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相撲の雑学まとめ13選!トリビア&豆知識を一覧にしました

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

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相撲の雑学まとめ

日本には人気のスポーツがたくさんあるが、やはり国技である相撲は特別な存在である。「力比べ」というシンプルさも人気の秘密だろう。日本古来のしきたりを守る個性的な競技だけに、海外の観光客からの注目度も高い。

とはいえ、我々日本人も、正直相撲についてまだまだ知らないことが多い。伝統を重んじる厳しい相撲の世界のトリビアは、我々一般人には「へえ!」という驚きがつまっている。

相撲の雑学まとめ13選!トリビア&豆知識を一覧にしました

日本の国技、相撲の雑学をチェックだ!

力士の車の運転に関する雑学

力士は運転できないという雑学
なぜ現役の力士は運転禁止?免許は取ってもいいけど…【大相撲】

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そういえば、力士が車の運転をしている様子をみたことがない。それもそのはず、実は現役力士は車の運転を禁止されているらしい。たしかに、あの大きなからだで運転席に座るのも大変そうだし…と思っていたら、そんな理由ではなかった!

我々の想像以上に厳しい、相撲界の規則に「気の毒だな」と思いつつ、ちょっと身が引き締まるトリビアだ。

"はっけよい、のこった"に関する雑学

「はっけよい」「のこった」とはなんのこと?という雑学
相撲の"はっけよい"と"のこった"の意味と由来は?

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相撲をとるとき、「よーい、どん」感覚でつかう立ち合いの掛け声「はっけよい…のこった!」は、いったいどういう意味なのだろう?

とくに「はっけよい」が意味不明だ。これには諸説ある。さすが、はるか昔から行われてきた伝統競技である。由来が様々あり、どれも「なるほど」と思えるところがまた、面白い。

大相撲が"角界"と呼ばれる理由に関する雑学

大相撲の世界を「角界」と呼ぶ理由に関する雑学
大相撲="角界"と呼ばれる理由は?スマホで変換してみて。

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相撲の歴史は非常に古い。実は、我々一般人が意味を知らないのにさりげなくつかっちゃっている言葉も多いようだ。そのなかのひとつ、相撲界をあらわす「角界」という言葉についてのトリビアだ。

なぜ「角」なのか? 古代から続く相撲のことだ、大昔にヒントがあるのでは? と思うかもしれない。ところが、意外と最近まで「角界」と呼ばれるのは当たり前だったようだぞ!

相撲の行司に関する雑学

相撲の行司は襲名制という雑学
相撲の行司は襲名制。"木村家"と"式守家"によって受け継がれる名前

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外国人がはじめて相撲観戦をしたとき、力士の大きさに驚くと同時に、スモウレフェリーである行司にも興味深々になるようだ。相撲を見慣れている日本人にとって行司の存在は当たり前で、あまり気になったことはなかったが、たしかに個性的な存在だ。

このトリビアを読めば、日本人ももっと行司に注目すべきだと思うだろう。知られざる行司の世界は驚きの事実が満載だった!

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下位の力士を"虫メガネ"という理由に関する雑学

相撲界では下位の力士を「虫メガネ」と呼ぶという雑学
小さすぎる番付表!相撲界では下位の力士を"虫メガネ"という

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実は、相撲の力士は何百人といるのだ。テレビで取り組みを放送される力士はほんの一握りである。たくさんいる下位の力士たちを「虫メガネ」というらしいが、すごく相撲ツウな感じの呼び方だ。

ところで、なぜ「虫メガネ」なのか? このトリビアを読めば、「相撲界って、ランク付けがはっきりした厳しい世界なんだ…」と、ちょっと身震いしてしまう。しかし、逆にこの「虫メガネ」がバネになることもありそうだ!

"一人相撲祭り"に関する雑学

愛媛県大山祇神社では「一人相撲祭り」という、目に見えない精霊と相撲をとる祭りがあるという雑学
【動画】日本の奇祭"一人相撲祭り"とは?力士 vs 精霊の戦い…!

