名言・格言

【ハチクロ】"ハチミツとクローバー"の名言36選!人生/恋愛/優しい/あたたかい格言もご紹介!

雑学カンパニー編集部

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ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言・格言

この記事では、ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言・格言を集めてみた。

登場人物たちが恋愛や人生に悩み成長していく、感動の青春ストーリー。

そんなハチクロの心に響く名言たちを、ぜひ見ていってもらいたい。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)とは?

ハチミツとクローバー

  • 略称:ハチクロ
  • 作者:羽海野チカ
  • 出版社:宝島社・集英社
  • 発表期間:2000年4月24日~2006年7月28日
  • 巻数:全10巻+α
  • 話数:64話
  • 展開:テレビアニメ・テレビドラマ・実写映画
  • ジャンル:恋愛・青春

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ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言・格言

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その1

考えていた。ずっと考えていたんだ。

実らなかった恋に意味はあるのかって。

消えてしまうものは初めからなかったものと同じなのかなって。

今ならわかる。

意味はある。あったんだよ、ここに。

どんなものでも、意味のないものなんて存在しない。

本気で身を燃やした恋ならなおさら。なかったものと同じになんてなるはずがない。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その2

いっしょにいよう。

ケンカしてもいいじゃない。

ちゃんと話をしよう。

ちゃんと心に寄り添ってくれる恋人や友達は最高の宝物だ。

私自身もそんな人でありたい。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その3

好きな女に何かあった時さ

「何も考えないでしばらく休め」って言えるくらいは

なんかさ (金を)持ってたいんだよね

こんな人と結婚したい…

真山さんのカッコよさは脱帽ものだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その4

神様、やりたいことがあって泣くのと、見つからないで泣くのでは、

どっちが苦しいですか?

…どっちが苦しいのだろう?

この答えは、自分の心に自問自答して自分で考えてみてほしい。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その5

頼むよ。

ちゃんと生きようとしてくれよ。

生きるのをあきらめるようなことは、あってはならない。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その6

逃げないで一緒にあがこう。

逃げ出すのは一瞬でできるから。

逃げ出すのは、そうと決めれば一瞬でできること。

そう思えば、少しは心が軽くなるはず。

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ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その7

答えなんざ、どうでもいい。

はなっから、そんなものはねぇんだ。

自分で本当に気の済むまで、やってみたかどうかしかねぇんだよ。

気のすむまでやってみること。

これが最大で唯一の答え合わせだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その8

努力だけでは、どうにもならないかもしれん。

しかし、努力をしなければ、確実にこのまま。

努力しても変わらないことは、悲しいけれど存在する。

でも、やってみないことには、変わるものも変わらないし、ただ後悔だけが残るのだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その9

気付いたんだ、なぜ迷うか。地図がないからじゃない。

おれにないのは目的地なんだ。

目的地をちゃんと定めること。

これが人生において何よりも大切なことかもしれない。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その10

才能 才能 才能

そーやってみんな人を勝手に 好いたり憎んだり恨んだり…

あげくに黙って離れていく

悲しいけれど、これは本当にその通りだ。

才能はすごいけど、でもそれよりも、その人自身を見てあげたい。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その11

あげられるものなんて、心くらいしかないから…君にわたそうとおもった。

心はなによりも貴重で大切なもの。

お互いに心をわたすことができれば、それはとても幸せなこと。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その12

自分の一番好きな人が 自分のことを一番好きになってくれる。

たったそれぽっちの条件なのに。

どうしてなの 永遠に揃わない気がする。

両想いって、本当に奇跡だ。

今あなたに想い合えている相手がいるのなら、大事に大事にしてほしい。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その13

このこがオレをここまで歩かせてくれたように

今、お前の隣にいるその男が

どうかお前を明日に運んでくれますように。

人は1人では生きられない。

いっしょに歩いてくれる人が必要なのだ。

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ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その14

折れたところでちぎるしかなかった

そこでちゃんと区切りをつけて

新しく枝を伸ばすより 他は無かったのだ

折れてしまったものに、かなうはずのないものに、ずっとしがみついているのは身をほろぼすだけ。

でも、諦めるってそんな簡単なことじゃない。人生は一筋縄ではいかないものだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その15

答えが出ん時は、黙って手を動かすのが一番じゃ。

家で頭を抱えても、誰かに答えを訊ねても、

わからんときには、わからんもんじゃ。

じゃが不思議なもんで、一心不乱に手を動かし続ければ、

出来あがった100枚目の皿の上に、

答えが乗ってることもある。

思いがけないところで答えが得られることがある。

肝心なのは諦めないことだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その16

いつかこんな夕暮れに 彼も一人で泣くのだろうか。

そんな事を思ったらまた涙が止まらなくなった。

人を想って泣けるというのは、苦しいけれどとてもあたたかいことだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その17

いつか あの茶色い髪の匂いも 冷たい耳の感触も シャツの背中のあたたかさも

ぜんぶぜんぶ消えてなくなる日が来るんだろうか

こんな胸の痛さとかもぜんぶぜんぶあとかたもなく?

