あつーい夏の日に水分の補給をさせてもらえなければ、どれだけ耐えられるだろう…。 いやいや! 想像しただけでも耐えられない! でも…ちょっと考えたことはないだろうか? そもそもなぜ人間には水分補給が必要なのだろう。 私たち人間の身体は、およそ60パーセントは水でできているのだ。よって汗をかいたり、呼吸をしたりすることによって、水分が失われていくわけであり、その失われた水分を補給しなくてはならない。人間は水分なしで生きられるのは5日程度。 あれ? じゃあいつも水の中にいる魚ってどうなんだ? 水を飲んでいる姿を ...