オリンピックのトリビア一覧

日本生まれのオリンピック競技は柔道となんでしょう?というトリビア

五輪トリビア

2019/11/8

2つあるぞ!日本生まれの五輪競技は"柔道"となに?【動画あり】|オリンピック雑学

4年に1度開かれるスポーツの祭典・「オリンピック」。国の代表を背負い、真剣勝負を繰り広げる選手たちの様子は、観る者に多くの感動と勇気を与えてくれる。 このオリンピックにおいて、私たちの暮らす日本から生まれた競技ももちろん存在する。世界大会の競技が自国で生まれたというのは非常に誇らしいことだが、どの競技が日本生まれなのか、みなさんはちゃんと把握しているだろうか。 この記事では、そんな日本生まれのオリンピック競技を紹介しよう。 【オリンピック雑学】日本生まれのオリンピック競技は? 日本生まれのオリンピック競技 ...

男女区別なく行う唯一のオリンピック競技は「馬術」という雑学

五輪トリビア

2019/11/9

高齢選手もいるぞ!"馬術"は男女関係なく行われる唯一の五輪競技|オリンピック雑学

スポーツ競技は、男女別に行われるのが通常である。だが、なかには男女の区別なく行われる競技もある。それがオリンピックの正式種目になっている「馬術競技」である。 「馬術競技」は、他のスポーツ競技のように、男女の身体的な格差に関係なく、人馬がいかに一体となるかが重要な競技である。この記事では、日本ではそれほど馴染みのない「馬術競技」についてご紹介する。 【オリンピック雑学】男女区別なく行う唯一のオリンピック競技は「馬術」 オリンピックの正式種目になっている「馬術競技」は、男女関係なく3つの種目で争われ、大会には ...

古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオンという雑学

五輪トリビア

2019/11/9

ルール無制限。古代五輪の中でも最も過酷な競技は"パンクラチオン"|オリンピック雑学

近代のオリンピックが始まったのは1896年だ。また、ギリシャ中心に古代オリンピックが始まったのは紀元前8世紀頃からだと分かっている。 古代オリンピックはレスリングやボクシングなども行われていたが、基本的に制限時間などはなく、現代では考えられないような過酷な競技が多かった。 その中でも、もっとも過酷だといわれているのが総合格闘技のパンクラチオンである。今回は、古代オリンピックでもっとも過酷な競技、パンクラチオンについてご紹介しよう。 【オリンピック雑学】古代五輪の中でも最も過酷な競技はパンクラチオン パンク ...

オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえるという雑学

五輪トリビア

2019/11/9

メダルだけじゃない!五輪で8位以内に入賞すると賞状がもらえる|オリンピック雑学

オリンピックで1位をとったら金メダル・2位は銀メダル・3位は銅メダルがもらえる。これは小学生でも知っている常識だ。「赤信号は止まれ」レベルのお話である。 しかし、これは知っているだろうか? オリンピックでは8位以内に入賞すると賞状がもらえることを。これを知らない人は多いだろう。 知らなくても恥じることはない。この記事でしっかり説明していくぞ。 【オリンピック雑学】オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえる オリンピックでは1位から3位にはメダルと賞状、そして4位から8位には賞状が授与されるのだ! ...

古代オリンピックは、選手もコーチも全員全裸だったという雑学

五輪トリビア

2019/11/9

みんな裸!古代五輪で選手もコーチも全裸だったのはなぜ…?|オリンピック雑学

4年おきに行われている近代オリンピックの前身、古代オリンピック。古代ギリシアの主神であるゼウスに捧げる祭りとして紀元前9世紀ごろに始まったといわれる非常に歴史のある祭典だ。 近代オリンピックの礎となった古代オリンピックだが、現代では考えられないルールも多かった。 そのひとつが競技者の服装である。なんと、参加する選手たちはとんでもない格好で競技をしていたというのだ…。 【オリンピック雑学】古代オリンピックは、選手もコーチも全員全裸だった なんと、古代オリンピックの出場者は、全員真っ裸だったのだ! 肉体美の探 ...

