名言・格言

素朴なやさしさ。山下清の名言11選!人生/命/深い/心に響く格言もご紹介!

雑学カンパニー編集部

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山下清の名言・格言

この記事では、山下清の名言・格言を集めてみた。

日本の画家であり、「裸の大将」として映画化・ドラマ化もされ、その名を広く知られている山下清。

そんな彼の、素朴で温かい名言たちをどうぞご覧あれ。

山下清のプロフィール

山下清

  • 読み:やました きよし
  • 生誕:1922年3月10日
  • 逝去:1971年7月12日(49歳)
  • 出身:東京都東京市浅草区田中町(現:東京都台東区日本堤)
  • 職業:画家
  • 有名な実績:ちぎり紙細工・ペン画
  • 来歴:関東大震災で町一帯が焼失。その2年後の当時3歳のころに重い消化不良で命の危機に。一命はとりとめたものの、軽い言語障害・知的障害を患う。

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山下清の名言・格言

山下清の名言その1

自然に行くのがいいんだな。

なにごとも自然が一番。ありのままが一番ステキ。

山下清の名言その2

踏むな、育てよ、水そそげ。

山下清の優しい心がすっと表れている名言である。

花にも人にも優しくありたいものだ。

山下清の名言その3

自分がいい所へ行こう行こうと思うと 少しもいい所へ行かれない。

いい所へ行こうとしなければ 自然にいい所へぶつかる。

いい所へ行こうとするから いい所へぶつからないんだろう。

望みすぎるのも良くないということだろうか。

幸せは考えてもいないところから湧いてくるもの。

山下清の名言その4

ぼくは、ぼーとしているのが、やっぱり一番いいな。

ぼーっとしていること、私も大好きだ。

やっぱり、そんな時間も人生には必要なのだ。

山下清の名言その5

死んだことのない人が、死んだ人のことがわかるかな。

何事も経験してみないことにはわからない。

決めつけは良くないな。

山下清の名言その6

上手に逃げよう。

上手に逃げること。

これは人生を歩むうえでとても重要なキーワードになる。

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山下清の名言その7

みんなが爆弾なんかつくらないで、きれいな花火ばかりつくっていたら、

きっと戦争なんか起きなかったんだな。

純粋に優しい名言である。

みんながこんな考えだったら良いのに。

山下清の名言その8

敵のタマに当たって死ぬのが、一番おっかない。

自分の安全管理は大事だぞ!

きちんと自分を守ってあげよう。

山下清の名言その9

戦争というものは一番怖いもので、一番大事なものは命で、命より大事なものはない。

命を取られると死んでしまう。

死ぬのは何より一番辛いもので、死んでしまえば楽しみもなければ苦しみもない。

死ぬまでの苦しみが一番辛い。戦争より辛いものはない。

死なないことが一番大事。

死ななければ今がつらくても、いつかは幸せがやってくるはずだ。

山下清の名言その10

人間、死んだら何も出来なくなるもんな、やっぱり。

とにかく死なないように生きていこう。

死んだら全部終い。しかし、生きてさえいればどんなことでもどうとでもなる。

山下清の名言その11

おにぎりがもらえるまで歩くからもらえないってことはないんだな。

成し遂げるまで頑張ればいつかは必ずかなう。

勇気と元気が出る名言である。

山下清の名言・格言まとめ

この記事では、山下清の名言・格言を紹介した。

優しくて深い名言がたくさんあったが、

「上手に逃げよう」

「おにぎりがもらえるまで歩くからもらえないってことはないんだな。」

という言葉が私はとくに印象に残っている。

あなたはどの名言に癒されただろうか。

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