名言・格言

胸がジンと熱くなる。"僕等がいた"の名言35選!人生/恋愛/友情/元気が出る格言もご紹介!

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

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"僕等がいた"の名言・格言

この記事では"僕等がいた"の名言・格言を集めてみた。

恋とは、友情とは、人生とは。

ジンと心に染みわたる、温かい名言たちをご覧あれ。

"僕等がいた"とは?

  • 題名:僕等がいた(ぼくらがいた)
  • 作者:小畑友紀
  • 出版社:小学館
  • 掲載誌:ベツコミ
  • 掲載号:2002年5月~2012年3月号
  • 巻数:全16巻
  • コミック累計発行部数:1000万部以上
  • 展開:2006年アニメ化・2012年実写映画化
  • ジャンル:恋愛

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"僕等がいた"の名言・格言

"僕等がいた"の名言その1

過去は大事だ。

けどね、 取り戻せないのは過去だけじゃない。

いつだって、今だって、オレたちは取り戻すことのできない

そんなかけがえのない時間に生きてるんだよ。

過去にとらわれて今をおろそかにすることがどれほどもったいないことか。

いまだってすぐに過去になる。そんなかけがえのない時間なのだ。

"僕等がいた"の名言その2

幸せって寒い日のココアみたいだね。

冷たい心にじんわり広がる温かさ。

それが幸せなのかもしれない。

"僕等がいた"の名言その3

その恋がホンモノなら、前の恋は自然に過去になる。

ホンモノの恋を積み重ねて、いつか真実の愛へとたどり着くのでしょうか。

"僕等がいた"の名言その4

「過去」に負けない「今」

作ろーぜ

過去は変えられないけど、今はいつだって変えられる。

いつも過去以上の今を目指して歩いたら、どんなステキな未来にたどり着けるのだろう。

"僕等がいた"の名言その5

何が最善か 未来のことなんて誰にもわからない

結果を見るまではわからない

だったらせめて わかってることだけ頼りにしようよ

今の自分の気持ちを大事にしようよ

今の自分を信じて選ぶこと。

きっとこれが一番の幸せへの近道だ。

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"僕等がいた"の名言その6

忘れたから新しい恋ができるんじゃなく、

新しい恋をするから忘れられるの。

恋で傷ついた心は 恋でしか癒せないのよ。

恋をすると傷つくこともたくさんある。

いつかそのすべてを忘れられるような本物の恋に出会える日がくるのだろうか。

"僕等がいた"の名言その7

もし、やり直すことができたら、人は、違う人生を選ぶのだろうか。

出会う人を選び、幸せなものだけを選ぶ。幸せなものだけ。

もしそうなら、どんなにいいかと。

あのときああしていれば。ああしていなければ。

そんな風に思うことが誰にでもある。

もしもそれをやり直せるとしたら…あなたはやり直したいと思う?

"僕等がいた"の名言その8

独りが寂しいのは独りだからじゃなくて

誰かと一緒にいることの幸せを知ってしまったから

ひとりが寂しいと思えることは、じつはとってもステキなことなのかもしれない。

いっしょにいたいと思える人がいることは、きっとなによりの宝だ。

"僕等がいた"の名言その9

「好き」って 努力とは正反対だよね

好きになると努力なんてしなくても、

その人の喜ぶことがしたいし、その人といっしょにいたくなるもの。

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"僕等がいた"の名言その10

……心が。

心が幸せなら、どんな未来でも受け入れられるよ。

だからあんたは 大丈夫だと思う。

どんな状況にぶちあたっても、心次第でどうにでもなるものだ。

"僕等がいた"の名言その11

身を削るだけの恋愛なら やめたほうがいい

恋愛は本来幸せであるものだ。

辛い恋愛に身を置くのはやめよう。

"僕等がいた"の名言その12

大事なのは 正しいか正しくないかじゃないと思うんだ。

大事なのは「高橋をキズつけない」ってことだろ?

理論的に、一般的に、正しいか正しくないか。

それよりも、大切な人を傷つけない選択をとることが、本当の意味で正しいことだ。

"僕等がいた"の名言その13

このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか?

今日はだれと会い、どんな話をして、どこに行きましたか?

最後に私を思い出したのはいつですか?

今、誰を愛していますか?

私は今日も貴方を愛しています。

本当に愛している人のことは、どれだけ会えなかったとしても、きっと愛し続けていられるのだろう。

"僕等がいた"の名言その14

バカップルじゃないカップルなんて

本物じゃないと思うよ

バカップルを恥ずかしいなんて思わないで。

バカップルは最高のカップルなのだ!

思う存分イチャイチャしよう。

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"僕等がいた"の名言その15

こだわりって つくづくくだらないね。

でも手放してみなきゃわからない。

どんなものでも、手元から離れてその価値に気づけるものばかりだ。

くだらないものでも、じつはものすごく大切なものだった…なんてことは珍しくない。

"僕等がいた"の名言その16

人はなぜ 守れない約束をするのだろう

なにをしてでもなんとしてでも、繋ぎとめておきたいものがあるからかもしれない。

"僕等がいた"の名言その17

人生ってある程度決まってるんだって。

頑張ろうと頑張るまいとなるようにしかならないんだって。

だから、頑張りすぎなくていい。

できることだけやって、あとは運任せでもいいじゃない。

"僕等がいた"の名言その18

離れても大丈夫

毎日想いは増えてゆくから

辛いほど気持ちは強くなってゆくから

堪えれば堪えるほど、愛はあふれていくんだよ

離れていると不安になるもの。

でも、本当に愛し合っていたら、その時間も距離も愛を増す材料になる。

"僕等がいた"の名言その19

他人のせいより自分のせいにするほうがラクだからね。

『他人のせい』だと理不尽すぎて許せねーと思うけど

『自分のせい』だと仕方ないって思う。腹も立たなくなる。

自分の人生に責任をもって生きていくことは、とっても大事なことだ。

"僕等がいた"の名言その20

世界はオレのために回ってるわけじゃねえよ。

でもおまえはオレのためにいるんだろ?

