植物・木の雑学一覧

血のような樹液を出す木があるという雑学

植物・木

2020/1/8

切られると血を流す木があるってホント…?【動画あり】|自然雑学

みなさんは木が切り倒される瞬間を見たことがあるだろうか。筆者は1度だけチェーンソーで伐採を体験したことがあり、大木がミシミシと音を立てて倒れる光景はなかなかの迫力だったと思い出す。 切り倒すときに木が痛がったりなどということは、もちろんない…。しかし今回こんな話を耳にしたのだ。 世界には驚くべきことに、切られると「血」を流す木があるらしい…と。 血を流すと聞くと腰が引けてしまうが、怖い物見たさというものもある。勇気を振り絞って詳細を調べてみたぞ! 【自然雑学】血のような樹液を出す木がある 「竜血樹」という ...

「フトモモ」という果実があるという雑学

意外 植物・木

2020/1/3

"太もも"じゃなくて…「フトモモ」という果実がある|面白い雑学

赤いフトモモ… 地球にいる植物の種類は30万種類以上。その中に「フトモモ」という果実があることをご存知だろうか? 「フトモモ」と聞くと足のこと!? と思ってしまうが、ちゃんとした実のなる植物である。 今回は、フトモモという一風変わった名前の植物についてご紹介するぞ! 【面白い雑学】「フトモモ」という果実がある フトモモ科・フトモモ属のフトモモという果実がある 【雑学解説】フトモモってなんだ? フトモモはフトモモ科・フトモモ属の果実植物。東南アジアなどの暖かい地域に多く生息し、日本でも栽培されている。学名は ...

近づくと飛びついてくるサボテンがあるという雑学

植物・木

2019/12/16

痛えええ!近づくと飛びついてくるサボテンがある【動画あり】|自然雑学

ちょっぴり不思議でかわいらしい見た目から、観葉植物としても人気のあるサボテン。そのぷっくりとした佇まいで人々を癒し魅了してきた。 そんなサボテンの特徴といえば、やっぱり体に巡らされた棘だろう。 見ている分にはかわいいけれど、棘だらけの体は痛々しくもある。動かない植物だからいいものの、あのトゲトゲなボディは相当な武器になりそうだ…。 でも実は世界には、まさしくあの体で攻撃してくるサボテンが存在するのだ…。 【自然雑学】近づくと飛びついてくるサボテンがある! 攻撃してくるサボテン、「ジャンピング・チョーヤ」。 ...

木の実がどれも派手なのは鳥にみつけてもらうためという雑学

植物・木

2019/12/12

植物と鳥の共存!木の実が派手な色なのはなぜ?|自然雑学

幼いころに「わけのわからない木の実」を食べたことはないだろうか。 小学校までの登下校の道のりにある、街路樹や庭木の木の実をみつけては、「なんの果実だろう?」「おいしそうだな~」と、つい口へと運んでいたことを思い出す。当時は派手な色をした木の実が、それぐらいおいしそうに見えたのだ。 この木の実の中には種が入っていて、これらの種が、また別の場所で芽を出して、大きな木に育っていく。 そう、木の実は木が子孫を残すためのとても大切なものだ。「だったら食べられないように、目立たない色をして、下に落ちるまで大人しく待て ...

紅葉した葉は光合成ができなくなるという雑学

植物・木

2020/1/5

葉緑体がない…!植物と木の"光合成ができなくなる時期"っていつ?|自然雑学

植物が生きるうえで欠かせない営み、光合成。 二酸化炭素と水と光から光合成で、酸素を生み出す植物たち。人間をはじめとした動物たちは、呼吸によって酸素を取り込んで二酸化炭素を外に出す。植物に必要な二酸化炭素を動物が作って、動物に必要な酸素を植物が作り出している。 動物と植物は持ちつ持たれつ。互いに正反対の生き方をしているおかげで地球はバランスを保っていると思うと、改めてよくできた仕組みだと感心してしまう。 しかし、植物だからといって問答無用にできるわけではない。実は樹木には、光合成をすることができない時期があ ...

