植物・木の雑学一覧

山火事を利用して繁栄するバンクシアに関する雑学

植物・木

2019/10/13

ピンチをチャンスに。山火事を利用して繁栄する植物"バンクシア"とは?|自然雑学

バンクシア 山火事…。全ての植物を焼き尽くす現象は、植物たちにとって危機的状況である。しかし、こんな危機的状況を利用して繁栄していく植物がいるのを知っているだろうか? その植物の名は「バンクシア」。何やら聞きなれない名前だ。 今回はこのバンクシアが、山火事でどうやって繁栄していくのかという謎について解説していこう。 【自然雑学】山火事を利用して繁栄するバンクシア バンクシアは山火事の熱を利用して種を飛ばし、繁栄していく。ピンチをチャンスに変える植物である。 【雑学解説】山火事で焼かれることで発芽していく ...

日本の桜の80%がクローン桜という雑学

植物・木

2019/10/12

ショック…?日本の桜は80%がクローン桜【ソメイヨシノ】|自然雑学

「春といえば桜」というくらい我々日本人に親しまれている春を代表する花。桜を見ながら美味しいものを食べて楽しむ「お花見」を毎年楽しみにしているという人も多いはずだ。 実は国内の80%の桜がクローンであることを知っているだろうか? そう、SFやミステリーなどでよく登場するあのクローンだ。 毎年見ている桜がクローン…。本当なんだろうか? 今回は日本の桜の80%がクローンというトリビアについて解説していこう。これを知れば、桜に対する今までの認識が変わるだろう。 【自然雑学】日本の桜の80%がクローン桜 日本の桜の ...

ボタンとシャクヤクの違いに関する雑学

植物・木

2019/10/11

似てるけど…!"ボタン"と"シャクヤク"の違いを解説します|自然雑学

左:ボタン 右:シャクヤク 「さて、ここに2つの花があります。ボタンはどっちでしょう?」と聞かれて、結構悩んでしまうのが、ボタンとシャクヤク。この2つは花の形がけっこう似ている。 どっちがどっちだかわかんなくても、きれいならそれでいいんじゃね? という声もありそうだが、せっかくなので、見分けポイントを知っておこうじゃないか。 見分けるポイントをつかんでおけば、どこかで見かけたときにその違いがはっきりわかる。違いがわかると花のことが好きになるかも。そして、花を愛する人は人に愛されるようになる…かも? 【自然 ...

カエデ科の植物は血液型によって色が違うという雑学

植物・木

2019/10/11

O型かAB型か。カエデ科の植物の色は血液型によって異なる|自然雑学

驚きの事実が発覚した。植物に血液型があるというのだ。 血液型ということは、血? 植物には血が通っているというのか!? ちょっと想像してみてほしい。木の幹の割れ目などから血がダラダラと流れ出ている様子を…。いやいや、ガチもんのホラーでしょ、それ…。 まぁ実際は植物に血なんて通っているはずもなく、ホラーな絵面は回避できそうだが、血液型があるというのは本当らしい。血もないのに血液型とはいったいどういうこと!? そんな植物の血液型に関する雑学を取り上げてみよう。 【自然雑学】カエデ科の植物は血液型によって色が違う ...

タンポポの綿毛の先はタネではなく果実だったという雑学

植物・木

2019/10/12

それ果実なの!?タンポポの綿毛の先についているのはタネではなく…?【痩果】|自然雑学

タンポポは黄色い可憐な花と、風にのって飛ぶ綿毛が特徴的な植物だ。食べられる野草としても有名なので、タンポポの葉のサラダや天ぷらを食べたことがある人もいるだろう。 目でも舌でも楽しませてくれる身近な植物だが、その生態を正しく理解している人は意外と少ない。タンポポへの大きな誤解の1つが、綿毛の先はタネだと思われていることだ。 タンポポの綿毛の先は、タネではなく果実なのである。果実といえば、桃やミカンなどの果物のイメージが強い。 タンポポの綿毛の先と桃は全然違うじゃないか! 本当に綿毛の先は果実なの? 【自然雑 ...

