果物の雑学一覧

マスクメロンのマスクは香りから名付けられたという雑学

果物

2019/12/2

仮面じゃなかった!マスクメロンの"マスク"の意味は香料|食べ物雑学

マスクメロンというと日本では代表的な高級果物の1つだろう。価格は高いもので1玉3万円を超える。このメロンは湿度や温度の管理が行き届いた温室でなければ、栽培することができないという。 特徴的な網目があり、これがマスクを連想させ、マスクメロンという名前がつけられたと考える人は少なくない。しかし、マスクメロンの名前の由来は香りであり、マスカットとも関連があるという。 マスクメロンの名前は香りが由来という雑学についてご紹介しよう。 【食べ物雑学】マスクメロンのマスクは香りから名付けられた? マスクメロンの名前の由 ...

あなたは何種類言える?りんごの種類は世界で1万5千種以上についての雑学

果物

2019/12/5

何種類知ってる?りんごの種類は世界で1万種以上ある|食べ物雑学

一年中食べられるが、秋が深まるといよいよ売り場が充実する「りんご」。筆者はりんご産地の東北在住なので、さまざまな品種が出そろう様子は圧巻である。お菓子に使うために酸味の多いもの、香りがいいものなど、個性豊かだ。 りんごは品種改良が盛んな果物で、世界的に見てもたいへんバリエーションに富んだ果物だ。日本のような食べ方だけではなく、料理に使う国もある。 いったいりんごは何種類くらいあるのだろう? 今回の雑学ではこれについて調べてみた! 【食べ物雑学】りんごの種類は世界で1万5千種以上 世界中では1万5000種ほ ...

地球温暖化でリンゴの糖度が上がっているという雑学

果物

2019/11/30

デメリットも…!地球温暖化でリンゴの糖度が上がっている|食べ物雑学

近年、世界中の平均気温が上昇してきている。いわゆる地球温暖化だ。 熱中症で倒れる人の数が増えたり、南極の氷が溶けることで海水面が上昇したりするなど。人々の生活に関わるほどの環境問題となってきている。 そんな地球温暖化であるが、何も悪い影響ばかりではない。 とある研究結果によると、地球温暖化によって、りんこの糖度が上がっているそうだ。 今回はそんな、地球温暖化とりんごの糖度の関係性を雑学としてまとめてみた! 【食べ物雑学】地球温暖化でリンゴの糖度が上がっている 地球温暖化によってりんごの糖度が上がっているの ...

スイカの食べ方は世界各国さまざまで超おもしろい!という雑学

果物

2019/10/7

比べると面白い!スイカは世界各国で食べ方が違う|食べ物雑学

テレビで統計が出ていたが、スイカを食べるとき塩をふるのは年配の人に多いようだ。祖父たちと同居していた筆者も、実家では当然のように塩をふって食べている。日本の夏らしい風物詩といえるだろう。 ところが世界的に見ると、スイカに塩をふるのは日本だけの風習らしい。それどころか塩ではない、実にさまざまな調味料でスイカを食べていた。そう、スイカは国によってフルーツにも野菜にもなる、不思議な食べ物だったのだ…! 【食べ物雑学】スイカの食べ方は世界各国さまざまで超おもしろい! 世界には、酢漬け・チーズ・ラム酒・唐辛子ソース ...

日本最古のミカン「樹齢八百年みかん」は現代でも食べられるという雑学

果物

2019/12/3

樹齢800年!?日本最古のミカンは今でも食べられる【樹齢八百年みかん】|食べ物雑学

昔から変わらない日本の冬の風物詩といえば、こたつとミカンだ。私の家ではダンボール箱入りのミカンを購入し、冬のあいだはミカンを常備していた。 長年ミカンを食べ続けてきたが、ミカンはいつからあるのだろう? 歴史を調べると、現存する日本最古のミカン「樹齢八百年みかん」が現在も食べられるとわかった。 八百年って、もしかしてミカンの干物? 本当に食べられるの? そこで今回の雑学では「樹齢八百年みかん」について迫ってみた! 【食べ物雑学】日本最古のミカン「樹齢八百年みかん」は現代でも食べられる 大分県の「尾崎小ミカン ...