そうじゃないのかよ。

世界は誰か一人の為じゃないことは当たり前。

でも、世界の中の人ひとりひとりは、きっと違う誰かひとりひとりのためにいるのかもしれない。

そうだったらどんなにステキな事だろう。

"僕等がいた"の名言その21

ない縁なら作りゃいいじゃんか

けど 、

好きになると運命であって欲しいと信じたくなる

好きになると運命であって欲しいと信じたくなる。

この気持ちは誰にでも共感できるのでは?

とっても的確で、美しい名言だと思った。

"僕等がいた"の名言その22

本当に大事な人間とは一度に一人ずつしか会わないって信じているから。

誰かが誰かのたった一人の大切な人。

世界のすべての人がこうだったら、きっとどんなに幸せなことだろう。

"僕等がいた"の名言その23

悩みってさ 生きてる人間の特権だよね

悩みってしんどいし辛いけど、

生きている証拠だと思えば少しだけ前向きになれるかも。

"僕等がいた"の名言その24

どんな時にも柔軟で、優しさを忘れない

本当に強い人は 優しい

本当の強さはきっと優しさなのだろう。

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"僕等がいた"の名言その25

泣いたことも笑ったことも

すべてはやさしい思い出のなかに

そして 今日も祈りたい

どうかあなたにとっても

思い出はいつも

やさしくありますように

いい思い出も、少しつらい思い出も、

そのすみに誰かがいることで、すべてがやさしいものに変わるような、そんな人と出会いたい。

"僕等がいた"の名言その26

さっき別れたばかりなのに

もう会いたくなってる

本当に好きな相手とは四六時中一緒にいたいものだ。

"僕等がいた"の名言その27

依存されるのがすきだって言ったよね。

それはあんたも自分を預けるのが好きだからでしょ?

誰かに抱えてもらうのが。

でもあんたは今、誰にも自分を預けてない。自分を預けたら裏切られるからだよ。

でも 期待するから、裏切られるって思うんでしょ?

裏切られたって思うのは、その人に期待していた証拠。信じていた証拠なのだ。

"僕等がいた"の名言その28

大人になった私達が、永遠などないと知っている私達が。

けれどもあの時時間は止まって。この世には私達しかいなくて。

この瞬間は何よりも真実で、夢のようで、一瞬のようでもあり、永遠にも感じられた。

まだ若い私達の心の中に、確実に永遠はあったのだと。

"永遠"を感じられるような、そんな愛と幸せにいつしか出会ってみたいものだ。

"僕等がいた"の名言その29

人はいとも簡単に、とりまく環境に慣れてしまうものだ

いいことでもあるが、反面少しだけ寂しい気持ちにもなる名言である。

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"僕等がいた"の名言その30

 なあ 知ってる?

おまえ オレの方位磁石だ。

好きな人がいる場所が、自分の行きたい場所であり、自分の居場所になるのだろう。

"僕等がいた"の名言その31

こんなにあたしをドキドキさせてくれる人は

ほかにいない、

ほかにいないです、神様。

とってもトクベツな存在だから、神様の力で私たちを守ってほしい。

それほど愛おしく思える人がいるのは、きっとちょっと胸が痛くてすごく幸せなことなのだろう。

"僕等がいた"の名言その32

もし俺が大人になって、鞄一つでついてこいって言ったら

お前ついてくる?

本当に大切な相手なら、どこへだってついていけるかもしれない。

"僕等がいた"の名言その33

なんだかんだ言って恋愛なんてタイミングがすべてなんだ

肝心な時に肝心なこと伝えられなきゃ

どんな運命的な出会いだってパーなんだ

後悔したって遅いんだ

大切な人にその想いをきちんと伝えることは、きっと何よりも大切なことだ。

"僕等がいた"の名言その34

ゼロじゃなくてプラマイプラスだったよ。

高橋と出逢ってからオレは高橋と出逢うために生きてきた。

プラマイプラス。

あんまり聞かない言葉だけど、探してみるとプラマイゼロよりもよくあることかも?

"僕等がいた"の名言その35

幾度でも君に出逢うよ

幾度でも君にだまされる

うんざりするくらい君とやり直し

嫌になるまで君と不幸に落ちる

道化にもなる馬鹿者にも犬にも

誇りも冷静さも全て捨てて

何もいらないから

ただ君が愛してくれるというなら。

こんな風に思える人に出会えたら、きっとどんな不幸も幸せなものに変わる気がする。

"僕等がいた"の名言・格言まとめ

この記事では、"僕等がいた"の名言・格言を紹介した。

どれも心につき刺さるステキな名言ばかりだったが

「「過去」に負けない「今」作ろーぜ」

「このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか? 今日はだれと会い、どんな話をして、どこに行きましたか?

最後に私を思い出したのはいつですか? 今、誰を愛していますか?

私は今日も貴方を愛しています。

という名言に私はとくに心打たれた。

一生に一度のこの人生。後悔のないように生きていきたい。

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