子が苦手で、側にいるだけで緊張してしまうとか…? というのは冗談として、クーベルタン男爵が ...

体操界の妖精「ナディア・コマネチ」の波乱万丈に関する雑学

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体操界の妖精"ナディア・コマネチ"の波乱万丈の人生とは?【動画あり】

妖精感がスゴい「ナディア・コマネチ」 オリンピックでは、記録とともに記憶に強く残る選手が多くいる。ルーマニアの体操競技選手であった「ナディア・コマネチ」もそのひとりだ。 世界的にとても有名であるため、引退された今も世界中の人に知られるコマネチ。スポーツに詳しくない人でも名前は知っている、という人も多い。幼いころから体操の才能を発揮し、オリンピックでも大活躍していた彼女だが、実はつらい時期もあったことをご存じだろうか。 今回の雑学では、今も世界に愛される「白い妖精」こと、ナディア・コマネチにスポットをあて、 ...

日本人の初メダリストが誕生した種目はテニスという雑学

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初の日本人メダリストが誕生した種目は?まさかのアレです。

熊谷一弥 オリンピックの歴史は古く、1896年にギリシャで第1回大会が開かれてから、戦争で中止になった年もあれど、4年おきに繰り返されている。日本人が初めて参加したのは1912年のストックホルム大会だ。 金銀銅のメダルを目指して世界中のアスリートが競い合うオリンピックだが、長い歴史のなかで日本人が初めてメダルを手にしたのはいつなのか、そしてどの種目なのだろうか。 今回の雑学では初の日本人メダリストに迫る。 【オリンピック雑学】日本人の初メダリストが誕生した種目はテニス 1920年アントワープ大会でのこと、 ...

金栗四三は約55年かけてゴールしたマラソン選手という雑学

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大記録すぎる。金栗四三は約55年かけてゴールしたオリンピックのマラソン選手

1924年の金栗四三 今回の雑学テーマは、金栗四三(かなくりしそう)について。2019年の大河ドラマ「いだてん」の主人公にも抜擢されたマラソンランナーだ。 「マラソンの父」とも称される四三は自ら選手として走るだけでなく、日本各地で大会を開いては後継を育て、当時はただの「運動」「体操」でしかなかった陸上競技を「スポーツ」として確立させたのだ。 日本のマラソンをはじめとした陸上競技、ひいてはスポーツの発展に大きく貢献をしたスポーツ界の偉人である。そんな金栗四三、実は世界最長の記録をもつマラソンランナーでもある ...

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