花粉予報に使われる測定は今でもアナログな方法だったという雑学

植物・木

2019/10/12

花粉の数を数える!?花粉予報の測定にはアナログな方法がある【ダーラム法】|自然雑学

「花粉」…この字を見るだけでなんだか鼻がむずむずしてくるような…。そんな私は花粉症なのだが、皆さんはどうだろうか? ちなみにスギ花粉による花粉症患者は、全国平均で4人に1人らしいぞ! 最近は、毎年のように「今年の花粉は前年の〇倍」と発表されている気がするけど気のせい!? このままねずみ算式に増えていったりするのだろうか…。恐ろしい。あぁ、なんだか鼻がかゆくなってきた。 ところでこの「花粉がたくさん飛ぶかそうでないか」という予報は、花粉の数を数えないと出せないのだが、どのように数えているのかご存知だろうか。 ...

イチョウは「生きた化石」と呼ばれているという雑学

植物・木

2019/10/11

イチョウが"生きた化石"と呼ばれている理由は?|自然雑学

イチョウは日本各地で街路樹として利用されている、身近な木だ。木の名前に詳しくなくても、イチョウの名前は知っている人も多いかと思う。 人によっては通勤・通学の道中で毎日見るであろうイチョウが、「生きた化石」と呼ばれる貴重な存在だということをご存知だっただろうか? 生きた化石は、めったに見られない珍しい生き物のイメージだ。イチョウって珍しくないような…。もしかして、生きた化石のイチョウは、私の知っているイチョウじゃない? 何ものなんだ、生きた化石・イチョウ…! 【自然雑学】イチョウは「生きた化石」と呼ばれてい ...

ソメイヨシノは、なぜ花が先で葉っぱがあと?に関する雑学

植物・木

2019/10/11

ソメイヨシノが"花が先で葉っぱがあと"なのはなぜ?|自然雑学

私たちの周りに数多く存在するソメイヨシノ。満開の桜並木でデート? 会社のお花見? 公園で子供とピクニック? なんとなく気持ちもウキウキしてしまう。 花が開き始めたと思ったら、あっという間に満開になるソメイヨシノ。その姿にはとにかく圧倒される。…花が散った後の毛虫にも圧倒されるが…。 だが、なぜだ? 普通、植物というのは葉っぱが先に出てくるもんじゃないのか? なぜ一気に花が満開になって、花びらが散り始めてから葉っぱが出てくるんだろう。 そんな疑問を解消するべくいろいろ調べてみたら、驚きの事実まで発覚! ソメ ...

冬になると、松にワラを巻くのはなぜ?に関する雑学

植物・木

2019/10/4

害虫を駆除!冬になると松の木にワラを巻くのはなぜ?【こも巻き】|自然雑学

アカマツの幹に巻かれた"こも巻き" 冬、本格的に寒くなるのを前に、松の木にワラを巻いているのを見たことはないだろうか? 松の幹の一部にだけ巻いていて、そう、おっちゃんの腹巻きみたいなアレ。 あのワラは、冬の訪れと同時に松に巻かれ、春になるとはずされる。なぜ冬になると巻くんだろう。寒さ対策? 木を守るため? おっちゃんの腹巻きのような松の木のワラ。今回は、そんなワラについての雑学を紹介しよう。 【自然雑学】冬になると、松にワラを巻くのはなぜ? 冬の訪れとともに、ワラを巻いた松の木をあちらこちらで見かけること ...

紅葉狩りは何を狩るのか?に関する雑学

植物・木

2019/10/12

狩猟ではなく"鑑賞"!紅葉狩りの"狩り"ってどういう意味?|自然雑学

日本は「世界一紅葉を美しく見ることができる」といわれており、秋になると多くの人が紅葉狩りを楽しんでいる。しかし、ここでふと疑問に思うことが。 紅葉狩りって何を狩るんだろう? 「狩り」という言葉は、獣を捕まえるという意味で使われている。しかし、紅葉はどう考えても違う。考えるほど謎が深まる。 そこで今回は、紅葉狩りは何を狩るのか? その意味について解説していこう。 【自然雑学】紅葉狩りは何を狩るのか? 紅葉狩りの「狩り」とは、紅葉を狩る・取るという意味ではなく、「鑑賞・楽しむ」という意味である。 【雑学解説】 ...

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