鳥類の雑学一覧

雑学の中でも鳥類に関する雑学を集めてみました。

空を自由に飛ぶ鳥たち…いいな〜と思いきや苦労もあったり…。

鳥たちのトリビアを楽しんでください〜!

人気の雑学


ペリカンはなんでも食べる獰猛な鳥という雑学
獰猛すぎ。ペリカンは超雑食!人間も犬も食べようとする【動画あり】

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ペンギンの足は意外と長い!見えてるのは一部だけなんです

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世界で一番高く飛べる鳥は飛行機よりも高く飛べる?に関する雑学
飛行機よりも上空へ!?世界一高く飛べる鳥は"マダラハゲワシ"

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新着記事

ツバメが低く飛ぶと雨が降るのは本当か?という雑学

自然現象 鳥類

賢いわあ…"ツバメが低く飛ぶと雨が降る"ってホント?

よく子供の頃は学校の体育館につくられたツバメの巣をながめていた。仲睦まじくピヨピヨ鳴いている姿がとても可愛らしかった。 そんなツバメたちはなんと天気を知らせてくれるいい鳥さんなのかもしれない。実は、ツバメが低く飛ぶと雨が降るらしい…? ホントかな…。ツバメと天気の関係性について迫るぞ! 【自然雑学】「ツバメが低く飛ぶと雨が降る」のは本当か? 雨が降りやすい湿度が高い状態になると虫たちが低空飛行になる。それを食べるためにツバメも低く飛ぶ。 【雑学解説】ツバメが低く飛ぶのは餌があるから 天気予報には科学的なも ...

空を飛ぶ鳥の中で、重さ最大15kgある鳥「アンデスコンドル」についての雑学

意外 鳥類

15kgの体重で空を飛ぶ鳥!アンデスコンドルの生態とは?

アンデスコンドル 広い空を優雅に羽ばたき自由に飛ぶ鳥は、さぞ体重が軽いんだろうな…と思いきや、世界には15kgもある体を空に浮かせている鳥がいるのだという。15kgが空を飛ぶって…なかなかすごいことじゃないか…!? ちなみに鳩は400g前後でカラスは600g前後、スズメは20gほどしかない。 対して15kgというと、4歳の子どもぐらいだろうか…これはだっこするのも大変な重さだ。そんな重さで飛ぼうとするなんて、想像するだけでなんだか脇のあたりが痛くなってくる…。 はたして、その鳥の正体とは…!? 【面白い雑 ...

スズメやカラスが電線にとまっても感電しない理由とは?という雑学

鳥類

スズメやカラスが電線にとまっても感電しない理由とは?【動画あり】

夕方、仕事を定時で終わらせて帰ろうと駅に向かうと、駅前の電柱の電線に大量の鳥がとまっていた。 大量の鳥がピーチクバーチク喚き散らしており、とてもさえずりとは呼べるものではなく、騒々しかったことを覚えている。 その光景を思い出して、ふと疑問に感じたのが「なぜあの鳥たちは電線にとまっているのに感電しないんだ…」ということ。今回は、その素朴な疑問について調べてみた! 【動物雑学】スズメやカラスが電線にとまっても感電しない理由とは? ライオンくん そういえば、どうして電線にとまるスズメやカラスは感電しないんだろう ...

カラスは綺麗好きという雑学

鳥類

実はカラスはキレイ好き!汚いどころか毎日入浴してます。【動画あり】

カラスといえば、畑を荒らしたり、ゴミをあさる汚い鳥…。どろんこになったり、ゴミまみれになるのが普通だが、汚れたカラスって見たことある? 毎日のようにカラスを見るが、汚れたカラスは一度も見たことがない。 そういえば、汚いどころか、カラスの体ってツヤツヤしてないか? じつは、カラスは常に体を洗って綺麗にしているのだという。黒く光るような体は、お手入れのたまものというわけだ。 今回の雑学記事では、カラスの綺麗好きっぷりを紹介しよう。 【動物雑学】カラスはキレイ好き! ウサギちゃん カラスは、汚れや寄生虫を落とす ...

