地球の雑学一覧

雑学の中でも地球の雑学を集めてみました。

自然豊かな地球…いつまでも大事にしたい!

山・川・海・気候などなど、地球のトリビアに詳しくなりましょう!

人気の雑学


世界の長い川ランキングに関する雑学
【動画】世界の長い川ランキング10選!ナイル川とアマゾン川、最長は?

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遭難したときは雪を食べてはいけない理由に関する雑学
遭難時に"雪を食べる"のは絶対ダメ!その理由とは?

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山で遭難したときは「頂上」を目指すべしという雑学
下山するな!山で遭難したときは"頂上"を目指せ。

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新着記事

日本の海底には、燃える氷「メタンハイドレート」があるという雑学

地球

2020/3/12

実用化は?日本の海底には燃える氷"メタンハイドレート"がある【動画】

日本には資源が乏しいといわれている。本当にそうなのか? 以前は石炭を採掘しており、場所によっては少量ながら石油も出ているのだ。 近年は海外からの輸入に頼りっきりなところはあるが、日本にもまだ膨大な量の資源が眠っていることを知っているだろうか? 今回はその資源「燃える氷」についてご紹介していく。 【自然雑学】日本の海底には、燃える氷「メタンハイドレート」がある 日本の海底には、「メタンハイドレート」という燃える氷がある。 【雑学解説】燃える氷「メタンハイドレート」とは? 燃える氷ってなに!? 氷が燃えるはず ...

世界の最高・最低気温と日本の最高・最低気温に関する雑学

地球

2020/2/15

どのくらい違う?世界の最高/最低気温と日本の最高/最低気温は?

地球温暖化が進んでいるのは、南極の氷が融けていることからも分かる。では温暖化しているからと、普段暮らしている日常でだんだんと暑さを感じるかといわれれば、そこまで感じない。 元から気温が暑い地域に暮らしているなら変化が分からないし、寒い地域に暮らしているなら暑くなっているかも分からないものだ。ではどのような観点で見ていけば客観的に見れるのか? これは今までの最高・最低気温を追っていけば分かるのである。 過去に記録された最高気温・最低気温を更新していれば、確実に変化していると目に見える形で分かる。今回は、世界 ...

夏日・真夏日・猛暑日・熱帯夜・冬日・真冬日に関する雑学

地球

2020/3/25

一気に解説!夏日/真夏日/猛暑日/熱帯夜/冬日/真冬日とは?

天気予報を見ていると「厳しい猛暑日」などという言葉を耳にすることがある。かと思えば「明日は夏日となるでしょう」などといったりもする…。 どちらも暑いといいたいのはわかるが、なんで言い回しを変えるんだ? 冬場には「冬日」「真冬日」という言葉も登場するが、これだって結局、どっちも寒いってことなんでしょ? …と、思うところだが、実はこれらの言い回しにはそれぞれある条件が定められている。今回はそんな気温に関する雑学をお届けしよう。 【自然雑学】夏日・真夏日・猛暑日・熱帯夜・冬日・真冬日ってわかる? それぞれ最高気 ...

「金」は海水から抽出できるという雑学

地球

2020/2/15

これで億万長者!?海水から50億トンの"金"が抽出できるって知ってた?

金…きん…ゴールド!! 「金」は、古来より世界中の人々を魅了し続けている金属である。その美しさだけでなく、普遍的な価値をもつことから、資産として保持されることも少なくはない。 バツイチアラサーの筆者は、「お金」もないが、「金」なんて持っていない。唯一持っていた金といえば、結婚指輪だった。しかし、離婚の際に元旦那に返している。 ろくな職歴なし・就職に有利な資格なしのほぼニート、いわゆる「貧困女子」の筆者には、もはや金を手にするチャンスはないのか…?! ところがどっこい、世界に無限ともいえる量の金が存在する。 ...

"富士山へGO"の滑落事故。斜面の様子

地球

2020/1/29

冬に"富士山へGO"は絶対にダメ。滑落事故からの教訓

滑落事故現場の様子 「ここも危ないな…滑る……うわっ!!」 そう言い残して亡くなったTEDZUさん。 2019年11月6日、山梨県の長崎幸太郎知事は「富士山は決してやさしい山ではない」と話し、富士登山への注意喚起を行った。 これは冒頭で紹介した、富士山山頂からの滑落事故を受けてのものだ。10月28日に発生した事故だが、この時期の富士山は閉山中。なぜこのような事故が起こってしまったのか…。 この滑落事故、ニコ生の配信中に起きてしまった悲劇だった。冠雪した富士山を登り、下山する動画を配信していたところだったの ...

