オリンピックのスゴい人に関する雑学一覧

馬術金メダリストのバロン西と愛馬の悲しい最期に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

悲しい最期。馬術金メダリストの"バロン西"と愛馬の"ウラヌス"とは?【動画】

ロス五輪のバロン西とウラヌス オリンピックで動物を扱って競う唯一の競技、馬術。馬に乗ってハードルのような障害をいくつも飛び超え、スピードを競う、「障害飛越」という競技を、テレビなどで見たことはないだろうか。 じつは、日本はこの競技で一度だけメダルをとったことがある。しかも金メダルだ。西竹一とウラヌス号。ロサンゼルスオリンピックで会場を沸かせ、彼らのゴールの瞬間は、スタンディングオベーションで迎えられながら優勝した、金メダリストだ。 しかし、そんな華々しい栄光とは逆に、寂しく悲しい最期をとげたこと、そして最 ...

オリンピック第16回大会で、金メダルを湖に投げてしまった男のスゴさに関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

金メダル獲得→湖に投げる。謎の行動をした男"イワノフ"がスゴすぎる

実力はスゴいがドジなイワノフ オリンピックの金メダルは、言い換えれば世界一の勲章だ。金メダリストたちは一体どんな心境で表彰台に上がるのだろうか。凡人の筆者には想像すら及ばないが…。 歴代の金メダリストの中には、そんな内心をわかりやすく表現してくれている人物がいる。その人物はなんと、初めて手に入れた金メダルを湖に向かって放り投げてしまったというのだ! …一体どんな気持ちで放り投げてしまったのだろうか。今回の雑学で真相に迫ると同時に、悲しいその出来事をバネに活躍したその人物像が浮かび上がってきたぞ! 【オリン ...

死んでから金メダルを返還されたジム・ソープに関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

最高のアスリート"ジム・ソープ"。死んだあとに金メダルを返還された悲劇

ジム・ソープ 4年に一度のスポーツの祭典として、毎回大いに盛り上がるオリンピック。現在では運営側の規定やルールも整備され、プロ・アマ問わず選手たちは気持ち良くプレーできていると思う。 しかし、今から100年以上前…近代オリンピックが開始された直後は、今とは全く違うルールや思想のもとで大会が行われていた。今では考えられない規定に翻弄された選手もいる。 ジム・ソープは一度金メダルを獲得するも、のちに没収され、彼が亡くなるまでそのメダルは返還されることはなかった。 今回の雑学記事では、オリンピック史における「負 ...

日本人初の女性金メダリストの金メダルは復元されたものという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

戦争で…日本人女性初の金メダルは復元されたもの【前畑秀子】

金メダリスト・前畑秀子の記念カード 日本人女性はこれまで何度もオリンピックで金メダルを獲得してきたが、その中でも日本人で初めて金メダリストとなった女性をご存知だろうか。 しかし、日本人女性が初めて獲得した記念すべき金メダルの実物はなんと残っていないらしい。日本にとっても大切なメダルのはずなのに、なぜ実物が残されていないのだろうか。 というわけで今回の雑学では、日本人女性が初めて獲得した金メダルについて調べてみたぞ! 実は戦争の影響が金メダリストにまで及んでいたのだ。 また、影響どころか戦争で戦死してしまっ ...

オリンピックで最も金メダルを獲得したのは?に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

鬼強い水泳選手とは?オリンピックで最も金メダルを獲得したのは誰?

リオ五輪の金メダルを喜ぶマイケル・フェルプス オリンピックはスポーツの祭典! 普段スポーツ観戦に興味がない人でも、オリンピック期間中は夜更かしをしてテレビを見てしまう人も多いのではないだろうか? 日本選手が表彰台に立つと、まるで自分のことのように嬉しくなる。選手と知り合いでもないのに、同じ日本人というだけで感動してしまう…不思議だ。 ところで、今までのオリンピックで一番金メダルを獲った選手は誰だろう? 自分では1つも獲れないからこそ、雑学だけでも身に着けたい…! 【オリンピック雑学】五輪で最も金メダルを獲 ...

