コンドームの使い方

意外とたくさん!自宅でコンドーム装着の練習をするメリットとは?

雑学カンパニー編集部

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

自宅でコンドーム装着の練習をするメリットに関する雑学

コンドームの装着って思ったより難しくて、実際にセックスするときにまごついて恥ずかしい思いをしたっていう人、けっこういるんですよね。

着け方がまずいとそれこそ外れたり破れたりの原因にもなりますし、本当は自宅でも練習しておくべきなんですが…「もったいなくね?」と思う人も多いでしょう。

しかし…実はコンドームの装着を練習することには、意外なメリットがたくさんあるんです! これを聞けば「もったいない」とは思わなくなるはず!

【性の雑学】自宅でコンドーム装着の練習をするメリットとは?

パカちゃん
コンドーム装着の練習には大きく分けて4つのメリットがあるんだよ。
ウマさん
4つも?けっこうメリットってあるんだね~。

セックスのときにコンドームをスマートに装着できる

まずこれは言わずもがなのメリットですね。なによりセックスのときにサッと装着するために練習するのですから。

失敗しない着け方にはコツがあって、調べておかないとパッと見じゃわからないんです。以下の動画がわかりやすいので参考にどうぞ! 

ウマさん
皮によくなじませるのがポイントなんだね。

好みのコンドームを見つけられる

コンドームの使用感って実際着けてみないとわからないもので、なんとなく「薄いのがいいな」と思って買ってみたら着けにくかったり、開けてみて初めて「これ、ゴム臭キツイな…」みたいなことがあったりするんですよね。

その点、試し使いの感覚でオナニーのたびに装着を練習しておくと、お気に入りのコンドームでセックスに臨むことができます。「次はどのコンドームでオナニーしようかな…」なんて、楽しみになってきたりして…。

特に相模ゴム工業の「バキューム密着」のような内側にゼリーが塗られたコンドームなどは、オナニーする場合でも気持ちよさが違うといいますよ!

ウマさん
オナニーする場合でも気持ちよさが違う?!それはぜひ使ってみないと…
パカちゃん
え~?私がいるっていうのにオナニーするの?!

実際のセックスでちゃんとイケるようになる

コンドーム装着の練習には、セックスとオナニーのギャップを埋めてくれるメリットもあります。特にオナニーに慣れている人にありがちなのが「実際のセックスではイケない」という問題。

「え? 好きな女の子とセックスできたらすぐにでもイキそうだけど?」と思うかもしれませんが、女性の膣圧は男性の握力の何十分の一の力ですから、セックスとオナニーでは全然感触が違います

オナニーに慣れていると、セックスでは刺激が足りなくなってしまう…。これ、実はよくあることなんです。

セックスでちゃんとイケるようになるには、なるべく同じシチュエーションでオナニーをすること。つまりコンドームを装着して、あまり握りこまずにオナニーすればいいんです!

ウマさん
…そうはいってもオナニーするときはついつい力入っちゃうんだよね…
パカちゃん
快楽に我を忘れちゃうわけね…

このとき「オカモト ゼロツー たっぷりゼリー」のような潤滑剤多めのものなんかだと、より膣に近い感覚になります。なるほど、コンドーム装着の練習はセックスそのものの練習にもなるんですね~。

ティッシュを準備しなくても心置きなく射精できる

これ、個人的にイチオシのメリットです。コンドームを着けていると、着けていないときより断然、フィニッシュを堪能できます。

オナニーのときの「あ、ヤバい…」って慌ててティッシュを用意する感じって、射精の気持ちよさをめっちゃ阻害してると思いませんか? コンドームを着けてオナニーするとそのわずらわしさもなく、射精の瞬間を心行くまで味わえるんです。

練習のつもりがオナニーの気持ちよさまで助長するとは…やるな、コンドーム! これってセックスのときも同じで、心置きなく中で出せるのはコンドームの大きな利点ですよね。

ウマさん
なるほど!この利点は考えたことなかったけど…たしかに一理あるね。

雑学まとめ

自宅でコンドーム装着の練習をすることには、単に装着をスムーズにするだけでなく、セックスやオナニーがより気持ちよくなるようなメリットがたくさんあります。「練習しなきゃいけないんだけど、なんかもったいなくて…」という人もぜひお試しを。

コンドームの装着方法を正しく身につけておくのは男の義務ですが、こういった楽しみがあれば練習のイメージも変わってきますね!

ウマさん
コンドーム装着の練習にこんなにたくさんのメリットがあるなんて思わなかったよ。
パカちゃん
これを読んだ人には、ぜひとも積極的に練習に挑んで欲しいね~。

いま読まれている記事

  • この記事を書いた人

雑学カンパニー編集部

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。