名言・格言

深い。リリー・フランキーの名言集22選!人生/恋愛/心に響く格言もご紹介!

リリー・フランキーの名言・格言

この記事では、リリー・フランキーの名言・格言を集めてみた。

タレントでありながら、エッセイストや作家などの活動もしているリリー・フランキー。

本人でさえも本業に迷うほど、多才で味わい深い彼の、心に響く名言たちをぜひ見ていってもらいたい。

リリー・フランキーとは

リリー・フランキー

  • 本名:中川 雅也
  • 生年月日:1963年11月4日
  • 出身地:福岡県北九州市
  • 血液型:B型
  • 身長:174㎝
  • 職業:タレント・俳優・イラストレーター・作家・エッセイスト・ライターなどなど
  • 代表著書:おでんくん・東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 

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リリー・フランキーの名言・格言

オレはオトナになってからも、「毎年ドラフトにかからないかな」って思ってるよ。

大人だって夢を見たっていいじゃない!

夢を見ることも、若さの秘訣かもしれない。

「面白い」って思われることは

「不快」だって思われることもあるっていうことだよ

大勢の人に好かれるものは、それだけ大在の人に嫌われるということ。

『40万稼ぎたい』というよりも

『Tバックになりたい』とかっていう夢のほうがファンタジーだよね

しょーもない夢の方が見ていて楽しいものである。

どんな仕事でも「得意です!」と答えて、

受けてから勉強するようにしていました。

これはぜひ自分の人生でも活かしたい名言。

やってやれないことはないのだ。

例えばイラストレーターになりたいなら勝手に名乗ればいい

最後に、でも、売れてないんですけどね、と付け加えればいいんですよ

とても前向きになれる名言だ。

たしかにそれなら、なにもウソついてないしね。

不倫している男は無責任だから、

女にロマンチックな事を言うよ。

心に刻んでおきたい名言。

現実的で困るような発言をしてくるような男性ほど、

自分との将来をしっかり考えてくれているということなのかも。

太ってるのにモテてるヤツがいるけど、そこを科学したほうがいいよね

たしかにこれは気になる謎だ。

そういえば私の知り合いが「清潔感のあるデブは嫌われない」って言っていたが…

あなたはどう思う?

女は、10代はクールな人、20代は面白い人、30代はお金持ち、

40代はかまってくれる人、50代は健康な男を好きになるんだ。

たしかに言われてみればその通りかも。

人生かけて納得したい名言だ。

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ウチは田舎だったから郵便局にハガキを買いに行くのさえも『旅』だったよ

旅なんて案外いろんなところに散らばっているものだ。

自分が旅だと思ったら、どんな些細な事も旅になるしね。

二の腕はぷにぷにしてないとダメだよ。

ぷにぷにして男の唇を塞げるぐらいじゃないと。

これは…!

最近太った私を励ましてくれている…?(たぶんちがう)

飲み屋のオカマが

「人は汚れれば汚れるほど、涙もろくなる」

って言ってたよ。

いろいろな経験を積めば積むほど、汚れれば汚れるほど、

人の痛みがわかるようになるものだ。

細かいことを考えて悩むことがいかに無意味かっていうことは、

多くの音楽が表現してるよ。

気にしすぎるのはよくない。

人生ってのは案外どうとでもなる。

どんな事でもいい。

たどり着いたこと、

それが偉業である。

これもまた元気が出る名言だ。

どんなことでも、どんな結果でも、やったことに意味があるのだ。

おしゃれなデザインをつくる っていうのは簡単なことで、

そこにちょっと崩れたところを作って 色気を出すことが難しいんだよ。

なるほど…。

これもまたかなり深い名言である。

きっとその色気が人を引き付けるのだろう。

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いいか? 好きな人に彼氏がいないってことは、世界中がお前のライバルなんだ。

でもな? その子にもし彼氏がいたとしたら、お前のライバルはたった一人なんだよ。

ものは考えよう!

一見マイナスなことでも、考え方を変えればプラスになるのだ。

30までに結婚すればいいって人がいるけど、

30まで地球があると思ったら大間違いだよ

たしかに!! やりたいことはなんでも早めにやっておかないと、いつか後悔してしまいそうだ…!

無職の人は、無職を楽しむようにすればいいよ。

その経験があとで活きてくるから。

どんな経験もいつかきっと力になる。

どんな状況も楽しもう。

常にピースな思想でいたいものだと思うけど、この季節は死んでくれてもいい人が増える。

つまらん博愛よりも、大切な人だけが幸せであればいいと思う。

この考え方、個人的にはすごく好きだなぁと思う。

世界を救うヒーローよりも、一家を守るお父さんの方が、自分にとっては何倍も優しくてカッコイイと思う。

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「人にコテンパンに見られる」

っていう経験は大事だよ。

そんな経験だって、いつか必ず活きてくる。

とくにまだ芽が出てないやつは

もう全然心配してない。

だって、そいつらはこれから

無限の可能性があるわけだもん

芽が出ていないということは、これからいろんな選択肢があるということ。

その方面でしか成功が約束されていない芽が出た人より、

これからに可能性が全振りされている前者の方が幸せなのかも。

もし、本当に才能というものがあるのだとして、

その最低限の才能とは自分に出来ることを見つけることではなく、

自分には出来ないことを発見できる眼である。

そして最後に残ったものに全神経を集中すれば、

なんとかなるものなのである。

才能とは、自分にできないことを見極められる眼。

心に刻んでおきたい名言である。

世の中の「これで最後」には、

おしなべて次があるものだ。

これで最後。ということは

次の物語が新しく始まるという意味でもある。

リリー・フランキーの名言・格言まとめ

この記事では、リリー・フランキーの名言・格言を紹介した。

どれも心に刺さる名言ばかりだったが、

「飲み屋のオカマが「人は汚れれば汚れるほど、涙もろくなる」って言ってたよ。」

「どんな事でもいい。たどり着いたこと、それが偉業である。」

という言葉が私はとくに印象に残っている。

あなたはどの名言が好きだっただろうか?

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