ウグイスの「ホーホケキョ」は繁殖期のオスだけが出す鳴き声であるという雑学

鳥類

"ホーホケキョ"はウグイスのオスだけの鳴き声。鳴く理由とは?【動画あり】

暖かく穏やかな陽気の中、「ホーホケキョ」という鳴き声が聞こえてくると、「ああ、春が来た」という気持ちになる。なんとも清々しい気分である。 そんな春の演出を盛り上げるウグイスだが、あのおなじみの鳴き方をするのは、意外にもオスだけだという。 …ということは、もともとああいう鳴き声なのではなく、何か必要性があって「ホーホケキョ」と鳴いているということだ! これは気になる…。 今回はそんなウグイスの鳴き声についての雑学をご紹介するぞ。 【動物雑学】ウグイスの「ホーホケキョ」は繁殖期のオスだけが出す鳴き声 ライオン ...

フラミンゴの母乳は血の色をしているという雑学

鳥類

オスも授乳できる!フラミンゴは血の色をした母乳を出す【動画あり】

「フラミンゴの母乳は血の色をしている」と聞いて私は、「へ~。まぁ、人間の母乳も元は血液からできてるし、似たようなもんかな」…などと、のんきに考えていた。 そして、「フラミンゴの乳首ってどこにあったっけ?」と考えた時点でやっと気づいた。ちょっと待って。鳥って乳首なくない!? いや、そもそも母乳って哺乳類だけのものだよね!? フラミンゴの母乳とは、いったい何なのか…。今回の雑学記事では、それについてさっそく調べてみた。フラミンゴの生態とあわせてご紹介するぞ! 【動物雑学】フラミンゴの母乳は血の色をしている ラ ...

ツルの一声に関する雑学

鳥類

迫力スゴい…。"ツルの一声"はどんな声?【動画あり】

「誰々のツルの一声で…。」というフレーズを聞いたことはあるだろう。もちろんこれは、誰かがツルの鳴き声を真似したという話ではない。 辞書の説明を見ると次のような意味がある。 多くの人の議論や意見をおさえつける、有力者・権威者の一言。(デジタル大辞泉) 衆人の千言を一声で鎮めるようなすぐれた声。(精選版日本国語大辞典) つまりこんな状況だ。「あぁでもない、こうでもない」と話し合っているが、なかなか物事が決まらない。しかしリーダー格の人が、ひとつアイデアを挙げたことをきっかけに、一気に議論が進展する。 要するに ...

カラスは人の顔をおぼえるという雑学

鳥類

指名手配。カラスは人間の顔を記憶して仲間に拡散する…!

真っ黒な外見に「カーカー」と鳴く声など、なんだか不吉なイメージがあるカラス。また、ゴミ捨て場を荒らしたり、車にフンを落としたりと、日常的な場面において最も被害の多い鳥ともいえる。 カラスなんて追いはらってしまえ! というような人もなかにはいるだろう。しかしちょっと待った! カラスをあなどってはいけない。彼らが利口なことは有名だが、実は驚くことに人間の顔も覚えるというのだ。 もし危害を加えるようなことがあれば、顔をおぼえられてマークされてしまうかもしれないぞ! 今回はそんなカラスの特性に関する雑学をお届けし ...

タカ、ワシ、トビの違いに関する雑学

鳥類

タカ/ワシ/トビの違いとは?世界最強の猛禽類もご紹介!【動画あり】

左:タカ 中央:ワシ 右:トビ 「イーグル」・「ホーク」といった言葉は、スポーツチームや会社名に使われることでもお馴染みだ。日本語にすると「タカ」・「ワシ」。なるほど、いずれも強くて速いイメージのある鳥である。 彼らのような猛禽類(もうきんるい)と呼ばれる鳥は、普段はあまりお目にかかれない。そういったこともまた、憧れる気持ちを後押しする要素だろう。田舎に行けばかろうじて「トビ」がぐるぐる飛んでいるのを見ることができるが…。 それにしても、タカ・ワシ・トビっていったい何がどう違んだ? 身近でない分、三種類と ...

「キツツキ科」は存在するが、日本には「○○キツツキ」という鳥はいないという雑学

鳥類

海外にはいるけど…日本に"キツツキ"という名前の鳥はいない

キツツキといえば、木をつつく行動が特徴的な鳥である。英語ではWoodpecker。Woodは木で、peckerはつつくだから、外国人にとっても呼び名のニュアンスがほとんど同じだということがわかる。 彼らのキツツキという呼び名は、もはや世界共通といってもいいだろう。…しかし、キツツキという名前の鳥は、実は日本には存在しないという耳を疑う噂を聞きつけた。 これほどお馴染みの名前なのに、一体どういうことなのだろうか? 今回はそんな、日本のキツツキの呼び名に関する雑学を紹介しよう。 【動物雑学】「キツツキ科」は存 ...

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