果物の雑学一覧

世界で最も生産されている果物に関する雑学

果物

2020/2/15

野菜説もあるアレ。世界で最も生産されている果物は?

勉強や仕事の合間の甘いお菓子は、頭をリフレッシュさせてくれるが、食べ過ぎはよくないし、小腹が空いたときには物足りなかったりもする。その点、果物は甘くておいしいだけでなく、健康や腹持ちの面でもメリットがある。まさにいいとこどりの食べ物といえるだろう! そんな果物のなかでも、世界で一番食べられているのは何か知っているだろうか。それはまさに、健康も空腹も満たしてくれる、私たち日本人にも身近なあの果物だった! 【食べ物雑学】世界で最も生産されている果物は? 2017年の記録では総生産量1億5,316万トンの「バナ ...

バナナは親と同じ遺伝子をもっているという雑学

果物

2020/6/3

クローンで増える!バナナは親と同じ遺伝子をもっている

バナナといえば古くは最高級フルーツとして日本に君臨していたが、輸送技術の向上に伴い現在では手頃に食べられる安価なものが多い。 東南アジアなどの原産地では1年半ほどで大量の果実を付けるため、主食にしている地域も多くある。日本での栽培地は沖縄や九州などが主だが、温泉蒸気の熱を利用した温室を用いて、奥飛騨でも栽培されているのが面白いところだ。 最近では「岡山のもんげーバナナ」や広島の「PEACEバナナ」などが話題を集めたが、そんなバナナの秘密について今回は紹介していくぞ! 【食べ物雑学】バナナは親と同じ遺伝子を ...

"焼きみかん"の効能と作り方に関する雑学

果物

2020/1/30

みかんを焼くと薬に!"焼きみかん"の効能と作り方とは?

みかんは手軽に手に入る甘酸っぱくておいしい、風邪対策にもなる果物だ。 食べ過ぎて手や体が黄色になってしまう…という話は有名だが、みかんを加熱調理することで風邪予防の効果が増す事実は、それほど知られていないだろう。 今回の記事では、みかんを焼くことによって、どのような効能が得られるかをご紹介するぞ! 【食べ物雑学】"焼きみかん"の効能と作り方とは? 焼きみかんは栄養が豊富で、まるで薬のような効能が得られる。 【雑学解説】焼きみかんの効能 前提として、焼きみかんは「皮ごと」食べる。これにより、みかんの皮に含ま ...

地球上で最も収穫されている果物はなに?という雑学

果物

2020/3/8

意外すぎる…。世界で最も収穫されている果物は?

生でも、ジュースでも美味しい果物。なかには工夫してお酒やデザートへと進化するものもあり、私達の食生活を豊かにしてくれている。 朝が早い時はとりあえず果物食べとけば、オッケーでしょ! みたいなノリでよく食べているのだが、日本産じゃない果物って世の中にめちゃくちゃあふれてる。どの果実が一番多く作られているのか? ということはあまり知らないなと思った。 個人的にはなんとなくワインとか加工品が多くあるブドウが一番多いイメージ。実際のところどうなのか、調べてみたぞ! 【食べ物雑学】世界で最も収穫されている果物はなに ...

マスクメロンのマスクは香りから名付けられたという雑学

果物

2020/3/7

仮面じゃなかった!マスクメロンの"マスク"の意味は香料

マスクメロンというと日本では代表的な高級果物の1つだろう。価格は高いもので1玉3万円を超える。このメロンは湿度や温度の管理が行き届いた温室でなければ、栽培することができないという。 特徴的な網目があり、これがマスクを連想させ、マスクメロンという名前がつけられたと考える人は少なくない。しかし、マスクメロンの名前の由来は香りであり、マスカットとも関連があるという。 マスクメロンの名前は香りが由来という雑学についてご紹介しよう。 【食べ物雑学】マスクメロンのマスクは香りから名付けられた? マスクメロンの名前の由 ...

