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お金持ちがSNSをやらない理由とは?前澤元社長はやってるけど…

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

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お金持ちがSNSをやらない理由に関する雑学

みなさんはSNSを普段どれぐらいやっているだろうか。何を隠そう、私はほぼ毎日Twitterに張り付いているSNS廃人だ! Twitterがなきゃ生きてけないよぉ~!!

しかし…今回、そんなSNS廃人の私にとって、なんとも聞きずてならない噂が舞い込んできた。

SNSをやっているのは貧乏人だけで、お金持ちはSNSを全くやらないだと…!? 

そ、そんな…SNSと貧乏になんの関係があるというんだ! SNS辞めたらお金持ちになれるのか…? 私はまず辞められる気がしないけどな。

今回はこの噂を解明すべく、SNSとお金持ちに関する雑学に迫ってみたぞ!

【生活雑学】お金持ちがSNSをやらない理由とは?

おばあちゃん
あんたよく、なんだっけ、SNS?とかなんとかやってるみたいだけど、お金持ちの人はああいうのをあんまりやらないらしいよ。
孫ちゃん
え~、なんで?
おばあちゃん
時間がもったいないって。あとはその中での人間関係とか返事とかのストレスとか。
孫ちゃん
あ~、たしかにわからなくもないけど…。

【雑学解説】お金持ちがSNSをやらないのは時間が無駄だから

お金持ちがSNSをやらないのは時間がもったいないからというトリビア

お金持ちはSNSをやらない傾向がある。理由としてはだいたい、以下のような感じだ。

  • 時間がもったいない
  • 費やしたぶんだけのリターンがない

そう、SNSは時間が大量に奪われるわりにメリットがない。そのため、それをよく理解している成功者などはあまり興味を示さないのだ。以下よりそれぞれ詳しく見てみよう。

SNSは時間を浪費するように設計されている

2018年に株式会社ジャストシステムが行った市場調査によると、10代の1日のSNS平均利用時間は88.7分。20代前半はそれに次いで利用時間が長く、76.0分となっている。

以降は年代を重ねるごとに利用時間は減っていくものの、10~20代の若者たちのほとんどが、1日1時間~1時間半はSNSに費やしているということだ。

SNSを眺めていると、たしかにあっという間に時間が過ぎてしまう。投稿をすればコメントやいいねが付かないか気になって仕方がないし、フィードを眺めているだけでも、おもしろい情報が次々に流れてきて、いい暇つぶしになる。

実は…このように感じている人は、SNSの戦略にまんまと乗せられている人である。SNSを運営している企業はユーザーがそれを利用する時間が長くなるほど儲かる。よってSNSは、つい見たくなるように設計されているわけだ。

欲求を刺激するように作られているので、一度見出したらキリがない。さらに何かほかの行動を起こすのに比べて、スマホ片手にチェックできるSNSはめっちゃ手軽。なので際限なく見てしまう…。こうやって貴重な時間はどんどん奪われていくのだ。

費やした時間のぶんのリターンはほぼない

コメントやいいねを貰うとたしかに、承認欲求が満たされる部分はある。しかし言ってしまえばそれだけの話で、直接的な利益につながる例は少ない。

それどころか、公の場に自身の投稿を見せるとネガティブな反応をする人もいるわけで、余計なストレスの原因になる場合もある。上司などに見られていたら下手なことも載せられないし…。

構築できる人間関係にしても、どんな人か顔も覚えていないぐらい希薄な場合が少なくない。だったら好きな人に直接連絡を取って会うほうが、よっぽど建設的だ。

またSNSは情報源になるという人も多いと思うが、その情報はその他大勢が入手しているのと同じものだ。さらに素人が発信しているものも多く含まれるため、情報としての価値は低い。お金持ちになる成功者というのは、もっと別のルートから情報を入手しているものなのだ。

ちなみに私としては、その日のニュースをチェックするぐらいなら有用だと思う。しかし何か勉強がしたいとか、正確な情報が欲しいならやっぱり本など、制作にお金のかかっているものを利用するのが一番だ。

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【追加雑学①】SNSは本当に時間の無駄?SNSをやることのメリット

SNSは本当に時間のムダ?SNSをやることのメリットについてのトリビア

…と、ここまで、さんざんSNSをボロクソに言ってしまったのだが、もちろんSNSをやることにはメリットもある。

  • 海外に住んでいる人、年齢が離れている人など、いろんな人と繋がれる
  • ニュースに対するいろんな人の意見が見れる

まずSNSを通じて、普通は会えないような距離が離れた人や、年齢が離れた人とも気軽に繋がることができる。礼儀をわきまえて積極的にアプローチしていけば、意外なところからビジネスチャンスが生まれることもあるかも。

ニュースに関して、それ自体の希少性は低いにしても、ニュースに触れた人たちがどんな反応を示しているかに触れられることは有意義だ。自分はどう思うかなど、社会の意識と照らし合わせていくことでいろんな価値観を学ぶことができる。

また引っ越しなどで近場に友だちがいない人なんかも、SNS上で友だちを作るのはありかも…?

