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最高96度…?アルコール度数の高い酒ランキング|食べ物雑学

アルコール度数の高い酒ランキング

アルコールと聞いて、真っ先に思い浮かぶのはビールで、世界一好きな飲み物もビールであり、最初から最後までほとんどビールで通す私だが、日本酒やウイスキーなどの酒もたま〜に飲むことはある。ただ、ビール以外の酒のことはあまり知らないというのが正直なところだ。

また、酒に弱いので、やはりビールのようなアルコール度数が低いものを好む傾向にあるのかもしれない。ビールは何より美味いし!

とはいえ、他の酒のことももっと知ろうと、「アルコール度数」に注目して、世界の酒を調べてみた!

【食べ物雑学】アルコール度数の高い酒ランキング

アルコール度数トップ5をご紹介!

【雑学解説】アルコール度数の高い酒、トップ5

世界のアルコールをならべてみると一体どうなるのか? トップ5をご紹介するぞ!

  1. スピリタス(96度:ポーランド)
  2. エバークリア(95度:アメリカ)
  3. ゴッチェ インペリアル(92度:イタリア)
  4. ノッキーン・ポチーン(90度:アイルランド)
  5. ハプスブルグ アブサン エクストラ・ストロング(89.9度:ブルガリア)

90度越えが4種類もあり、そうそうたる顔ぶれである…。

ちなみに、日本産の「ドーバースピリッツ」というウォッカがあり、88度もあるらしい。ドーバー海峡を連想させるのでヨーロッパの国の酒かと思いきや、ドーバー酒造による日本のウォッカである。

【追加トリビア①】スピリタスはほぼほぼアルコールの塊

スピリタスはウォッカの1種だが、日本でも飲めるようだ。96度って、アルコールそのものと言ってもいいぐらいの度数ではないか。

あまりにも度数が高く引火の可能性があるので、飲みながらタバコを吸ってはダメだ。また、害虫にかけると即死するそう。そして、法律上で「危険物」に指定されているほどのなかなか物騒な酒である。

ここまでアルコール度数を高くできるのは、70回以上にも及ぶ蒸留をしているからとのことだ。こうした地道な作業で美味しい酒がつくられているわけかと思い、味についても調べてみたところ…。

このアルコール度数のため、味はアルコールの味というか、痛い。そんな感じらしい。

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ポーランドでは果実酒や医療などで用いられることが多いようだ。やはりそのまま飲むよりは、何かで割って飲んだ方が美味しく味わえる酒なのだろう。

動画を発見したので見てみると、そのまま飲むと一瞬であぶない感じになりそうである…。これはもはや最初からそのまま飲むためのものではなさそうだ。

【追加トリビア②】アルコールのでき方の仕組みって?

アルコールって、そもそもどのようにできるのだろうと調べてみたところ、醸造酒と蒸留酒で大きく2つに分かれることがわかったぞ!

醸造酒は、果物や麦などに含まれる糖分に酵母を加えることで発酵させ、アルコールを発生させるもの。ワインやビール、日本酒は醸造酒だ。

一方の蒸留酒は、醸造酒と同様にアルコールを精製した後、それを気化させて液体に戻すという作業を繰り返すことで度数の高いアルコールを作り上げる。ウイスキーやウォッカは蒸留酒に含まれる。

【追加トリビア③】 日本酒のアルコール度数は?

たま〜に飲むと美味しい日本酒。日本酒のアルコール度数も気になって調べてみたぞ。

日本酒は平均的に15〜16度だ。日本酒って、かなり度数が高いイメージだが、90度越えの酒を知ってしまうと、意外と低いのね…と感じてしまう。

ただ、日本酒にも度数が高い種類もあり、20度越えのものもあるそうだ。

トリビアまとめ

アルコール度数ランキングいかがだっただろうか。こんなにもの種類の物騒な酒があるとは驚愕である。

90度越えのアルコールの塊のような酒はいったいどのような味なのだろうか。そのまま味わってみたいという気も少しはあるが、やっぱり普通のお酒ぐらいで十分なような気もする…。

今夜もいつもどおり、ビールで疲れを取ることにしよう…。

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