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"じゃがりこ"の商品名の由来とは?じゃがりこおすすめランキング!

「じゃがりこ」の商品名の由来は?に関する雑学

発売当初から現在まで、老若男女問わず常に人気を誇っている最強菓子、じゃがりこ!

今や日本で知らない人はいないのではないか…というほどに有名なこのお菓子だが、名前の由来について考えたことはあるだろうか。なんとなく、「じゃが」はじゃがいものじゃがだろう。が…「りこ」ってなんだ?

今回はみんな大好きじゃがりこについての雑学を紹介していくぞ!

【食べ物雑学】「じゃがりこ」の商品名の由来は?

じゃがりこ=じゃがいも+りかこ

「りかこ」とは、開発担当者の友人のお名前。

【雑学解説】開発担当者の友人の名前が由来

じゃがりこの誕生は、1995年。当初のお菓子といえば袋タイプの入れもの(ポテトチップスの袋のようなもの)が主流だった。

そんなお菓子界に新たな風を吹かせたのが、カップタイプで登場したじゃがりこ。

この、中身も容器も新しいお菓子の商品名を考えていたところ、開発担当者の友人である「りかこさん」がとてもおいしそうにこの商品を食べており、その姿を見て思いついたのが「じゃがりこ」だったというわけだ。

【追加トリビア①】100種類を超えるじゃがりこ!

このように、生まれたての頃から人の心を鷲づかみにし、今もなお根強い人気を集めているじゃがりこ。実は既にその商品数は100を超えているのだという。

1995年に「サラダ」と「チーズ」を発売し、2016年11月に発売した「塩とごま油」で記念すべき100商品目を迎えた。

もちろんそれ以降も続々と新商品を発売し、じゃがりこの歴史は今もなお続いている…

じゃがりこオススメランキング!

さてさて、そんな味にも歴史にも由緒のあるじゃがりこだが、なにを隠そう、筆者もじゃがりこ愛好家の1人なのである。好きだからこの記事を書いているのだ。興味のないことは書かん。つまりはそういうことだ。

しかも私は、生まれも1995年でじゃがりこと同い年。同じ月日を歩み、愛好家になるべくしてなったともいえる、そんな私のじゃがりこオススメランキングを発表させてもらうぞ!

第五位 2002年~「じゃがバター」

2002年に発売され、その人気度の高さからじゃがりこ定番商品の1つになっているじゃがバター味。

口に入れた瞬間、バターの甘い風味が濃厚に広がる贅沢なお味。そして筆者の思い過ごしでなければ、発売しているじゃがりこの中で1番硬さが柔らかいもの(おそらくバターを多く含んでいることから)であるため、小さいお子様でも食べやすいじゃがりこである。

第四位 2012年期間限定発売「えだ豆チーズ」

期間限定品であるため現在は販売していないのが、すごくすごく惜しい商品。しかし、じゃがりこは期間限定品の復刻が意外と多いため、希望は捨てずに生きていきたい。というかむしろこの記事を見て復刻してくださいお願いしますカルビーさん。

枝豆のうまみとチーズのコクが相性抜群だったこの商品。枝豆の味がかなりガツンと感じられるとても美味しいじゃがりこだ。

第三位 2018年~(全国発売開始時期)「とうもりこ」

名前の通り、じゃがいもではなくトウモロコシで作られたじゃがりこの姉妹品。これをじゃがりこのランキングに入れていいものか迷ったが、どうしても紹介したかったため飛び入り参加を許可。

実はこの商品、かなり歴史は深く、2008年に期間限定で発売したものの、当時は売れ行き不調で一旦市場から消えていた。その後2012年~2017年まで北海道限定で販売。そこでやっと、とうもりこの人気が高まり、2018年より全国販売を開始して今に至る。

口いっぱいに広がる甘さは、まるでトウモロコシをそのまま食べているみたいに感じるほど。1度食べたら忘れられないこのうまさ。過去の売れ行き不調が信じられないほどとてもおいしい商品なので、見かけたらぜひとも食べてみてほしい。虜になるぞ!

第二位 2014年期間限定発売「アスパラベーコン」

第四位と同じく、現在販売していないことがものすごく悔やまれる商品。また食べたい。どうしても食べたい。カルビーさん見てますか!!

アスパラベーコンという、そもそもの料理があんなに美味しいのだから、それが天下のじゃがりことコラボして美味しくないわけがないのだ。ベーコンはもちろんのこと、アスパラの風味がとてもよく生かされており、最高の出来だった。カルビーさんは野菜の素材の味をそのままお菓子にする技術が本当に高いと思う。

さてさて、栄えある第一位を獲得したのは…

第一位 1995年~「サラダ」

おめでとうございます! 1位はじゃがりこの先駆者であり、超定番商品であるサラダ!

いやー、正直、これはダントツ。じゃがりこは本当に期間限定の味も多く、しかもどれも美味しいものだから何度も浮気をしてしまう。しかし、結局戻ってくる場所はいつもここなのだ。

なんていうか、もはや旦那さんのような、家族のような、そんな安心感がある。しかもサラダくんは「浮気したってかまわないぜ。どうせお前が最終的に戻ってくるのはいつも俺だってわかっているのさ。」という自信と貫禄に溢れている(気がする)。なんかもう、どっしりと構えた不動の1位…というか、もはや殿堂入りといっても過言ではないだろう。

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【追加トリビア②】じゃがりこの学校、じゃがり校!

オススメのランキング発表が終わったところで、私と同じくじゃがりこ愛好家のみんなにオススメしたいのが、じゃがりこの学校「じゃがり校」だ。

じゃがり校とは、じゃがりこのファンサイト。なんと普通の学校と同じように入試試験を受けて合格した人しか入学できない、ファンクラブを超越した学校である。合格すると3年間、国語や英語や保健体育などを学び、思い出を育み卒業するー。

授業を受けることにより得られるポイントは、購買部で限定のじゃがりこグッズと交換ができたり、休まず出席すると皆勤賞を授与されたりと、かなり遊び心満点のこのサイト。

入学の最大のオススメポイントは、新しい味の商品開発に携われるという点だ。実をいうと、先程ランキングで紹介したえだ豆チーズ味アスパラベーコン味は、このじゃがり校で選出され開発された商品なのだ。

じゃがりこを愛するじゃがりこファンが選んだ商品、そりゃ美味しいに決まっている。

というわけで、じゃがりこが好きな人なら絶対に楽しめる学校なので、気になる人はぜひ入試試験を受けてみてほしい。

トリビアまとめ

今回の雑学ではじゃがりこの名前の由来からじゃがりこの歴史、ファンサイトまで、たくさんのことを紹介させてもらった。

いろいろと書かせてもらったが、とにかくなにが伝えたかったかというと、「じゃがりこ最高!!」これに尽きる。これからもみんなで美味しくじゃがりこを食べていこう!

…あ、それからカルビーさん、どうか復刻、何卒宜しくお願い致します。

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