初の選手宣誓をしたビクトル・ボワンの恐ろしい才能に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

マルチすぎる…五輪初の選手宣誓をしたビクトル・ボワンの恐ろしい才能とは?

第一回アテネ五輪で選手宣誓をするビクトル・ボワン 「天才とは、暗い闇夜を乗り越えていく力の異名です。」 めちゃくちゃかっこいい…。これはフランスの哲学者であるシモーヌ・ヴェイユの言葉である。彼女は「生きること」を闇夜にたとえ、「人生の谷の時期を乗り越える力がある人が天才だよ」といったのだ。本当に好きな名言だ…。 しかし! 現実は悲しい…。シモーヌ・ヴェイユのいうように、「生きているだけで天才」ならどれだけよかったか…。 芸能界にも、スポーツ界にも、様々な業界には一般人が嫉妬に狂いそうな天才ともいえる才能を ...

史上初のオリンピック・マラソン優勝者は恋を成就させるためにがんばったという雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

第1回オリンピックマラソン優勝者の感動の恋愛話…知ってる…?

筆者はマラソンと聞くと小学校の国語で習った、太宰治の短編小説『走れメロス』の話を思い出す。 メロスは話の中で、自分が処刑されることをわかっていても、友情のために走り続けた。あらすじを思い出すだけでも、目頭が熱くなる名作だ。 『走れメロス』はあくまでもフィクションだが、なんと実際のオリンピック史にも、愛する者のために走った人物がいた。 オリンピックは世界一を決める大舞台だ。「君のために優勝してみせるよ」と誓った選手も、きっと数多くいるだろう。しかし今回紹介する人物は、オリンピックに優勝することでしかその恋を ...

「勝つことではなく、参加することに意義がある」と言ったのは誰?という雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

誰が言った?名言「勝つことではなく参加することに意義がある」の意味とは?

ピエール・ド・クーベルタンはギリシャで行われていた古代オリンピックに感銘を受け、現代にオリンピックを創設した。そしてクーベルタン男爵が魅せられたのは、各国が競技で競い合うことが戦争の抑止力になったという点である。 そして今も彼の名言として残り続ける言葉に「勝つことではなく、参加することに意義がある」という言葉がある。 クーベルタン男爵がオリンピックに求めたことは、国同士の歩み寄りだ。参加することはすなわち歩み寄ることであり、その言葉の通り、オリンピックの意義は参加することにあるといえる。世界平和への願いが ...

カール・ルイスとベン・ジョンソンの戦いに関する雑学

五輪のスゴい人

2020/6/29

人類最速の戦い!カール・ルイスとベン・ジョンソンはオリンピックで2度対戦している【動画あり】

1984年ロサンゼルス五輪のカール・ルイス スポーツの世界において記録はもちろん重要だが、記憶に残る戦いのほうが人々の心の中に残るものだ。 1980年代の五輪において繰り広げられた、カール・ルイス(アメリカ)とベン・ジョンソン(カナダ)による「世界最速の男」を決める戦いは、まさに記憶に残る戦いだったといえるだろう。 ルイスの自己ベストは9秒86、ジョンソンの自己ベストは9秒79と、2009年にウサイン・ボルトが出した9秒58に比べると見劣りするのはたしか。 しかし、1988年のソウル五輪での陸上100M決 ...

オリンピックのスゴい人の雑学まとめ

五輪のスゴい人

2020/7/2

オリンピックのスゴい人の雑学まとめ20選!トリビア&豆知識を一覧にしました

オリンピックは4年に一度、アスリートたちが力を競い合う挑む世界一の大会だ。選手だけではない、観戦する人々も、オリンピックで一喜一憂して盛り上がる! 特に応援している選手や、注目のスター選手の活躍には心が躍らずにいられない。オリンピックには、感動を生み出す力があるのだ。 オリンピック選手は皆「スゴい」のだが、そのなかでも人々の心に残る「スゴい人」のトリビアは、スポーツの素晴らしさを直接ハートに語りかけてくれるだろう。 オリンピックのスゴい人の雑学まとめ20選!トリビア&豆知識を一覧にしました スゴいオリンピ ...

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