武道・格闘技の雑学一覧

剣道ではガッツポーズをしたら負けになるという雑学

武道・格闘技

2020/1/18

礼儀が大事!剣道ではガッツポーズをしたら負け【動画あり】|スポーツ雑学

イケメンのサッカー選手がガッツポーズをすると、観客席から女性ファンの歓声が上がる。ゴールを決めた時、ガッツポーズで全身で喜びを表すスポーツ選手は多い。 しかし、日本にはガッツポーズをしたら負けてしまうスポーツがあるようだ。 なんと剣道はガッツポーズをして喜びを噛みしめると負けになってしまうようである。 【スポーツ雑学】剣道ではガッツポーズをしたら負けになる ガッツポーズは禁止行為に該当し、取り消しなどの判定が下されることもある。 【雑学解説】剣道においてガッツポーズは礼儀違反 剣道は日本の美しい美徳が反映 ...

相撲には「痛み分け」という判定があるという雑学

武道・格闘技

2020/1/2

引き分けとは違う!相撲には"痛み分け"という判定がある|スポーツ雑学

己の肉体のみをぶつけて勝敗をつける日本古来のスポーツ「相撲」。昨今では相撲人気の再来で、若い人でも興味を持つことも多いようだ。 相撲と言えば勝敗がとても分かりやすいのだが、引き分けになることは滅多にない。そして、勝敗や引き分け以外にも判定があるのをご存じだろうか? 今回はそんな相撲の判定についての雑学を紹介していくぞ! 【スポーツ雑学】相撲には「痛み分け」という判定がある 相撲の判定には「勝敗(不戦含む)」「引き分け」の他に「痛み分け」というのが存在するのだ。 【雑学解説】「痛み分け」って、どういう判定? ...

ボクシングでパンチを打つときに声を出す理由に関する雑学

武道・格闘技

2019/12/27

シュッ!ボクシングでパンチを打つときに声を出す理由とは?【動画あり】|スポーツ雑学

ボクシングの試合などを見ていると、ボクサーたちはパンチを打つたびに「シュッ! シュッ!」と声を出していることがわかる。 …選手たちはみんな当然のようにやっているけど、あれってマンガの必殺技と同じで、相手に攻撃のタイミング教えているようなもんじゃないか? なんでわざわざ声を出してパンチするんだ? 単にかっこをつけるためにそんなデメリットを追うとは思えない。今回はそんなボクシングの「シュッ! シュッ!」に関する雑学である。 【スポーツ雑学】ボクシングでパンチを打つときに声を出す理由 パンチの初動には脱力が重要 ...

柔道では黒帯の上があるという雑学

武道・格闘技

2020/1/7

最強じゃない!?柔道では黒帯より上位が2種類ある|スポーツ雑学

柔道は日本発祥の武術のひとつであり、オリンピックの競技にもなっている世界的なスポーツでもある。 多くの選手は大会で「黒帯」を使用している。黒帯は有段者の証! 有名な選手は必ずと言っていいほど黒帯を締めている。ちなみに、筆者も初段を持っているが、あまり役には立っていない…。 世界大会やオリンピックの金メダリストも黒帯を締めているが、実は「黒帯の上の帯の色」があるのはご存じだろうか?  【スポーツ雑学】柔道では黒帯の上がある 柔道の黒帯の上には、「紅白帯」と「紅帯」の2種類の色が存在する。 【雑学解説】黒帯の ...

力士が食べるものすべて「ちゃんこ」という雑学

武道・格闘技

2020/1/5

力士が食べるものはすべて"ちゃんこ"。その由来とは?【動画あり】|スポーツ雑学

力士の食事といえば、まず「ちゃんこ鍋」が思い浮かぶ。「ちゃんこ」といわれると、鍋が前提になっているイメージすらあるが、このちゃんこは、何も鍋だけを示すものではないことをご存知だろうか。 実は、相撲部屋で力士が食べるすべてものが、ちゃんこと呼ばれているのである。つまりちゃんこは料理の名前ではなく、別の意味をもつ言葉ということだ。真相に迫ってみると、相撲部屋の弟子を家族とする人間関係と繋がっていたぞ! 今回はそんな「ちゃんこ」にまつわる雑学をご紹介していこう! 【スポーツ雑学】力士が食べるものをすべて「ちゃん ...