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「ひとり相撲」という言葉は、虚しい感じがあふれている…。しかし、それを神事として行なっている神社がある。

「一人相撲祭り」では、一人で相撲を…、いや、断じて違うぞ! 彼は精霊と相撲をとっているのだ。力士役の男性の素晴らしい演技に拍手を…、いや、違う違う! 彼は豊作を願って、あくまで精霊と相撲をとっているのだ!

力士が土俵で塩をまく理由に関する雑学

力士が塩をまくのは何のため?に関する雑学
力士が取り組みの際に土俵で塩をまくのはなぜ?

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相撲の取り組みの前に、力士は土俵に塩をまいている。ちょっと塩をつまんでパラパラとまく力士もいれば、片手いっぱいに塩をわしづかみにして、高々と塩をまく力士もいる。個性があっておもしろい。

なぜ土俵に塩をまくのか? まるで立ち合い前のルーティンのように見えるが、もしかしたら、心を込めて塩をまく精神を備えた力士が、神の力を借りることができるのかもしれない…と思えてきた。

ユニークな四股名に関する雑学

昔の力士に「浦島太郎」がいたという雑学
"浦島太郎"という力士がいた。ユニークな四股名いろいろ!

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力士の人気はもちろん強さに左右されるものだが、それだけではない。ユニークな四股名をもつ力士は、ファンに覚えてもらいやすいし「いったいどんな力士だろう」と、興味をもってもらえる。

実は「浦島太郎」という四股名のいう力士がいたようだ。注目はされそうだが、なぜもうちょっと強そうな名前にできなかったのか…。と思っていたら、浦島太郎と同時期の力士たちの四股名がまた、個性派揃いだ!

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力士の四股ふみに関する雑学

力士が四股をふむ理由に関する雑学
力士が四股をふむのはなぜ?四股ふみダイエットもご紹介!

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力士の四股ふみは、相撲が競技として進化していくなかで、さまざまな意味をもつようになっていった。

単なるパフォーマンスではなく、力士以外の健康法としても今注目されているというぞ! あなたも四股をふんでナイスバディに!?

相撲部屋のちゃんこ鍋に関する雑学

力士が食べるものすべて「ちゃんこ」という雑学
"ちゃんこ"って鍋だけのこと?力士が関係している由来とは?【動画】

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ちゃんこ鍋の"ちゃんこ"には、相撲部屋の人間関係を表す意味が込められていた!

相撲部屋の親方にとって、力士たちは家族同然…。ちゃんこには、そんな心温まる由来があるのだ。

そして…力士たちは相撲の稽古だけではなく、料理人ばりの仕込み作業もこなしている!?

相撲の判定「痛み分け」に関する雑学

相撲には「痛み分け」という判定があるという雑学
引き分けとは違う!相撲には"痛み分け"という判定がある

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相撲には「引き分け」と似た判定の「痛み分け」というルールがある。

何が違うの? という話になるが…痛み分けは文字通り痛い! もう何十年も出ていない判定というのが幸いである。

力士のみなさんはお体を大切に…。

力士の「どすこい」というセリフに関する雑学

力士は「どすこい」と言うのか?という雑学
イメージだけ?力士は実際に"どすこい"と言うのか?

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実際のお相撲さんは「どすこい」なんて言わない。じゃあなんで、「どすこい」のイメージがあるのか。

これには庶民により身近だった、江戸時代の相撲文化が関係していた!

また「どすこい」はパワーの源となる言葉でもある。現代でも使える場面があるかも?

力士が身につける"廻し"に関する雑学

力士がつけている廻しは洗濯しないという雑学
衛生面は大丈夫か…?力士がつけている廻しは洗濯しない

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力士が身につける廻しは、引退まで生涯洗濯しないからめっちゃ臭…くはならないって?

なにそれ! どんな魔法使ってんの!? と思わされるが、魔法などではなく、脈々と受け継がれてきた伝統的な手法で衛生状態が保たれているのだ。

でもやっぱり洗ってほしい…。うーん、洗わないというより、洗えないんだよね。

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