なんで?ビタミンBだけ種類が多い理由とは?
私たちの体にとって重要な栄養素・ビタミンが「A・B・C」などと種類分けされていることは周知の事実。そこからさらに小分けにされたB1・B2といった名称ももはや聞き慣れたものだろう。 しかしよく考えてみると、B1やB2はあるのに、A1やC2などという成分は聞いたことがない。そう、数あるビタミンのなかでも、同じグループ内で小分けにされているのは、ビタミンBだけなのだ。 一番手のAだけが小分けにされているなら、「ああ、昔はAしかなかったのね」という感じでなんとなく納得できるが、なんでまたBだけ? 今回は、そんなビ ...
名優すぎる。死んだふりが得意な動物"オポッサム"とは?【動画あり】
最近寝る前にグーグル先生や某動画コンテンツにて「面白い 動物」「珍 動物」と検索してもらうのが日課になっている。…別に心が疲れているわけではない。 それにしてもそのキーワードは再生回数が多く、みんな珍しい動物に癒されたいのだと勝手に思っている。そんな動物好きのあなたは、とっても器用に死んだふりをする「オポッサム」を知っているだろうか? また、彼らのおもしろいところは、死んだふりだけではない。今回はとってもユニークなオポッサムの動物雑学をお届けしよう! 【動物雑学】オポッサムという、死んだふりが得意な動物 ...
始皇帝は水銀を薬として飲んでいた。不老不死への執着…。【動画】
水銀と聞くと、まず「理科の実験で使った」「社会の授業で水俣病の原因って聞いたな…」などと思い浮かぶし、その毒性も、今や義務教育でしっかりと教え込まれる。 このように今や猛毒という認識が常識の水銀を、薬として飲んでいた人物がいると聞いたらどう思うだろう。しかもその変わり者は、古代中国史に名を馳せる偉大な始皇帝! そう、『キングダム』に出てくる秦王・嬴政(えいせい)だ! 得体のしれないものを薬だと信じて飲むなんて…と思わされるが、そのぐらい、水銀の神秘は当時の人たちを魅了していた。今回はそんな水銀と古代中国に ...
"黒ひげ危機一髪"のルールはもともと真逆!飛び出たら勝ち!?
樽の穴のどれかにハズレがあって、ハズレに剣を刺すと黒ひげが飛び出す。まるでロシアンルーレットのように、ビクビクしながら順番に剣を刺していき、飛び出させた人が負け…そう、みなさんご存知「黒ひげ危機一髪」だ。 若い人は知らないかもしれないが、そこそこの年齢になるとみんな知っている。もちろん飛び出させた人が負けというルールも当たり前である。 しかし…発売当初は今とルールが少し違ったというぞ? え…それ以外の遊び方っていったい? 今回はそんな黒ひげ危機一髪にまつわるトリビアを紹介しよう。 【面白い雑学】「黒ひげ危 ...
ランドルトさん考案。視力検査の「C」の名前、わかります?
視力検査に使われているCマークって、考えてみると本当によくできている。判断するのは切れ目がどっちに開いているかだけなので、小学校低学年の子どもでも、パパっと迅速に視力を測ることができるのだ。 筆者は小学生時代、左と右がわからなかったので、難儀したものだが…(指で方向を表すのはプライドが許さなかった)。 ところであのCマーク、実はただのCではない。ちゃんと名前があって、その大きさや切れ目の幅まで世界基準で決められているというぞ! 今回はそんな視力検査の「C」の雑学だ! 【人体雑学】視力検査の「C」には名前が ...
マジで注意。スマホを駅やコンビニで勝手に充電すると"窃盗罪"になる。
待ち合わせ中にスマホをいじっていたら、充電がなくなってしまった…。連絡がつかないと友達も困るだろうし…あ、いいところにコンセント! ちょっと拝借しちゃおう! それ、犯罪です。 え! コンセントなんて減るもんじゃないじゃん! みんな使ってるのに…と言いたいのはわかるが、実際に摘発された事例もあるらしいぞ。たかがコンセント、されどコンセントである。 今回はそんな駅やコンビニの電気にまつわるトリビアを紹介しよう。 【ルール雑学】スマホを駅やコンビニで勝手に充電すると「窃盗罪」 ネコちゃん スマホを駅やコンビニ ...
童謡"ロンドン橋落ちた"は事実だった。歌詞は崩壊の歴史!【動画】
子どものころに多くの人が歌ったであろう童謡の『ロンドン橋落ちた』。陽気なリズムとメロディが覚えやすく、大人になった今聞いても「いい歌だな~」と思わされる名曲である。 ところでこの歌のなかで、何度も「落ちた」といわれるロンドン橋…筆者はジョークのような感じでそう歌われているのかと思っていた。しかし史実を辿るとこの橋は、本当に歌われているぐらいの回数落ちているというのだ! …まさかベニヤ板でできた橋とかいうオチじゃないよな? ということで、今回はこのロンドン橋の雑学に迫っていこう。 【世界雑学】童謡「ロンドン ...
アンパンの上の"ごま"の正体とは?麻薬検査に引っかかる!?【ポピーシード】
アンパンで逮捕!? 「そんなの当たり前じゃないか」と思った方…そのアンパンじゃないぞ(警察の隠語で、アンパン=シンナーの意)。 ここでいうアンパンは、中にあんこを詰めた菓子パンのアンパンである。子ども向け人気アニメのキャラクターにもなっているあのアンパンだ。ん? そのアンパンと逮捕って、何も関係ないように思えるが…。 【食べ物雑学】アンパンの上の"ごま"の正体とは? ぷよぷよくん アンパン美味しいぃ~!でも、この上にまぶされたツブツブって何なんだろう…?ゴマ…じゃないみたいだし…。 ガリガリさん それはポ ...
なんのために…?爪楊枝の尖ってないほうに"溝"があるのはなぜ?
タコ焼きを買えば必ずついてくる爪楊枝。ちょっとフルーツを食べるのに使えば、手を汚さずに済む爪楊枝。食後の口内ケアに欠かせないという人もいるだろう。 このように爪楊枝は、もっとも身近といっても過言ではない日用品だ。身近すぎて気に掛けることは少ないかもしれないが、その形状にはひとつ、大きな謎が秘められている。 持ち手の部分にあるあの溝…あれって、いったいなんのためにあるんだ? 溝がなくたって、爪楊枝としての役割は十分に果たすように思えるが…。今回はそんな爪楊枝に関する雑学を紹介していくぞ! 【生活雑学】爪楊枝 ...
なぜ必要?5円と50円に穴が開いている理由とは?
「ご縁がありますように」と神社の賽銭箱に投げ入れる5円玉。自販機でジュースを買うときに活躍する50円玉。ふたつの共通点は、ズバリ穴があいていることだ。どうしてほかの硬貨には開いていない穴が、これらの硬貨には開いているのか? 筆者はなんとなく、「”5”繋がりで穴があいているのかな?」などと思っていたが、これにはどうやら別の理由があるらしい。もちろん、ヒモでぶら下げて催眠術に使うためでもないぞ! 今回はそんな50円と5円に開けられた穴のトリビアに、それぞれ迫ってみよう! 【生活雑学】5円と50円に穴が開いてい ...