孫ちゃん
まぁでも友だちっていっても、SNS繋がりだから薄いもんだけどね。
おばあちゃん
若い子なんかは「人と繋がる」ことが楽しいんだろうね。お金持ちでSNSやってるって人は、友だちを増やすことなんか興味ないと思うねぇ。

お金持ちのSNSの利用法

お金持ちの人でも、プロモーション活動を目的としてSNSをやっている人は多くいる。そう、SNSを有効活用するには、割り切った使い方をするのが大切である。

たとえばZOZOTOWNの前澤社長などは、SNSで特定の人にお金をプレゼントするという大胆な行為によって、知名度をアップさせた。

https://twitter.com/yousuck2020/status/1270917278322667522

芸術家など、なにか作品を作っている人にとっても、ファンと近い距離でコンタクトを取れることの有用性は高いし、芸能人ならSNS上のキャラクターで自分をイメージ付けることができる。

このようにプロモーションと割り切って使うのが、著名人のSNS利用法だといえる。

孫ちゃん
「お金持ちは」っていうより人によると思うんだけどな~。ホリエモンだってバンバンTwitterしてるし。
おばあちゃん
お金持ちにもいろんな人がいるからね。表に出てきてマスコミとかメディアをうまく使うような人は、そういうSNSとかを効果的に使ってる気がするねぇ。

【追加雑学②】SNSの種類と特徴・活用方法は?

ひとくちにSNSといっても、その楽しみ方は実に多様。現代はいろんな種類のSNSがある。時間の無駄と言ってしまえばそれまでだが、これはさまざまな分野で世界中の人とつながれるのと同義。無駄になるかどうかは、やっぱり使い方次第である!

ということで、現在主流のSNSの特徴について、よく理解しておこう。

情報発信・交流系

自分の考えを発信したり、他人と交流をしたりするなら、主流はFacebookTwitterだろう。

Twitterは140文字限定の投稿という制限がすごく絶妙。140文字なら、長文を読むのに慣れていない人でも抵抗がないし、それだけ多くのユーザーの目に止めてもらうことができる。(読み飛ばされることも多いけど…)

日常の何気ないことを発信するのにも向いていて、自分のキャラクターをアピールできたり、他人のプライベートを覗いているような気分になれるのも楽しい。

著名人が日々考えていることに触れられたり、コメントできたりするのは、ファンとしてこのうえないコミュニケーションツールである。逆に著名人にとってはファンに直接想いを届けられる貴重な場となる。

その手軽さから、国内ではTwitterが優勢な感じがするが、海外の人と繋がるならFacebookもまだまだ負けていない。実際、海外旅行に行くと現地の人との連絡先交換はほとんどFacebook経由だったりする。

趣味にSNSを利用したい人なら、Facebookのコミュニティを覗いてみると意外と盛り上がっていたりもするぞ!

そう、これらのSNSは電話番号を交換するより気軽という点でも優れている。近年の連絡手段で主流といえるLINEだって、立派なSNSである。Twitter・Facebookはこれと同じように、連絡手段としてアカウントを持っておくのもひとつの利用の仕方だろう。

写真・動画投稿系

高校生などの若い世代ならTiktokなどの動画投稿をメインにしたSNSも人気がある。

孫ちゃん
あとはインスタね。Instagram。私の周りはインスタとかTiktokとかやってる子が多いよ。

こういうSNSは主に娯楽目的のように感じるが、実はビジネスのプラットフォームにもなり得る。

たとえばInstagramから人気の出たミュージシャンで有名なのが、ギタリストの「ichika」。彼は1分という制限のなかで、自らの楽曲の見どころを配信することで、主に海外を中心にその知名度を高めていった。

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ホームシック

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音楽に限らず、彼のように創作活動をする人は、SNSが何よりの発信の場になる。インスタのように世界に普及しているものなら、日本では受けなくても、あなたの作品の価値観に合う国の人が見ていることがあるかも。

このようにSNSは時間の無駄にもなれば、使い方によっては可能性の宝庫にもなるのだ。

【追加雑学③】SNSとうまく付き合っていくにはスクリーンタイムを活用しよう

ここまで目を通して見て、SNSと距離を置こうと考えた人もいれば、もっとうまい使い方をしたいと思った人もいるだろう。そんな人には、iPhoneの「スクリーンタイム」という機能を活用することをおすすめする。

まずはiPhoneのデスクトップ画面から…

「設定→スクリーンタイム→すべてのアクティビティを確認する」

という項目を選んでみよう。週、または日ごとに、スマホでどのアプリを何時間使っていたかが表示されて、これだけでも「俺、こんなにSNS見てたの!?」と、行動を改める機会になる。

しかし…人は都合の悪いものはすぐに見ようとしなくなる(…耳が痛い)。おすすめするのは、スクリーンタイム内の「App使用時間の制限」という機能だ。

さきほどの「すべてのアクティビティを確認する」の画面から使用時間を見て、使いすぎていると思うアプリを選び、「制限を追加」をクリックする。すると、設定した時間以上にアプリを使おうとした場合、画面上に制限時間の通知が表れるようになるのだ。

たとえば制限時間を1分に設定して「絶対に見ない」と決めてしまうのもいい。またSNSをプロモーションだけに使うと決めているなら、制限時間を1時間などに設定しておけば、それ以外の無駄な閲覧に時間を割いている暇などない。

SNS依存を治すには、まず使いすぎているという自覚が大切。その自覚を促す意味で、スクリーンタイムはすごく有用なのだ!

雑学まとめ

前澤元社長は…?お金持ちがSNSをやらない理由についてのトリビアまとめ

本雑学記事ではお金持ちがSNSをやらない理由について解説した。

お金持ちがSNSをやらないのは、時間の無駄だからだ。また、他人とのやり取りでストレスがたまるのも良くない。お金持ちを目指していたり、何か目標があって頑張っている人なんかは少し付き合い方を考えてみるといいだろう。

でも! やっぱSNSは楽しい! 時間の無駄と言われようとなんと言われようと、辞めるのは至難の技なのだ…。というか…SNSに求めるものが楽しさだけなら、それもそれで正解である!

孫ちゃん
単純にSNSは楽しいけどね~。
おばあちゃん
お金持ちと一般人では、SNSをやる目的やメリットがまったく違うってことだね。

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