オリンピック第1回のトラック競技は右回りで行われたという雑学

五輪トリビア

2019/11/9

左回りじゃない!第1回アテネ五輪のトラック競技は右回りで行われた|オリンピック雑学

リオ五輪のリレーで疾走するウサイン・ボルト(中央) 陸上は今やオリンピックの花形競技のひとつでもある。そんなオリンピックのトラックが右回りだったというのだ。 違和感を感じずにはいられないが、いったいどうして右回りにしてしまったのだろうか? そして、いつから今のような違和感のない左回りに定着したのだろうか? 今回は、陸上のトラックがかつて右回りだったというトリビアについて調べてみた。 【オリンピック雑学】五輪第1回のトラック競技は右回りで行われた 今や左回りが当たり前の陸上トラックだが、第1回アテネオリンピ ...

オリンピックの歴代マスコットたちに関する雑学

五輪トリビア

2019/11/13

五輪の歴代マスコットたち。最も不人気だったのはロンドン五輪!|オリンピック雑学

2020年東京五輪のマスコット・ミライトワ スポーツの祭典オリンピック。日本選手の活躍を応援したり、イケメン選手を探したり、楽しみ方は人それぞれだ。 そんな中、密かにイベントを盛り上げているのは…そう、マスコットである! 競技会場に現れたり、グッズが作られたり、オリンピックへの貢献度は計り知れない。可愛い顔をして頑張り屋さんだ! そこで今回は、歴代のマスコットを紹介しよう! 【オリンピック雑学】オリンピックの歴代マスコットたち マスコットとはフランス語で「人々に幸運をもたらすと考えられている人・動物・もの ...

オリンピックでの獲得メダル数ランキング(個人)に関する雑学

五輪トリビア

2019/11/9

【個人/メダル別】五輪の獲得メダル数ランキングTOP5|オリンピック雑学

アメリカのマイケル ・ フェルプス 平和の祭典、オリンピック。そう、最大の目的は世界平和。そして差別のない、男女平等な社会の実現。…とはいっても、やっぱり熾烈なレースを繰り広げる選手たちを見ていると、誰がメダルを手にするかが気になるところだ。 選手たちの厳しい闘いは、決して大会期間中だけのものではない。日頃からきつい練習やトレーニングを重ね・身体を鍛え・摂生して好きな食べ物も控え…。すべてはメダルを手にするために。 アスリートにとってメダルこそが目に見える、そしてずっと残る、自身の爪痕なのだ。一流選手とも ...

オリンピックメキシコ大会で、日本サッカーはフェアプレー賞も受賞しているという雑学

五輪トリビア

2019/11/9

銅メダル+フェアプレー賞!日本サッカーの偉業を振り返る【五輪メキシコ大会】|オリンピック雑学

釜本邦茂 日本の男子サッカーチームがオリンピックでメダルを獲得したのは、1968年のメキシコオリンピックまでさかのぼる。この大会において日本代表チームは、得点王に輝いた釜本を筆頭に、サッカー強豪国に臆せず立ち向かい、銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。 銅メダルを獲得したことのみが注目される日本代表チームだが、じつは日本代表チームは「フェアプレー賞」も獲得していたことをご存じだろうか。 この記事では、メキシコオリンピックでサッカー日本代表チームが「フェアプレー賞」に輝いた経緯をご紹介する。 【オリンピック ...

オリンピックには芸術種目があったという雑学

五輪トリビア

2019/11/9

五輪には芸術種目があった!が…微妙な理由で廃止された。|オリンピック雑学

4年に一度開催される国際的な一大スポーツ大会であるオリンピックは、古代ギリシャのオリンピアという場所で開催されていた競技大会が起源…ということをご存知の方は少なくはないであろう。 宗教行事という意味合いの強かった当時のオリンピックには、ギリシャ各地から競技者たちが参加していた。なんと、オリンピックと戦争が重なってしまったら、休戦してまで開催していたという国を挙げての一大イベントだったのである。 そんなオリンピックには昔、芸術種目があったことをご存知だろうか? スポーツと芸術、アウトドアとインドアという一見 ...

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