野球の雑学一覧

「たまらん」ショート源田の動画まとめ

野球

2019/11/8

やっぱりたまらん!ショート"源田壮亮"の守備動画まとめ【ライオンズ】|スポーツ雑学

2018・2019年のパシフィックリーグを2年連続で制覇した「埼玉西武ライオンズ」。ライオンズといえば「獅子おどし打線」・「山賊打線」と称されるほど、「強力な打のチーム」として知られている。 しかし、守備陣にも球界屈指の選手がいることを忘れてはならない。西武には、いまや日本トップクラスの守備力を誇る源田壮亮(げんだそうすけ)内野手がいる。この記事では名手である彼のプレー集をご紹介しよう。 【スポーツ雑学】「たまらん」ショート源田の動画まとめ 埼玉西武ライオンズの源田選手は、守備に求められる基礎技術を完璧に ...

野球のホームベースが五角形である理由についての雑学

野球

2019/11/8

ほかは四角形なのに…野球のホームベースが五角形なのはなぜ?|スポーツ雑学

スポーツ競技のルールは、時代を追うごとにさまざまな変遷を遂げるものである。そして新しくルールが設けられる背景には、必ず理由が存在している。 野球を例にとろう。今では当たり前になっていて気にも留めないことだが、よく考えてみれば、「ホームベースだけが五角形」になっているのは、不思議なことではないだろうか。 ホームベースを除くベースの形状はきれいな四角形になっている。どうしてホームベースだけ、五角形でなければならないのだろう…。 たしかにホームベースが五角形になっているのは、上からグラウンドを見下ろしてもしっく ...

金属バットの中身はどうなっている?という雑学

野球

2019/11/8

きれいな打球音!金属バットの中にはなにが入っている?|スポーツ雑学

高校野球で使われている金属バット。打球を飛ばすとき、カキーン! と空に響く音が気持ちいい。木製バットよりも高くきれいに響く音は、聞いているだけですがすがしい気持ちになれる。 そんな金属バットだが、中身はどうなっているのか気になったことはないだろうか。 木製バットは中身も「まんま木」だろうけれど、金属バットも同じく金属が詰まっているのかな? それとも空洞? 実は金属バットの中身には「きれいな打球音」の秘密が詰まっていたのだ! 【スポーツ雑学】金属バットの中身はどうなっている? 金属バットの中には、ぎっしりと ...

高校野球ではインフィールドフライでサヨナラになった試合があるという雑学

野球

2019/11/9

サヨナラ勝ち!高校野球では"インフィールドフライ"で勝敗が決した試合がある|スポーツ雑学

全国の都道府県の代表校が、約2週間にわたって熱戦を繰り広げる「夏の全国高等学校野球選手権大会」。毎年、高校球児たちがひたむきに白球を追いかける姿は、高校野球ファンにはたまらない光景である。 本大会に出場するには当然ながら予選を勝ちあがり、都道府県代表の座を掴みとらなければならない。その県予選の試合では、本大会にも負けないドラマが生まれている。 この記事では、予選大会と本大会で生まれた珍しい記録をご紹介しよう。 【スポーツ雑学】高校野球ではインフィールドフライでサヨナラになった試合がある 2012年7月12 ...

野球の始球式の際、打者が空振りする慣習は日本から広まったという雑学

野球

2019/11/9

野球の始球式で"打者が空振りする"のは日本発祥。打ち返したバッターもいる!|スポーツ雑学

スポーツでは、試合開始前に第3者によって試合開始を告げるセレモニーが行われる。なかでも有名人やスポーツ選手を招いて行う、野球の始球式はその代表例といえる。 いまや世間にすっかり定着した野球の始球式だが、そのセレモニーの際は、ゲストが投じたボールを打者が空振りすることが慣習となっている。では、それを日本で始めた行った人物は誰だったのか。この記事では、その真相に迫っていく。 【スポーツ雑学】野球の始球式の際、打者が空振りする慣習は日本から広まった 野球の始球式の際に打者が空振りをする慣習は、1908年のアメリ ...