地球は完全な球体ではないという雑学

地球

2020/2/24

地球は完全な球体ではなく楕円形をしている。確認する方法とは?【回転楕円体】

メディアでよくみる地球の映像も、家にある地球儀も、ボールのように丸い。だが、実際の地球はボールのような球体ではない。「完全な球体ではない」というのが、正しいようである。 「えっ、そうなの?」と驚くのもつかの間、「そんなこと、どっちでもいいや!」という声が聞こえてきそう…。しかし、宇宙の専門家からすると、かなり大きな違いのようだ。「完全な球体でない」と捉えることで、地球上のさまざまな現象が説明できるようになったという。 今回の雑学では地球が完全な球体ではない理由と、それを裏付ける根拠についても詳しく調べたぞ ...

日本で一番大きな無人島は北海道の「渡島大島」という雑学

地球

2020/2/15

どんな島?日本で最も大きな無人島は、北海道の"渡島大島"

多くの映画の影響から「無人島」と聞くと、ジャングルのような場所で猛獣がいる場所を想像する人も多いんじゃないだろうか? 無人島は海外だけと思うかもしれないが、実は日本にも存在する。 ちなみに日本の無人島…その数、なんと6415。え? そんなにあるの? と思わずびっくりするような数だ。その数ある無人島で国内一、大きいとされるのが「渡島大島(おしまおおしま)」という無人島である。 渡島大島か…。いったいどんな無人島なんだろうか。今回は日本一、大きいとされる渡島大島の雑学を紹介していこう。 【自然雑学】日本で一番 ...

人が住んでいる陸地は地球の3割程度という雑学

地球

2020/2/15

半分以上が海!人が住んでいる陸地は地球の何割?

「世界の絶景10選!」や「一生に一度は行きたい厳選スポット」などのテーマに惹かれてテレビをみることがある。地球はとてつもなく広く、まだ人類が足を踏み入れていない地域はたくさんあるのだなと思う。 だが最近は、そんな地球が狭く感じる時もある。それは増加し続ける世界の人口と、それにともなう経済活動の肥大によるものだろうか。 そうかもしれないが、それ以前に、地球は「海洋」と「陸地」に分かれている。そのなかで、人が普段生活しているのは、「陸地」のほうだけだからともいえるのではないだろうか? 地球は広いかもしれないが ...

海の成り立ちと海水に関する雑学

地球

2020/2/15

海のトリビア!海ができたのはいつ?海水がしょっぱい理由は?

「う~み~は広い~な~、大きい~な~♪」でおなじみの海。広くゆったりとした海は見ているだけで心が穏やかになる、という人も多いのではないだろうか? さて、この海。訪れたことがある人なら知っていると思うが、海の水をなめるとしょっぱい。間違って飲んでしまうと、喉が渇くほどの塩辛さだ。 海水はどうしてこんなに塩辛いんだろうか? 大昔に誰かが大量に塩でも入れたんだろうか? 今回は海に関する雑学を紹介していくぞ。これを読めば、海をさらに身近に感じられるはずだ。 【自然雑学】海ができたのはいつごろ?海の水がしょっぱい理 ...

地球の水の大半は飲めない水という雑学

地球

2020/2/15

0.01%だけ飲める。地球上の水がほとんど飲めない理由は?

水の惑星・地球。その名のとおり、地球の表面積のおよそ7割は海に占められている。一見、水に恵まれているように感じるが、実は地球上の大半の水は飲めないといわれている。 では、地球上で使える水はいったいどれくらいあるのか? 今回は地球上で使える水がどれくらいあるのかという雑学を紹介していくぞ。日ごろ、何気なく使っている水を考えながら読んでほしい。 【自然雑学】地球の水の大半は飲めない水 地球上にある水は97%が海水のため、飲むことができない。 【雑学解説】実際に使える水は地球全体の0.01%しかない 水の惑星と ...

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