武道・格闘技の雑学一覧

力士が食べるものすべて「ちゃんこ」という雑学

武道・格闘技

2019/11/8

力士が食べるものはすべて"ちゃんこ"。その由来とは?【動画あり】|スポーツ雑学

力士の食事といえば、まず「ちゃんこ鍋」が思い浮かぶ。「ちゃんこ」といわれると、鍋が前提になっているイメージすらあるが、このちゃんこは、何も鍋だけを示すものではないことをご存知だろうか。 実は、相撲部屋で力士が食べるすべてものが、ちゃんこと呼ばれているのである。つまりちゃんこは料理の名前ではなく、別の意味をもつ言葉ということだ。真相に迫ってみると、相撲部屋の弟子を家族とする人間関係と繋がっていたぞ! 【スポーツ雑学】力士が食べるものをすべて「ちゃんこ」という 「ちゃんこ」という言葉は、相撲部屋の親方を表す「 ...

力士が四股をふむ理由に関する雑学

武道・格闘技

2019/11/8

力士が四股をふむのはなぜ?四股ふみダイエットもご紹介!|スポーツ雑学

相撲力士のマネをして! といわれたら「どすこい!」と四股(しこ)をふむ動作を思いつく人は多いのではないだろうか。これはやはり、四股ふみが他の競技にはない相撲独特の動きだからだろう。いかにも力士という印象でとても強そうだ。 ところで、力士の四股ふみにはなにか理由や意味があるのだろうか? 比較的相撲好きなわたしでも四股をふむ理由までは存じ上げない。 四股をふむのが、対戦中ではなく土俵入りや取組前ということから考えてみると、なにかの儀式なのかもしれない。 あまりにもおなじみの動作なので、四股をふむ理由など考えた ...

昔の力士に「浦島太郎」がいたという雑学

武道・格闘技 笑える

2019/11/8

"浦島太郎"という力士がいた。ユニークな四股名いろいろ!|面白い雑学

把瑠都(ばると)・嵐望(らんぼー)・冨蘭志壽(ふらんしす)…。 キラキラを通り越して、もはやヤンキーの世界の通り名のようだが、実はこれはただのキラキラネームではない。 なんと、このキラキラネームの持ち主は全員力士! 意外にも、相撲界はキラキラネームの宝庫なのだ。伝統的な名前から、目を疑うような珍名まで、実に多様な名前がある。なかには、誰もが知っている昔話の登場人物と同じ名前をもつ力士なんかもいるのだ。 今回はそんな実に興味深い、力士の名前の成り立ちについて調べてみたぞ! 【面白い雑学】昔の力士に「浦島太郎 ...

少林寺拳法は日本発祥の武道だったという雑学

武道・格闘技

2019/11/8

少林拳+古武道!"少林寺拳法"は日本で生まれた武道|スポーツ雑学

武道をマスターしてかっこよくなりたいと考えたことはないだろうか。世界には、さまざまな格闘術が存在しており、空手やムエタイ、少林寺拳法などが有名である。 名前が近い武道で少林拳と少林寺拳法を聞いたことがある。実は少林拳と少林寺拳法は同じではない。しかも、少林寺拳法は日本発祥の武術らしいのだ。 今回は、少林寺拳法は日本発祥の武道だったことについてご紹介するぞ! 【スポーツ雑学】少林寺拳法は日本発祥の武道だった 少林寺拳法は、1940年代に誕生した日本生まれの武道である。総本山は香川県多度津(たどつ)町。 【雑 ...

日本のプロボクシング選手で一番多く「世界王座防衛戦」に成功したのは?に関する雑学

武道・格闘技

2019/11/8

日本で最も"世界玉座防衛戦"を成功させたのは"具志堅用高"|スポーツ雑学

日本プロボクシング界の歴史を紐解くと、これまで数々の世界チャンピオンが誕生してきた。記憶に新しいところでは、WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太選手や世界3階級制覇を成し遂げた井上尚弥選手など、日本人選手の活躍はめざましいものがある。 ところで、日本の歴代世界チャンピオンのなかで、一番多く「世界王座連続防衛」に成功したのはどの選手なのだろうか。その選手は、現在タレントとしてもお茶の間の人気を博す、あの人だった。 【スポーツ雑学】日本のプロボクシング選手で一番多く「世界王座防衛戦」に成功したのは? 日本 ...