甲子園のスタンドはなぜアルプススタンドと呼ばれる?に関する雑学

野球

2019/11/9

真夏の雪山!甲子園のスタンドを"アルプススタンド"と呼ぶのはなぜ?|スポーツ雑学

毎年、夏になると盛り上がる高校野球は高校スポーツの花形だ。負けたら終わりの夏の大会は、毎年出場校の数だけドラマを生む。 なかでも高校野球の最高峰である全国大会、通称甲子園は誰もが注目する夏の風物詩。8月の甲子園球場は高校生たちのものだ。 3年間、努力を重ねてきた球児たちの集大成は、人々に不思議な熱気と感動をもたらす。 そんな甲子園は応援もアツい。熱気に溢れる甲子園のスタンドは、「アルプススタンド」と呼ばれる。 「アルプス」というと雪山!? どうして真夏の甲子園が雪山になるんだろう…。今回は「アルプススタン ...

「野球大好きマスクマン」の正体は川崎宗則?に関する雑学

野球

2019/11/9

まさか川崎宗則…?謎のYouTuber"野球大好きマスクマン"とは?|スポーツ雑学

トロント・ブルージェイズ選手時代の川崎宗則 いまや小学生の将来なりたい職業ランキングでも上位にランクインしているYouTuber。 専業のユーチューバーはもちろん、有名芸能人や3DCGを使ったバーチャルユーチューバーなど、一口にユーチューバーといっても、その人物性や動画内容の幅は多岐に渡っている。 筆者にも、最近注目しているYouTuberがいる。それは…「野球大好きマスクマン」! どうもどこかで見たような気がするのだが…。 今回は、野球ファンをざわつかせる謎のYouTuber、「野球大好きマスクマン」に ...

初期の楽天はオリックスの2軍だったという雑学

野球

2019/11/9

新球団つらい…。創立時の楽天はオリックスに主力を取られていた【分配ドラフト】|スポーツ雑学

今やプロ野球の代表的な球団の一つとなった東北楽天ゴールデンイーグルス。しかし、その誕生は2004年とつい最近のこと。近鉄とオリックスの合併を受け、新規参入となった球団だった。 大荒れの球界再編問題をなんとか切り抜け、参入を果たした楽天。2013年には星野仙一監督の下、日本一にも輝いた球団だが、創立時はなかなか大変な状態だった。以下に当時の楽天のことを記してみようと思う。 【スポーツ雑学】初期の楽天はオリックスの2軍だった 近鉄とオリックスの選手が、オリックスバファローズと楽天に分配されることになったのだが ...

「なんという井端!」が誕生したビッグプレーに関する雑学

野球

2019/11/9

常識破りの守備力!"なんという井端!"が誕生したダブルプレー【動画】|スポーツ雑学

中日時代の井端和弘選手 題名にある「井端」とは、かつて中日ドラコンズと読売ジャイアンツに所属した、元プロ野球選手・井端弘和(いばたかずひろ)のことである。 とくに中日ドラゴンズの在籍時は、ショートおよびセカンドを守った荒木雅博(あらきまさひろ)選手との「アライバコンビ」で、二遊間(にゆうかん)に鉄壁の守備を築いた。この記事では、国内ならず、国際舞台でも大活躍した井端選手のトリビアについてご紹介する。 【スポーツ雑学】「なんという井端!」が誕生したダブルプレー 2008年のセントラルリーグ・クライマックスシ ...

なぜ野球は9回まで?に関する雑学

野球

2019/11/9

野球が9回なのはなぜ?もともとは"21点獲るゲーム"だった!|スポーツ雑学

野球には、当たり前になっているが良く考えると不思議なルールがいくつもある。 野球では1回の表と裏、2回の表と裏…と両チームが交互に攻撃を重ねていって、その合計点で勝敗を決める。ひとつのゲームの攻撃回数は、各チーム9回までだ。 回が終わるごとに数字が並んでいくスコアボードを見て、不思議に思ったことはないだろうか。 なんで野球は「9回」なんだろう? 数字的には10の方が、キリがいい感じがするし、9回というのは微妙に長い気もするし、なんだか中途半端に感じる…。 【スポーツ雑学】なぜ野球は9回まで? 野球の中途半 ...

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