名言・格言

人生とは。樹木希林の名言26選!男女/深い/結婚/心に響く格言もご紹介!

雑学カンパニー編集部

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樹木希林の名言・格言

この記事では、樹木希林の名言・格言を集めてみた。

どこまでも、強く、美しく、やさしく、明るく生きた樹木希林さんの、胸に響く名言をご覧あれ。

樹木希林のプロフィール

樹木希林(きき きりん)

  • 本名:内田 啓子(旧姓:中谷)
  • 旧芸名:悠木千帆(ゆうき ちほ)
  • 生年月日:1943年1月15日
  • 逝去:2018年9月15日(75歳)
  • 出身地:東京都東京市
  • 血液型:A型
  • 職業:女優
  • 配偶者:岸田森(1964年~1968年)・内田裕也(1973年~2018年)

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樹木希林の名言・格言

樹木希林の名言その1

他人と比較しない。世間と比較しないこと。

比較すると這い上がれないので。挫折するので。

樹木希林さんが教えてくれる生きるコツ。

他の人と比べないことが心を保つ秘訣なのだ。

樹木希林の名言その2

必要のない人なんて、いないんだから

とっても優しい名言だ。

どんな人も誰かにとっての大切な人。

樹木希林の名言その3

それでもズーンと落ち込む事がある

そういうときは笑うの 笑うの 笑うの

そしてちょっと自分の頭なでるの

すると笑っているうちに井戸じゃないけど

だんだん水がこみあげてくる

どんなときも笑顔でいる事の大切さ。

笑顔でいるとどんな状況でも、だんだんと心が潤ってくる。

樹木希林の名言その4

私は「なんで夫と別れないの」とよく聞かれますが、

私にとってはありがたい存在です。

ありがたいというのは漢字で書くと「有難い」、難が有る、と書きます。

人がなぜ生まれたかと言えば、

いろんな難を受けながら成熟していくためなんじゃないでしょうか。

たしかに、有難いって不思議な漢字ですよね。

昔から、そういう真意があったのかもしれない。

樹木希林の名言その5

死はいつか来るものではなく、いつでも来るものなの。

この名言を聞くと、一日一日を本当に大切に生きねばと思わされる。

死はいつ来るかわからないのだ。

樹木希林の名言その6

歳をとると人間が成熟するとは大間違い、

不自由になった分だけ文句が出るの

大人になった今だからわかるけど、子どもの頃あんなに憧れていた大人は

実際子どもの頃と何ら変わりのない1人の人間だ。

きっとそれはどれだけ年をとっても変わらないのだろう。

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樹木希林の名言その7

結婚なんてのは若いうちにしなきゃダメなの。

ものごとの分別がついたらできないんだから。

樹木希林さんから聞くこの名言はかなり心に響く。

きっとごもっともなのだろう…。

樹木希林の名言その8

欲と雪は積るほど、道を忘れるっていういうじゃない。

これもまたとても素敵な名言だ。

欲はほどほどに。でないと、大事なものを見失ってしまうぞ。

樹木希林の名言その9

言葉ってものは、傷つけもするし、幸せにもする単純な文法です。

使い方を間違えないよう、大切に使いたいものだ。

樹木希林の名言その10

モノを拒否するってことは、逆にエネルギーが要るのね。

だけどしていかないとね、もう片付かないの。

取捨選択は人生において必要なことだ。

自分にとって本当に必要なものだけを受け取っていくことは、自分の心のためにも大切な事。

樹木希林の名言その11

嫌な話になったとしても 顔だけは笑うようにしているのよ。

井戸のポンプでも、動かしていれば、そのうち水が出てくるでしょう。

同じように、面白くなくても、にっこり笑っていると、

だんだん嬉しい感情が湧いてくる。

笑顔というのは本当にスゴイ効果がある。

この魔法のような効果を利用して生きていきたい。

樹木希林の名言その12

自分で壁を作って閉じ込もっている若い人はいっぱいいる。

自由に生きていいのに自分で生きにくくしている、その贅沢さ。

壁なんかないのにね。

自由に生きていい。

はっきりこう言われるとなんだか背中を押される気分になる。

樹木希林の名言その13

失敗したらね、そこからスタートなの。

あんまり深く考えない。

失敗はスタート。

そう考えると、むしろ失敗はいいことなのかもしれない。

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樹木希林の名言その14

どうぞ、物事を愉快に受け取って面白く生きて。

あんまり頑張らないで、

でもへこたれないで。

これはいつも心の隅に置いておきたい名言である。

なんだか胸がじーんと温かくなる。

樹木希林の名言その15

がんはありがたい病気。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。

ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう?