桜が土手沿いに多いのはなぜ?という雑学

植物・木

2019/12/16

江戸時代の賢い知恵。桜が土手沿いに多く咲いているのはなぜ?|自然雑学

桜は日本を代表する花といっても過言ではない。春になると美しく咲くのが毎年楽しみだ。ところで桜といえば、多くは土手沿いに生えているものである。川と合わさったシチュエーションが相まって、それもまた綺麗だ。 しかし実のところ、桜は景観だけを意識して土手に植えられたわけではない。なんとこれには、災害に立ち向かおうとした、昔の人の知恵が関係していたのだ! 今回の雑学では、桜が土手に多い理由について解説していくぞ! 【自然雑学】桜が土手沿いに多いのはなぜ? 桜が土手沿いに多いのは、川の氾濫による決壊を防ぐため。江戸時 ...

「もみじ」という植物は存在しなかったという雑学

植物・木

2019/12/11

紅葉="もみじ"だけど…"もみじ"という名前の植物は存在しない。|自然雑学

秋になると色づく植物たち。紅葉は秋の風物詩だ。 ところでこの「紅葉」、なんと読む? 葉が色づく様を表した「こうよう」という読み方とともに、特定の植物を指す「もみじ」とも読むことができる。小さな子供の手のひらのようなかわいらしい葉をもつもみじ。代表的な色づく樹木だ。 ところがこの「もみじ」という植物、実は存在しない…? 今回はそんな、驚きの雑学をご紹介していくぞ! 【自然雑学】「もみじ」という植物は存在しなかった 一般的に私たちが「もみじ」と呼んでいあの植物の正体は「カエデ」である。 生物学上に「もみじ」と ...

サボテンのトゲの正体は葉っぱという雑学

植物・木

2020/1/7

サボテンのトゲの正体は?環境に適応して進化した姿!|自然雑学

ぷっくりとしたまあるい佇まい…そのかわいらしさにインテリアとしても大人気な植物、サボテン。 アメリカ原産のサボテンは他の観葉植物に比べると、外見からして異色を放っている。他の植物のような葉や茎がなく、その代わりに体から生えているのは無数のトゲ。その見た目は植物というより、不思議な生き物のよう。 でも、そんな謎すぎるサボテンだって、れっきとした植物である。葉も茎も、ちゃーんと存在しているのだ。今回はそんなサボテンに関する雑学をご紹介していくぞ! 【自然雑学】サボテンのトゲの正体は葉っぱ サボテンのトゲは葉っ ...

山火事を利用して繁栄するバンクシアに関する雑学

植物・木

2020/1/4

ピンチをチャンスに。山火事を利用して繁栄する植物"バンクシア"とは?|自然雑学

バンクシア 山火事…。全ての植物を焼き尽くす現象は、植物たちにとって危機的状況である。しかし、こんな危機的状況を利用して繁栄していく植物がいるのを知っているだろうか? その植物の名は「バンクシア」。何やら聞きなれない名前だ。 今回の雑学記事では、このバンクシアが山火事でどうやって繁栄していくのかという謎について解説していこう。 【自然雑学】山火事を利用して繁栄するバンクシア バンクシアは山火事の熱を利用して種を飛ばし、繁栄していく。ピンチをチャンスに変える植物である。 【雑学解説】バンクシアは山火事で焼か ...

日本の桜の80%がクローン桜という雑学

植物・木

2019/12/11

ショック…?日本の桜は80%がクローン桜【ソメイヨシノ】|自然雑学

「春といえば桜」というくらい我々日本人に親しまれている春を代表する花。桜を見ながら美味しいものを食べて楽しむ「お花見」を毎年楽しみにしているという人も多いはずだ。 実は国内の80%の桜がクローンであることを知っているだろうか? そう、SFやミステリーなどでよく登場するあのクローンだ。 毎年見ている桜がクローン…。本当なんだろうか? 今回は日本の桜の80%がクローンという雑学について解説していこう。これを知れば、桜に対する今までの認識が変わるだろう。 【自然雑学】日本の桜の80%がクローン桜 日本の桜の80 ...

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