あなたは何種類言える?りんごの種類は世界で1万5千種以上についての雑学

果物

2020/2/15

何種類知ってる?りんごの種類は世界で1万種以上ある

一年中食べられるが、秋が深まるといよいよ売り場が充実する「りんご」。筆者はりんご産地の東北在住なので、さまざまな品種が出そろう様子は圧巻である。お菓子に使うために酸味の多いもの、香りがいいものなど、個性豊かだ。 りんごは品種改良が盛んな果物で、世界的に見てもたいへんバリエーションに富んだ果物だ。日本のような食べ方だけではなく、料理に使う国もある。 いったいりんごは何種類くらいあるのだろう? 今回の雑学ではこれについて調べてみた! 【食べ物雑学】りんごの種類は世界で1万5千種以上 世界中では1万5000種ほ ...

地球温暖化でリンゴの糖度が上がっているという雑学

果物

2020/5/17

デメリットも…!地球温暖化でリンゴの糖度が上がっている

近年、世界中の平均気温が上昇してきている。いわゆる地球温暖化だ。 熱中症で倒れる人の数が増えたり、南極の氷が溶けることで海水面が上昇したりするなど。人々の生活に関わるほどの環境問題となってきている。 そんな地球温暖化であるが、何も悪い影響ばかりではない。 とある研究結果によると、地球温暖化によって、りんこの糖度が上がっているそうだ。 今回はそんな、地球温暖化とりんごの糖度の関係性についての雑学をまとめてみた! 【食べ物雑学】地球温暖化でリンゴの糖度が上がっている 地球温暖化によってりんごの糖度が上がってい ...

スイカの食べ方は世界各国さまざまで超おもしろい!という雑学

果物

2020/2/15

比べると面白い!スイカは世界各国で食べ方が違う

テレビで統計が出ていたが、スイカを食べるとき塩をふるのは年配の人に多いようだ。祖父たちと同居していた筆者も、実家では当然のように塩をふって食べている。日本の夏らしい風物詩といえるだろう。 ところが世界的に見ると、スイカに塩をふるのは日本だけの風習らしい。それどころか塩ではない、実にさまざまな調味料でスイカを食べていた。そう、スイカは国によってフルーツにも野菜にもなる、不思議な食べ物だったのだ…! 【食べ物雑学】スイカの食べ方は世界各国さまざまで超おもしろい! 世界には、酢漬け・チーズ・ラム酒・唐辛子ソース ...

日本最古のミカン「樹齢八百年みかん」は現代でも食べられるという雑学

果物

2020/2/15

樹齢800年!?日本最古のミカンは今でも食べられる【樹齢八百年みかん】

昔から変わらない日本の冬の風物詩といえば、こたつとミカンだ。私の家ではダンボール箱入りのミカンを購入し、冬のあいだはミカンを常備していた。 長年ミカンを食べ続けてきたが、ミカンはいつからあるのだろう? 歴史を調べると、現存する日本最古のミカン「樹齢八百年みかん」が現在も食べられるとわかった。 八百年って、もしかしてミカンの干物? 本当に食べられるの? そこで今回の雑学では「樹齢八百年みかん」について迫ってみた! 【食べ物雑学】日本最古のミカン「樹齢八百年みかん」は現代でも食べられる 大分県の「尾崎小ミカン ...

いちごの赤い部分は「果実」ではないという雑学

果物

2020/2/15

赤い部分じゃなくて!?いちごの"果実"はつぶつぶの部分

春になると姿をあらわす、甘くておいしい赤い果物。そう、いちごだ。筆者はいちごが大好き! ところが我が家のバアさんは、いちごが嫌いだという。理由は「つぶつぶが入れ歯にはさまると痛いんだもん」。まさかつぶつぶが原因とは…。 若いうちは食感としてあのつぶつぶも楽しめるけれど、あれの正体は結局なんなの? それを調べていてビックリ、なんといちごは「あの赤い部分」が果実ではないという。いちごを1個食べているつもりが、ひと口で大量のいちごを食べていたようだ。今回はそんな、いちごにまつわる驚きの雑学をご紹介しよう! 【食 ...

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