そういう意味で、がんは面白いのよ。

たしかに、そういわれてみればそうかもしれない。

この人がもう少しでいなくなると思ったとき、人は今までできなかった気持ちを出してくれるだろう。

でも、本当は人っていつ死ぬかわからない。本来はいつでも"そう"あるべきなのだろう。

樹木希林の名言その16

靴下でもシャツでも最後は掃除道具として、最後まで使い切る。

人間も、十分生きて自分を使い切ったと思えることが、

人間冥利に尽きるということだと思う。

とってもステキな格言だ。

人生全てを使い切ったと思える生を生きたいものだ。

樹木希林の名言その17

自分にとって具体的に不本意なことをしてくる存在を師として先生として受けとめる。

受けとめ方を変えることで、すばらしいものに見えてくるんじゃないでしょうか。

どんな人からも学ぶことはあるもので。

受け止め方を変えることで、いろんな世界が開けてくるのかもしれない。

樹木希林の名言その18

やったことがほんのわずかだもの。

やり残したことばっかりでしょう、きっと。

一人の人間が生まれてから死ぬまでの間、本当にたわいもない人生だから、大仰には考えない。

どちらにしても、ほんのわずかな人生。

だったら、最初から求めすぎず、楽しく、のんびり生きようではないか。

樹木希林の名言その19

あのね、年をとるっていうのは本当に面白いもの。

年をとるっていうのは絶対に面白い現象がいっぱいあるのよ。

だから、若い時には当たり前にできていたものが、できなくなること、

一つずつを面白がってほしいのよ。

できなくなったことを悲しむのではなくて、それすらもおもしろいと思う事。

本当に考え方次第で人生は180度変わるのだろう。

樹木希林の名言その20

どの場面にも善と悪があることを受け入れることから、

本当の意味で人間がたくましくなっていく。

病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、

こんなつまらない人生はない。

善も悪も受け入れることが、たくましい人間の秘訣。

一般的に悪なことも視点を変えてみれば良いところもあるのかも。

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樹木希林の名言その21

仕事する為に人間やってるわけじゃない。

仕事が忙しすぎる人はこの名言を思い出して

自分の本当に大切な事を、今一度考えてみてほしい。

樹木希林の名言その22

病気のおかげで、いろいろな気づきもありましたね。

だって、気づきをしないと、もったいないじゃない?

せっかく大変な思いをするのに、

それを『こんなふうになってしまって』と愚痴にしていたら、自分にとって損ですから。

樹木希林さんの考え方は本当にステキだ。

なにがあっても、その一面のプラスを探すこと。

人生を楽しむコツなのだろう。

樹木希林の名言その23

私の話で救われる人がいるって?

それは依存症というものよ、あなた。

自分で考えてよ。

名言集を書いていてこんな言葉が出てくるというのも、これまた樹木希林さんの魅力である。

自分で考えること。これはとっても大切な事。

最後の取捨選択はすべて自分で行うのだ。

樹木希林の名言その24

いちいち気にしてたらキリがない。

単純だけど、とっても優しく元気の出る言葉だ。

気にしても杞憂で終わることって案外多いしね。

樹木希林の名言その25

健康な人も一度自分が、向こう側へ行くということを想像してみるといいと思うんですね。

そうすると、つまんない欲だとか、金銭欲だとか、名誉欲だとか、いろんな欲がありますよね。

そうしたものからね、離れていくんです。

これはぜひ一度試してみたい、試してもらいたい名言だ。

この想像をすれば、自分の本当に大切なものが見えてくる気がする。

樹木希林の名言その26

おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい

とってもとってもステキな名言。

心の奥に刻んでおきたい。

樹木希林の名言・格言まとめ

この記事では、樹木希林の名言・格言を紹介した。

ずっしりと胸に響く、ステキな名言がたくさんあったが

「やったことがほんのわずかだもの。やり残したことばっかりでしょう、きっと。一人の人間が生まれてから死ぬまでの間、本当にたわいもない人生だから、大仰には考えない。」

「おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」

という言葉が私はとくに印象に残っている。

あなたはどの名言に胸打たれただろうか。

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