力士が塩をまくのは何のため?に関する雑学

武道・格闘技

2019/11/9

力士が取り組みの際に土俵で塩をまくのはなぜ?|スポーツ雑学

日本の国技とされる大相撲。伝統と格式が重んじられる大相撲には、他のスポーツには見られない独特な風習がある。そのひとつに、力士が取り組みを行う際、土俵の上で塩をまく行為がある。 力士が土俵の上で塩をまくのは何の目的で行われているか、あなたはご存知だろうか。この記事では、力士が土俵で塩をまく行為の真相に迫っていく。 【スポーツ雑学】力士が塩をまくのは何のため? 力士が土俵で取り組みを行う際に塩をまくのは、神聖な土俵上の邪気を清め、ケガのないように安全を祈願するため。 【雑学解説】日本の風習にもつながりの深い、 ...

相撲の行司は襲名制という雑学

武道・格闘技

2019/11/9

相撲の行司は襲名制。"木村家"と"式守家"によって受け継がれる名前|スポーツ雑学

37代式守伊之助 (後の35代木村庄之助) 日本の国技とされる大相撲。現在の大相撲界では、日本人の力士だけではなく、モンゴルやヨーロッパ出身の力士が数多く登場している。時代とともに力士の出身国も国際色が豊かになっているのだ。 力士の活躍に注目がいきがちな大相撲だが、何も力士だけが相撲界を支えているのではない。力士を指導する親方や、力士の髷(まげ)を結う床山(とこやま)など、多くの人が相撲界に携わっている。 なかでも取り組みの進行や勝敗の判定をおこなう行司は、なかなか興味深い存在だ。この記事では、それほど注 ...

相撲界では下位の力士を「虫メガネ」と呼ぶという雑学

武道・格闘技

2019/11/9

小さすぎる番付表!相撲界では下位の力士を"虫メガネ"という|スポーツ雑学

幕内土俵入り (前頭から大関までの力士による土俵入り) 相撲界では、下位の力士を独特の名前で呼ぶらしい。その名も、「虫メガネ」。しかし、力士に虫メガネのイメージはまったくない… どちらかというとかけ離れている存在だと思うが、なぜ力士を虫メガネと呼ぶのだろうか? 力士と虫メガネにいったいどんな関係が…? というわけで、下位の力士を虫メガネと呼ぶ理由を調べてみたぞ! いわれてみると「なるほど!」と納得すること間違いなし。 ついでに、相撲番付表に書かれている謎の言葉「蒙御免(ごめんこうむる)」についても紹介させ ...

柔道は日本よりもフランスで人気が高いという雑学

武道・格闘技

2019/11/9

JUDO!柔道の人気は日本<フランス!"礼儀"の精神がウケてるらしい|スポーツ雑学

「柔道」発祥の地、日本。「柔道」はオリンピックの競技にもあるし、もちろん日本以外でも世界中でポピュラーになってきているスポーツだろう…。 「まぁそうは言っても、日本での人気が1番に決まってるよね!」と私は思い込み信じきっていた。 「だって日本選手は世界大会でメダルもよく取ってるし、なんせ柔道って漢字で書くスポーツよ?」 ところがしかし!! 世界には、日本よりも「柔道」が盛んな国があったのだ! 【スポーツ雑学】柔道は日本よりもフランスで人気が高い なんと、その注目すべき国はフランス。フランスでは、日本よりも ...

「サンドバッグ」は砂が入っているわけではないという雑学

武道・格闘技

2019/11/9

砂じゃないのになぜ!?サンドバッグの中身は布やウレタン|スポーツ雑学

  サンドバッグはボクシングなどの格闘技のトレーニングや、ジムでのエクササイズに使用される。体を鍛えるよりもストレス発散が目的で、サンドバッグにパンチやキックをする人もいるかもしれない。 日本語に訳すとサンドバッグは砂袋という意味になる。名前から袋の中身は砂だと思われがちだが、サンドバッグには砂が入っているわけではない。では、いったい何が入っているのか? 驚きの中身を紹介するぞ…! 【スポーツ雑学】「サンドバッグ」は砂が入っているわけではない 新人ちゃん サンドバックには砂が入ってない!? マッ ...

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