力士が四股をふむ理由に関する雑学

武道・格闘技

2019/12/7

力士が四股をふむのはなぜ?四股ふみダイエットもご紹介!|スポーツ雑学

相撲力士のマネをして! といわれたら「どすこい!」と四股(しこ)をふむ動作を思いつく人は多いのではないだろうか。これはやはり、四股ふみが他の競技にはない相撲独特の動きだからだろう。いかにも力士という印象でとても強そうだ。 ところで、力士の四股ふみにはなにか理由や意味があるのだろうか? 比較的相撲好きなわたしでも四股をふむ理由までは存じ上げない。 四股をふむのが、対戦中ではなく土俵入りや取組前ということから考えてみると、なにかの儀式なのかもしれない。 あまりにもおなじみの動作なので、四股をふむ理由など考えた ...

昔の力士に「浦島太郎」がいたという雑学

武道・格闘技 笑える

2019/12/13

"浦島太郎"という力士がいた。ユニークな四股名いろいろ!|面白い雑学

把瑠都(ばると)・嵐望(らんぼー)・冨蘭志壽(ふらんしす)…。 キラキラを通り越して、もはやヤンキーの世界の通り名のようだが、実はこれはただのキラキラネームではない。 なんと、このキラキラネームの持ち主は全員力士! 意外にも、相撲界はキラキラネームの宝庫なのだ。伝統的な名前から、目を疑うような珍名まで、実に多様な名前がある。なかには、誰もが知っている昔話の登場人物と同じ名前をもつ力士なんかもいるのだ。 今回の雑学ではそんな実に興味深い、力士の名前の成り立ちについて調べてみたぞ! 【面白い雑学】昔の力士に「 ...

少林寺拳法は日本発祥の武道だったという雑学

武道・格闘技

2020/1/6

少林拳+古武道!"少林寺拳法"は日本発祥の武道|スポーツ雑学

武道をマスターしてかっこよくなりたいと考えたことはないだろうか。世界には、さまざまな格闘術が存在しており、空手やムエタイ、少林寺拳法などが有名である。 名前が近い武道で少林拳と少林寺拳法を聞いたことがある。実は少林拳と少林寺拳法は同じではない。しかも、少林寺拳法は日本発祥の武術らしいのだ。 今回の雑学では、少林寺拳法は日本発祥の武道だったことについてご紹介するぞ! 【スポーツ雑学】少林寺拳法は日本発祥の武道だった 少林寺拳法は、1940年代に誕生した日本発祥の武道である。総本山は香川県多度津(たどつ)町。 ...

日本のプロボクシング選手で一番多く「世界王座防衛戦」に成功したのは?に関する雑学

武道・格闘技

2019/12/7

日本で最も"世界玉座防衛戦"を成功させたのは"具志堅用高"|スポーツ雑学

日本プロボクシング界の歴史を紐解くと、これまで数々の世界チャンピオンが誕生してきた。記憶に新しいところでは、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手や世界3階級制覇を成し遂げた井上尚弥選手など、日本人選手の活躍はめざましいものがある。 ところで、日本の歴代世界チャンピオンのなかで、一番多く「世界王座連続防衛」に成功したのはどの選手なのだろうか。気になってこの雑学について調べてみると…なんとびっくり! その選手は、現在タレントとしてもお茶の間の人気を博す、あの人だったのだ! 【スポーツ雑学】日本のプロボ ...

力士が塩をまくのは何のため?に関する雑学

武道・格闘技

2019/12/26

力士が取り組みの際に土俵で塩をまくのはなぜ?|スポーツ雑学

日本の国技とされる大相撲。伝統と格式が重んじられる大相撲には、他のスポーツには見られない独特な風習がある。そのひとつに、力士が取り組みを行う際、土俵の上で塩をまく行為がある。 力士が土俵の上で塩をまくのは何の目的で行われているか、あなたはご存知だろうか。この雑学記事では、力士が土俵で塩をまく行為の真相に迫っていく。 【スポーツ雑学】力士が塩をまくのは何のため? 力士が土俵で取り組みを行う際に塩をまくのは、神聖な土俵上の邪気を清め、ケガのないように安全を祈願するため。 【雑学解説】日本の風習にもつながりの深 ...

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