名言・格言

心にしみる。アンネ・フランクの名言22選!人生/深い/幸せ/心に響く格言もご紹介!

雑学カンパニー編集部

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アンネ・フランクの名言・格言

この記事では、アンネ・フランクの名言・格言を集めてみた。

「アンネの日記」の著者であり、反ユダヤ主義の迫害とたたかったユダヤ系ドイツ人の少女。

そんな彼女の心に響く名言たち。

つらい思いをたくさんしてきたはずなのに、変わらず美しい心をもった彼女に感銘を受けるはず。

アンネ・フランクのプロフィール

アンネ・フランク(アンネリース・マリー・フランク)

  • 生誕:1929年6月12日
  • 生まれ:ドイツ国 フランクフルト・アム・マイン
  • 逝去:1945年3月5日(15歳没)
  • 死没地:ドイツ国 ベルゲン・ベルゼン強制収容所
  • 父親:オットー・フランク
  • 母親:エーディト・フランク

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アンネ・フランクの名言・格言

アンネ・フランクの名言その1

私の想像の翼は、閉じ込められても閉じ込められても、はばたき続けるの。

迫害から逃れるために身を隠していたアンネ・フランク。

しかし、心の羽ばたきは誰にも止めることはできないのだ。

アンネ・フランクの名言その2

希望のあるところに人生がある。

希望は新しい勇気をもたらし、 何度でも、強い気持ちにしてくれる。

どんな時も希望を持ち続けること。

そうすれば心は強くいられるはずだ。

アンネ・フランクの名言その3

本当に他人の人柄がわかるのは、その人と大喧嘩したときということです。

そのときこそ、そしてそのとき初めて、その人の真の人格が判断できるんです。

長く一緒にいる人を見極めるためには、ときには喧嘩も必要ということだ。

アンネ・フランクの名言その4

ただ無目的に、惰性で生きたくはありません。

周囲のみんなの役に立つ、あるいはみんなに喜びを与える存在でありたいのです。

人に喜びを与えることこそ、

自分の喜びにつながるのだ。

アンネ・フランクの名言その5

なんと素晴らしいことでしょう!

世界をよくすることを始めるのに誰も一瞬ですら待つ必要なんてないんです。

世界を良くすること、自分の人生を良くすること、

どちらも自分のタイミングで行動ができる。

いつでも幸せになる行動が自分次第でできるということ。

アンネ・フランクの名言その6

幸せな人は 誰でも 他の人をも 幸せにするでしょう

幸せを知っている人は他人にも幸せを分け与えることができる。

まずは自分が幸せになるところから始めよう。

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アンネ・フランクの名言その7

怠慢は魅力的に見えるけど、満足感を与えてくれるのは働くこと。

働くことは、生きていくお金以外にも

大切なものを私たちに与えてくれるものである。

アンネ・フランクの名言その8

与えることで貧しくなった人はいまだかつて一人もいません。

とても温かい名言である。

与えあって生きていけば誰も貧しくなることはない。

アンネ・フランクの名言その9

太陽の光と雲ひとつない空があって、

それを眺めていられるかぎり、どうして悲しくなれるというの?

生きる希望があるのに自分で可能性を諦めて嘆くのは

とてももったいないことだ。

アンネ・フランクの名言その10

薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果があるはず。

心からの笑顔ほど健康になるものはない。

アンネ・フランクの名言その11

だれもが心に良い知らせのかけらをもっています。

それは、自分がどんなに素晴らしい存在になるのか、まだ気づいていないということ。

どれほど深く愛せるのか。

何を成し遂げるのか。

自分の可能性とは何かを!

自分が気付いていないだけで自分の存在や未来はよりよい可能性を無限大に秘めている。

アンネ・フランクの名言その12

誰もが幸福になりたいという目的をもって生きています。

生き方はそれぞれ違っても、目的はみんな同じなんです。

どんな人も結局幸せになりたいだけなのだ。

皆がきちんと話し合って手を取ることができれば幸せなのに…。

アンネ・フランクの名言その13

親は子供に助言し導くことはできるけど、

最終的な人格形成は子ども自身の手に委ねられている。

親に責任を押し付けることは違うし、

親も自分で責任を背負いすぎる必要はないのだ。

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アンネ・フランクの名言その14

あなたのまわりにいまだ残されているすべての美しいもののことを考え

楽しい気持ちでいましょう。

どんな状況でも、悪いものしかない、なんてことは絶対にない。

良いものに目を向けることが幸せのカギだ。

アンネ・フランクの名言その15

どんなことがあっても

私は人は本当に素晴らしい心を持っているって信じてるわ

アンネ・フランクに言われると信じざるを得ない。

いろいろあるけれど、本当の本当に心のひどい人間は存在しないのかもしれない。

アンネ・フランクの名言その16

私達は皆、幸せになることを目的に生きています。

私たちの人生は一人ひとり違うけれど、されど皆同じなのです。

人間、結局みんな幸せになりたいだけなのだ。

それを理解し合い尊重しあえたらいいのに…。

アンネ・フランクの名言その17

母親が子供たちにいっさいを話してやらないかぎり、

子供は少しずついろんな知識を聞きかじり、

そしてそれはまちがった知識にちがいないのです。

親の教えというのはとても大切なもの。

子供ができたら、しっかりと優しく教えてあげたい。

アンネ・フランクの名言その18

たった一本のロウソクがどんなに暗闇を否定し、

その意味を定義することができるのかを見てください。

ろうそくが1本あるだけで、何も見えなかった暗闇が見えるように変わる。

たったの1本であれだけ変わるのだ。

それを人生に置き換えたらどうなるだろう。

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アンネ・フランクの名言その19

大人の方が今の私たちよりずっとつらい目に遭っているというのは、本当ですか。

いや、私はそうは思いません。

大人であろうと子供であろうと、

その人それぞれの苦しみを天秤にかけることなんてできない。

アンネ・フランクの名言その20

私が私として生きることを、許して欲しい。

当たり前の主張である。

人間みな自分としてしっかり生きていきたい。

アンネ・フランクの名言その21

澄みきった良心はひとを強くする

個人的にとても心に響く名言である。

良心が人を強くするというのは本当にその通りだと思う。

アンネ・フランクの名言その22

私は、死んだ後でも、生き続けたい。

生きることに対する執着。

これをきちんと持っている人間は、たぶん強い。

生きることを諦めてしまっている人間より、ずっと幸せもつかみ取りやすいだろう。

アンネ・フランクの名言・格言まとめ

この記事では、アンネ・フランクの名言・格言を紹介した。

心に響く優しい名言がたくさんあったが

「たった一本のロウソクがどんなに暗闇を否定し、その意味を定義することができるのかを見てください」

「澄みきった良心はひとを強くする」

という言葉が私は特に印象に残っている。

あなたはどの名言に元気をもらえただろうか。

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