名言・格言

心に刺さる…。中島らもの名言27選!人生/恋愛/仕事/元気が出る格言もご紹介!

雑学カンパニー編集部

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中島らもの名言・格言

この記事では中島らもの名言・格言を集めてみた。

今は亡き中島らもさんが残してくれた心につき刺さる名言の数々を、どうぞご覧あれ。

中島らものプロフィール

  • 名前:中島らも(なかじま らも)
  • 本名:中島 裕之(なかじま ゆうし)
  • 生誕:1952年4月3日
  • 出身:兵庫県尼崎市
  • 逝去:2004年7月26日(52歳)
  • 活動期間:1982年~2004年
  • 活動内容:小説家・劇作家・放送作家・広告プランナー・ミュージシャン・ラジオパーソナリティーなど

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中島らもの名言・格言【人生編】

中島らもの名言その1

こころも、からだの一部だよ。

熱が出たら休むのと同じで、

こころがしんどい時も休んでいいのだ。

中島らもの名言その2

「優しい」という言葉はしばしば「優柔不断」の同義語です。

優柔不断は悪いことじゃない。

いろいろなものを愛し許容できるという、それも1つの優しさだ。

中島らもの名言その3

だれでも夢がつかめる。

才能よりもむしろ

持続する能力があればの話だが。

夢をつかむために必要なのは、才能じゃなくて努力。

元気がもらえる格言だ。

中島らもの名言その4

僕はなんとか立ち直ろうとする、

なぜなら、

今は朝だからだ。

どんなにつらいことがあったとしても

それが過去のことなら引きずっていてはもったいない。

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中島らもの名言その5

ロックとは音楽のジャンルではない、生き方そのものだ

ロックは生き方。

中島らもさんの生き方がまるまるそれを体現してくれている気がする。

中島らもの名言その6

人間は、自分の行為に何らかの意義がないと

根本的に耐えられないものなのだ。

だからこそ、全てにおいて意味のある行動をしたいものだ。

中島らもの名言その7

こころが雨漏りする夜…。

人間ですもの。

あるんです。そんな夜も…。

そんな夜があってもいいんです。

中島らもの名言その8

生きた人間のすることじゃないのよ

悲しみ続けるのは。

せっかく生きているのだから、この人生を少しでも楽しみたい。

悲しみ続けているのは、ある意味死んでいるよりもむなしいことだ。

中島らもの名言その9

よくあのころ、こうしてたらよかったのに、

とか言うけど、それはないんや。

勉強したいという意識はあっても、

勉強できなかったから 勉強しなかったんであって、

自分の生きてきた来し方って

必然の集積なんだ。

人間って怠けているように見えて、じつはけっこう頑張っている生き物だ。

できなかったことばかりに目を向けがちだけど、

もっと自分の過去の頑張りを評価してあげていいのかもしれない。

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中島らもの名言その10

厳密に考えるなら 「生きている」の反対概念は 「死」ではなくて、

「生きていない」 でなければならない。

たとえ命があったとしていても

心が「生きていない」状態ならばそれは「死」なのかも。

中島らもの名言その11

大事なのは 自分の才能を冷静に見極めること。

そして見極めたなら それを信じること。

自分ときちんと向き合い、自分を信じること。

人生の鉄則だ。

中島らもの名言その12

人間の表情の中で一番魅力的なのは、大笑いしている顔です。

美醜は別にして、それは「いい表情」なのです。

うーん、これはすごく心に染みますね。

大笑いしている表情は、たしかに絶対に「いい表情」だ。

中島らもの名言その13

自分がアクションを起こさねば 誰がやってくれるというのか。

何も起こりはしない。 世界は昨日のままだ。

自分の明日をおもしろくするのもつまらなくするのも

自分の行動次第なのだ。

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中島らもの名言その14

生きるということは

死ぬまでの時間をどうやり過ごすかということだ。

どう過ごすかではなく、どうやり過ごすか。

ここに中島らもさんのユニークさと温かさが隠されている気がする。

中島らもの名言その15

人の人生の総重量なるものはとりもなおさず記憶の重みでもある

いままで過ごしてきた、体験してきた記憶の重みは

その人の人生の重みそのものだ。

中島らもの名言その16

ええねん。おもしろかったら。

単純だけど、とってもステキな名言だ。

中島らもの名言その17

一番バネになるのはね、そのジャンルに面白いものがないときね

つまらないまら、自分が面白いものをつくればいいのだ。

中島らもの名言その18

ただこうして生きてきてみるとわかるのだが、

めったにはない、

何十年に一回くらいしかないかもしれないが、

「生きていてよかった」

と思う夜がある。

一度でもそういうことがあれば、その思いだけがあれば、

あとはゴミクズみたいな日々であっても生きていける。

たった1度でも「生きててよかった」と思える日があるのなら

それだけで生きた価値がある。大切な人生だ。

中島らもの名言その19

ギリギリまで苦痛に苛まれているとき

人を救うのはユーモアである

苦しいこともたくさんあった中で、ユーモアたっぷりで生きてきた中島らもさんの名言。

ユーモアは最強の武器であり防御でもある。

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中島らもの名言その20

酒がごはんでクスリがおかず

中島らもさんの人生を語るに欠かせない名言だ。

彼のファンならこの言葉がとても好きに違いない。

中島らもの名言その21

大人にならずに死ぬなんて、つまらんじゃないか。

せめて恋人を抱いて、もうこのまま死んでもかまわない

っていうような夜があって。

天の一番高い所から

この世を見おろすような一夜があって。

死ぬなら

それからでいいじゃないか。

つらくてつらくて、もうすべて手放したい。

そんな日が来たら、この名言を思い出してほしい。

中島らもの名言その22

自分に愛想をつかせても人間は生きていける

どんなに自分のことが嫌いになっても自分は自分。

たいていのことはやってっみていいのだ。

中島らもの名言その23

一日一日には必ず一人天使がいる

どんなにつらい毎日にも、必ず1つはいいことが落ちている。

その1つに気づけることが幸福への近道だ。

中島らもの名言その24

誰の人生も重い。

軽んじていい人生なんてない。

どんな人間の人生もとっても貴重なもの。

ほかのだれかが人の人生の価値を決めるものではない。

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中島らもの名言・格言【恋愛編】

中島らもの名言その25

恋とは一種の病気である。

それはとても苦しくてせつなくて…

でも世界で一番美しい病だ。

恋は世界で一番美しい病。

とってもステキな名言である。

中島らもの名言その26

恋におちることは

つまりいつかくる何年の何月かの何日に

自分が世界の半分を引きちぎられる苦痛にたたき込まれるという約束を与えられたことにほかならない。

心の底から人を愛したことがある中島らもさんだからこそ言えた名言であろう。

大切な人ができるということは、その分幸せでその分苦しいこと。

中島らもの名言その27

肝心なのは、想う相手をいつでも腕の中に抱きしめていることだ。

ぴたりと寄りそって、完全に同じ瞬間を一緒に生きていくことだ。

二本の腕はそのためにあるのであって、決して遠くからサヨナラの手をふるためにあるのではない。

大切な人を大切にできる中島らもさんはとっても美しくてカッコイイ。

私もそうして生きていきたい。

中島らもの名言・格言まとめ

この記事では、中島らもの名言・格言を紹介した。

どれも心につき刺さる深い名言ばかりだったが

「一日一日には必ず一人天使がいる」

「人間の表情の中で一番魅力的なのは、大笑いしている顔です。

美醜は別にして、それは「いい表情」なのです。

という名言に私はとくに心打たれた。

あなたはどの言葉がいちばん胸に響いただろうか。

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