オリンピックのスゴい人に関する雑学一覧

モハメド・アリは金メダルを川に投げ捨てたという雑学

五輪のスゴい人

2020/4/4

モハメド・アリは金メダルを川に投げ捨てた。差別と闘った人生。

ソニー・リストンを倒すアリ スポーツをやっている人ならば、オリンピックに憧れを抱かない人はいないだろう。出るだけでも名誉、メダルを獲得できたならば、歴史に名を刻むこともできる! その中でも金メダリストになると、周囲からの尊敬もきっとすさまじいものだろうし、アマチュアからプロに転向するときにも、世間の注目の的になること間違いなしだ。日本でいうならば、国民栄誉賞ももらえるかもしれないし! しかし…みなさんはご存じだろうか…。 そんな人々の尊敬と注目を集める金メダルを捨ててしまった人がいることを! 今回はそんな ...

陸上4冠を獲得したのは誰?という雑学

五輪のスゴい人

2020/3/24

金メダル×4の偉業!オリンピック陸上4冠を獲得した2人のランナーとは?

アスリートの誰もが目指すものといえば、五輪でメダルを獲得することだろう。 1つでもメダルをとれば人生が変わるほどの成功であるが、五輪史上、陸上競技において1つの大会で4つのメダルを獲得した選手がいる。その選手とは、ジェシー・オーエンスとカール・ルイスの2人。 この2人のアメリカ人選手は、ともに100M・200M・走り幅跳び・4×100Mリレーの4種目で金メダルを獲得しているのだ。 そのうちの1人、カール・ルイスの4冠達成は1984年のロサンゼルス大会のことであり、テレビでその活躍を観た方も多いだろう。 し ...

オリンピック初の優勝者とその種目は?という雑学

五輪のスゴい人

2020/3/24

オリンピック初の優勝者とその種目は?ハーバードを中退してでも出場!

ジェームズ・コノリー なにごとにも「初めての人物」というものがいる。オリンピックにも「初めて優勝した人物」というのがいるものだ。 記念すべきオリンピック初の優勝者は誰だったのか? そしてどのような種目で優勝したのか? 今回は知っているようで知らない、オリンピックの優勝者についての雑学を紹介しよう。 【オリンピック雑学】五輪初の優勝者とその種目は? 新人ちゃん 第1回オリンピックで最初に優勝した、記念すべき人って誰だったんっすか? マッチョ課長 それはアメリカのジェームズ・コノリーという選手だ。三段跳びで優 ...

日本人女性初のメダリスト・人見絹枝の栄光と夭折に関する雑学

五輪のスゴい人

2020/3/24

切ない…。日本人女性初のメダリスト"人見絹枝"の栄光と夭折の人生とは?

左が人見絹枝 現代の日本は、男女平等の社会になってきている。女性が社会で活躍する機会が増え、女性自身でやりたいことができる世の中になってきた。 世界的なスポーツのお祭りであるオリンピックにも、その影響はしっかりとあらわれている。「女性のオリンピックへの参加」、それが当たり前になってきていることに、筆者は同じ女性として幸せを感じる。 しかし、振り返ってみるとこうはいかない時代があった。 …ある日本人女性がいる。その人は、それまで「女性はオリンピックに出るものではない」という社会の風潮を自分自身で参加すること ...

「勝つことではなく、参加することに意義がある」と言ったのは誰?という雑学

五輪のスゴい人

2020/3/24

誰が言った?名言「勝つことではなく参加することに意義がある」の意味とは?

ピエール・ド・クーベルタンはギリシャで行われていた古代オリンピックに感銘を受け、現代にオリンピックを創設した。そしてクーベルタン男爵が魅せられたのは、各国が競技で競い合うことが戦争の抑止力になったという点である。 そして今も彼の名言として残り続ける言葉に「勝つことではなく、参加することに意義がある」という言葉がある。 クーベルタン男爵がオリンピックに求めたことは、国同士の歩み寄りだ。参加することはすなわち歩み寄ることであり、その言葉の通り、オリンピックの意義は参加することにあるといえる。世界平和への願いが ...

史上初のオリンピック・マラソン優勝者は恋を成就させるためにがんばったという雑学

五輪のスゴい人

2020/3/23

第1回オリンピックマラソン優勝者の感動の恋愛話…知ってる…?

筆者はマラソンと聞くと小学校の国語で習った、太宰治の短編小説『走れメロス』の話を思い出す。 メロスは話の中で、自分が処刑されることをわかっていても、友情のために走り続けた。あらすじを思い出すだけでも、目頭が熱くなる名作だ。 『走れメロス』はあくまでもフィクションだが、なんと実際のオリンピック史にも、愛する者のために走った人物がいた。 オリンピックは世界一を決める大舞台だ。「君のために優勝してみせるよ」と誓った選手も、きっと数多くいるだろう。しかし今回紹介する人物は、オリンピックに優勝することでしかその恋を ...

カール・ルイスとベン・ジョンソンの戦いに関する雑学

五輪のスゴい人

2020/5/17

人類最速の戦い!カール・ルイスとベン・ジョンソンはオリンピックで2度対戦している【動画あり】

1984年ロサンゼルス五輪のカール・ルイス スポーツの世界において記録はもちろん重要だが、記憶に残る戦いのほうが人々の心の中に残るものだ。 1980年代の五輪において繰り広げられた、カール・ルイス(アメリカ)とベン・ジョンソン(カナダ)による「世界最速の男」を決める戦いは、まさに記憶に残る戦いだったといえるだろう。 ルイスの自己ベストは9秒86、ジョンソンの自己ベストは9秒79と、2009年にウサイン・ボルトが出した9秒58に比べると見劣りするのはたしか。 しかし、1988年のソウル五輪での陸上100M決 ...

オリンピックの最高齢金メダリストは?に関する雑学

五輪のスゴい人 驚き

2020/3/23

64歳…!オリンピックの最年長金メダリストは射撃の名人だった

ニュースを見ていると、「高校生でオリンピック出場!」「18歳で見事メダルを獲得しました!」など、時折こんなフレーズが耳に飛び込んでくる。 そんなニュースを聞くたびに同じ日本人として誇らしくなる一方、自分が高校生だった頃を思い出して物思いにふけるのだ。あのとき何か必死になったことってあったっけ? うん、一つだけあった。親にエロ本の場所がバレないように必死に隠してたな…。 しかし! そんな私にだってまだチャンスはあるのだ! 今回ご紹介する雑学を知れば、皆さんの中にも金メダルを目指す人が現れるかもしれない。 【 ...

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