いちごの赤い部分は「果実」ではないという雑学

果物

2019/12/4

赤い部分じゃなくて!?いちごの"果実"はつぶつぶの部分|食べ物雑学

春になると姿をあらわす、甘くておいしい赤い果物。そう、いちごだ。筆者はいちごが大好き! ところが我が家のバアさんは、いちごが嫌いだという。理由は「つぶつぶが入れ歯にはさまると痛いんだもん」。まさかつぶつぶが原因とは…。 若いうちは食感としてあのつぶつぶも楽しめるけれど、あれの正体は結局なんなの? それを調べていてビックリ、なんといちごは「あの赤い部分」が果実ではないという。いちごを1個食べているつもりが、ひと口で大量のいちごを食べていたようだ。今回はそんな、いちごにまつわる驚きの雑学をご紹介しよう! 【食 ...

缶詰のみかんの薄皮は塩酸で処理されているという雑学

果物

2019/12/4

知らないほうがいい。缶詰みかんの薄皮は"塩酸"で処理する|食べ物雑学

プリンやゼリーにちょこんとのっかった「かわいいアイツ」。生とはまた違った魅力のある、缶詰のフルーツだ。筆者は子どものころから缶詰のフルーツは特別な気がして、デザートに入っているとテンションが上がっていた。 中でも不思議だったのがシロップ漬けの缶詰みかん。こたつで自分で皮をむくと、白いスジがいっぱいについてくる。缶詰みかんにはゴソゴソしたスジも、薄皮も見当たらない。 大人になってからあれはどうやって作っているんだろうと疑問に思った。まさか手作業では気が遠くなってしまう。調べてみると、ちょっとビックリする方法 ...

「バナナ」という名前のぶどうがあるという雑学

果物

2019/12/3

や、ややこしい!"バナナ"という名前の"ぶどう"があるんです|食べ物雑学

  ぶどうにはいろいろな品種がある。中には個性的な名前のぶどうもあるわけだが、その中でもとくに気なるのが「バナナ」という名前のぶどうだ。ぶどうなのにバナナ…。実にややこしい。 味がバナナっぽいのか。それとも、見た目がバナナに似ているのか…。今回は、「バナナ」という名前のぶどうの雑学を紹介していくぞ。 【食べ物雑学】「バナナ」という名前のぶどうがある 「バナナ」というぶどうは、実の形がバナナとよく似ている。 【雑学解説】「バナナ」は山梨のぶどう農家が開発した品種 「バナナ」という名前のぶどうはあり ...

黄色いバナナは輸入が禁止されているという雑学

果物

2019/12/3

黄色いバナナは輸入禁止!色で違うバナナの栄養分とは?|食べ物雑学

バナナを好きな人は多いと思う。日本人にとって身近な食べ物といえば、バナナだろう。一年中手に入るし、他の果物と比べても安い。なんだか栄養がある感じがするし、お腹もふくれる。なにより、甘くて美味しい。 バナナは割と最強の果物な気がする。そんな最強の果物、バナナは何色をしているだろうか…。 もちろん、黄色だと答える人が多いだろう。スーパーで売っているバナナは黄色いし、バナナといえば黄色い果物だ。きれいな黄色いバナナを買ってきて、甘さMAXの食べごろまで待つのは楽しい。 でも、実は輸入された時のバナナは黄色くない ...

「レモン○個ぶん」ってどのくらいの量?という雑学

果物

2019/11/29

"レモン○個ぶん"ってどのくらいの量?レモン1個は"レモン5個分"です。|食べ物雑学

スーパーで買い物をしていると、「レモン◯個分!!」という謳い文句をしばしば目にする。 どうもビタミンCが売りの商品はレモン基準で数えるのが鉄板らしい。 レモンってビタミン豊富なイメージがあるし、レモン◯個分って言われるとなんだかすごく健康的な気がする…! 酸っぱいレモンをそのまま食べるのは大変だからお得な気もするし。 でも、実際「レモン◯個分」ってどのくらいなんだろう。今回の雑学記事では、この疑問に迫っていく! 【食べ物雑学】「レモン○個ぶん」ってどのくらいの量? レモン1個分とされるビタミンCは20mg ...

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