―まるで無かったみたいに。

きっと、どんなことがあっても本当の本当になくなるということはないのだろう。

自分が生きている限り、今手元になくても心から消えるものは何もない。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その18

でも今なら なんとなく解るような気がする。

この観覧車という乗り物は

好きな人と一緒に ゆっくりと空を横切ってゆくためにあるのだ。

大切な人と観覧車に乗りたくなってくる名言。

ゆっくりと空を横切っていく。ステキな言葉だ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その19

わかんないのよもう

ずっと好きで、でももうずっと悪い所しか浮かんでこなくて

でもっ声とか聴きたいし、手とか触りたいって お…思うんだもん

好きな気持ちが素直に溢れているこの名言。

こちらまでぎゅっと胸が詰まってくる。

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ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その20

やりたい事全部やってみれるまで、がんばるのがいいと思う。

素直に励まされる。

素直な言葉って、まっすぐに心に刺さるものだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その21

「浴衣似合うな」

そのたった一言が聞きたくて

髪を結って、着物を選んで、大騒ぎして着付けして、慣れない下駄をはいて、ドキドキして

とっても可愛くてキュンとする名言。

恋ってそんなものだよなぁって胸が温かくなる。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その22

「あきらめる」ってどうやればいいんだろう

「あきらめる」って決めてその通りに行動するコトだろうか

そのアトの選択を全て「だってあきらめたんだから」で

自分の本当の心から逆へ逆へと行けばいいんだろうか

諦めるということは、自分の気持ちにウソをつくこと。

頑張り続けることよりも、もしかしたら苦しいのことなのかもしれない。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その23

焦らない事、諦めない事。

そばにいる人間が揺らいだら、溺れている人間が捕まるものがなくなってしまうだろ?

強い心で大事な人を支えてあげる。

きっとそばにいるうえでとっても重要なことだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その24

人が恋に落ちる瞬間を はじめて見てしまった

純粋に、どんな感じなんだろう。

グッとくる素敵な名言だ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その25

わざと用を作っては 会えそうな場所を何度も通った

ほんの少しでも姿が見たくて声がきけたらと思って

恋ってこんな感じだよね! と再びなる、こちらの名言。

恋する女の子は本当に可愛い。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その26

それはどっちも正しいんだ

大事なのはどっちの道を選んでも

それを「言い訳」にしない事だよ

選んだ道に言い訳をしないこと。

肝に銘じておきたい。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その27

なあ竹本、お前まだ2年なんだぜ。

あせんないで何でもやってみろよ。

少しでも興味があるコトかたっぱしから。

手を動かしてみるとアッサリ解るコトって、けっこうあるぜ?

人生、やったもん勝ちである。

何事もとりあえずやってみればいいのだ。

背中を押される格言である。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その28

何かを残さなきゃ生きてるイミがないなんて、そんなバカな話があるもんか。

生きてくれればいい。一緒にいられればいい。

オレはもう、それだけでいい。

ただ、大切な人といっしょにいられること。

それ以上の幸せもそれ以下の幸せもないのだろう。

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ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その29

長い 長い 長い 私の恋。

きっと苦しい恋だろう。

でも、それ以上に大切な恋のはずだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その30

真山の匂いがする。

ヒトの匂いって、不思議。

特別に何かつけてるって訳ではなさそうなのにすぐわかる。

真山の匂い。

シャンプーとお洗濯の匂いとそれから少し、これはタバコの…

人の匂い。大好きな人の匂い。

これ以上にいい匂いは存在しないと思うし、ふとした瞬間に思い出すのもこの匂いだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その31

オレはずっとこわかったのだ。

未来が見えない事が、自分がどうしたいのかわからない事が、

それがなせだかもわからない事が、

そしてそれでも容赦なく流れる日々が。

立ち止まっていても、迷っていても、どうしていても明日は来る。

それは苦しいことでもあるけれど、ある意味幸せなことでもあるはずだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その32

親が子供に教えなければならないのは

「転ばない方法」では無く

むしろ人間は転んでも 何度だって立ち上がれるという事じゃないか?

これはずっと覚えておきたい名言である。

転んでも立ち上がることが大事なのだ。人の強さはそこにある。

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ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その33

子供が子供なのは、大人が何でもわかってるって思ってるところだ。

これもまた響く格言だ。

たしかに子どもの頃は、大人になれば自分はすごく成長しているのだろうと思っていた。

でも、実際大人になってみると子どもの頃となんにも変わらない。むしろ劣化している部分だってたくさん存在していたのだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その34

人から見たら、どんなに情けなくても、みっともなくても、

彼を思うこの気持ちが、そのたった一つが、

冷たくて明るい私の宝物だった。

そんな恋、苦しいからやめときな そんな風に言われることもあるかもしれない。

でも、そんな苦しい恋が何よりの生きがいに、宝物になることだってあるのだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その35

いいんです、傷つけても、傷つきませんから

大切な人に傷つけられる。それは本当は苦しいけど、それで大切な人の傷が少しでも軽くなるなら、率先して傷つきに行く。

けっこう、人ってそんなものだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言その36

返さなくていい。(俺の人生を)全部やるよ。

自分の人生、この人にすべて捧げよう。

そんな風に思える人に出会いたいものだ。

ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言・格言まとめ

この記事では、ハチミツとクローバー(ハチクロ)の名言・格言を紹介した。

どれも心温まるステキな名言ばかりだったが、

「子供が子供なのは、大人が何でもわかってるって思ってるところだ。」

「真山の匂いがする。ヒトの匂いって、不思議。特別に何かつけてるって訳ではなさそうなのにすぐわかる。真山の匂い。シャンプーとお洗濯の匂いとそれから少し、これはタバコの…」

という言葉が私はとくに心に残っている。

あなたはどの名言に元気をもらえただろうか。

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