コンドームの選び方

コンドームの選び方を徹底解説!自分にぴったりのゴムが見つかるッ

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

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自分にぴったりのコンドームの選び方についての雑学

初めてコンドームを買うときって、どの製品を選べばいいのか迷いますよね…。「どれがおすすめですか?」なんて、店員さんにはとても聞けませんし…。

また初めてじゃなくでも、「何がいいかわからなくて、とりあえずいつも同じのを選んでる」っていう人、けっこう多いんじゃないですか?

コンドームの選び方によって、セックスの気持ちよさは全然変わってきます。よくわからずに選んでいるのって、実はすごくもったいない話なんです。

【性の雑学】自分にぴったりのコンドームの選び方とは?

「コンドームをどう選べばいいかわからない」というあなたに向けて、今回はコンドームの選び方の重要ポイントを解説していきましょう!

コンドームのサイズは必ず合わせる

まずコンドーム選びの最重要ポイントは、何をおいてもサイズをきちんと合わせることです。初めての人は「コンドームにサイズなんてあるんだ」という感じかもしれませんが、これもセックスの気持ちよさにかなり影響してきます。

サイズが小さすぎると締め付けられる感じになって気持ちよくなかったり、逆に大きすぎるとズレたり外れたりの心配が出てきて、プレイに集中できません…。

けっこうな死活問題ですが、コンビニに置かれているものはだいたいMサイズで統一されているので、これは多くの人が陥りがちな問題だったりします。

ちなみに各サイズの平均は先端部の直径で以下の通り。着けた感じで選んでもいいですが、メジャーなどで実際に測るとより正確ですね。

・Sサイズ…3.1cm
・Mサイズ…3.3cm
・Lサイズ…3.8cm
・XLサイズ…4.5cm

SサイズやLサイズはAmazonなどで探すと手っ取り早いですね。また身近なお店だとドラッグストアやドン・キホーテなんかにも、サイズ違いが置いてあります。

コンドームの素材は着け心地に大きく影響

サイズの次に重要といえるのはやはり素材でしょう。コンドームの素材は着け心地に大きく影響するのはもちろん、女性側との相性が悪いと、摩擦の関係で痛かったり気持ちよくなかったりすることがあります。

コンドームに使われている素材は大きく3種類。以下よりそれぞれ簡単に特徴を説明していきます。

ラテックス製

ラテックス製はいわゆる天然ゴムで、コンドームに使われる素材では一番メジャーなものです。

伸縮性に優れていて装着がしやすく、値段も安価なものが多いので「失敗しにくい・失敗してもそれほどもったいなくない」という点で、コンドーム初心者には特におすすめの素材です。

また一番メジャーなだけあって、厚みやその他の仕様などの選択肢が豊富にあるのもいいですね。

ただ難点は、ラテックスアレルギー(ゴムアレルギー)があること。これは珍しいものではなく、「ラテックス製を使うとなんとなく感触がイヤだ」という人は割にいます。そういう人は別素材にすると、セックスの苦手意識もなくなる場合が多いです。

ポリウレタン製

続いては、1998年に相模ゴム工業が発売した「サガミオリジナル002」で世界初の登場となったポリウレタン製。

従来のラテックス製では0.03ミリが限界だった薄さが、この素材の登場によって0.02ミリ、0.01ミリと進化していくこととなりました。

薄さに関してはほかの素材の追随を許さず、パートナーとの密着感を重視する人にはおすすめのコンドームですね。また前述のラテックスアレルギーもなく、素材自体もツルツルしているので女性の負担も少ないです。

しかし難点もやはりあって、伸縮性に乏しいので装着が難しい側面も。また早漏の人などはこの薄さだとすぐに射精してしまうかも…? 総じてちょっぴり玄人向けの素材です。

サガミオリジナルのほかは、オカモトの「ゼロワン」「ゼロツー」が有名ですね。

イソプレンラバー製

3つ目は、出回り始めたばかりのイソプレンラバー製。国内だとこの素材を採用しているのは、今のところ不二ラテックス社の「SKYN」シリーズのみです。

このイソプレンラバーは外科医の手袋にも使われていて、人の肌に触れることを想定している素材だけあり、装着時のフィット感は群を抜きます。もちろんポリウレタン製と同じくラテックスアレルギーもありません。

使用感についての評価も総じて高く、初心者にも慣れている人にもかなり推せるコンドームです。

早漏の人は分厚いものも◎

早漏で悩んでいる人も、コンドームの選び方で改善できる場合があります。そもそもラテックス製には分厚い製品も多いですが、なかでも早漏対策に作られた極厚のコンドームがあるんです。

それがオカモトの「ニューゴクアツ」や、相模ゴム工業の「サガミ009」。

分厚いコンドームを選ぶとそのぶん感度が鈍くなって、ロングプレイを楽しめるようになるというわけですね! 早漏の人は一度お試しを。

彼女を想って選ぶ

ここまでは、どちらかというと男性の装着感を主軸にポイントを解説してきましたが、コンドーム選びでは女性の好みだって重要です。

たとえば愛撫のときにゴム臭が気になる彼女のために、フレーバー付きのタイプを選んだり、濡れにくい女性には挿入が痛くないように潤滑剤が多いものを選んだり。

ジェクス社の「グラマラスバタフライ」はそういったラインナップが充実していますし、
あとはオカモトの「ラブドーム」も肌に優しい成分入りの潤滑剤がうれしいですね。何よりパッケージが可愛くて、女性も持ち歩きやすいです。

男性は彼女の意見も参考にしてコンドームを選びましょう!

変わり種でマンネリ解消!

「最近ちょっとセックスがマンネリ化してるな~」という人は、解決策としてプレイを変える以外にも、変わり種のコンドームを選ぶ手段があります。

日本のコンドーム研究は本当によく進んでいて、「そんなのあるんだ!」と思うような製品も多いんです!

代表例として、まずはG PROJECTの「インスパイラルS」を紹介しましょう。こちらは従来のストレート型とは違い、ひねりを加えた特殊形状のコンドーム。

なんでもその形状は人間工学に基づいて作られたものだといい、これを使って感度がグッと向上したというカップルもたくさんいます。意外と装着が簡単だというのもポイントが高いですね。以下が公式動画です。

また変わった形状でいうと、ジェクス社の「激ドット ホットタイプ」なんかもおすすめ。

こちらはつぶつぶの加工でいつもと違う感触を味わえます。さらに温感ゼリー配合で、パートナーの体温もよりリアルに感じられます。これはサービス精神旺盛ですね!

雑学まとめ

コンドームにはサイズから素材、厚みに始まり、女性に配慮した潤滑剤多めやフレーバー付きのものなど、その選択肢が膨大にあります。

これだけの製品が出ていれば、今よりセックスが気持ちよくなるコンドームもまだまだ見つかると思いませんか?

記事内で伝えたポイントを踏まえて、パートナーと相談のうえ、いろんなコンドームを試してみてください! 使ってみての感想を伝えあうのもまた楽しかったりしますよ!

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