体の仕組みに関する雑学

視力検査の「C」には名前があるという雑学

体の仕組み

2020/1/17

ランドルトさん考案。視力検査の「C」の名前、わかります?|人体雑学

視力検査に使われているCマークって、考えてみると本当によくできている。判断するのは切れ目がどっちに開いているかだけなので、小学校低学年の子どもでも、パパっと迅速に視力を測ることができるのだ。 筆者は小学生時代、左と右がわからなかったので、難儀したものだが…(指で方向を表すのはプライドが許さなかった)。 ところであのCマーク、実はただのCではない。ちゃんと名前があって、その大きさや切れ目の幅まで世界基準で決められているというぞ! 今回はそんな視力検査の「C」の雑学だ! 【人体雑学】視力検査の「C」には名前が ...

緊張するとトイレに行きたくなる理由に関する雑学

体の仕組み

2020/1/13

勘違い…?緊張するとトイレに行きたくなる理由とは?|人体雑学

就職面接や会社の会議、大事な試験の前など、緊張しているとアイツは突然やってくる。 「ヤバい! トイレ行きたい!」というどうしようもない感覚だ。 一度尿意を感じると、もうトイレのことしか考えられない! 行きたいのに行けない焦燥感。冷や汗とともに、勉強したことも頭からどんどん抜け落ちていく…。 どうして人は緊張するとトイレが近くなるんだ…? 何か改善策があるなら知りたいところだが…。今回はそんな緊張とトイレにまつわる雑学である。 【人体雑学】緊張するとトイレに行きたくなる理由 脳は膀胱にかかる圧力で尿が溜まっ ...

若い人も注意!四十肩と五十肩についての雑学

体の仕組み

2019/12/16

若い人も注意!四十肩/五十肩の症状とは?原因と対策を伝授!|人体雑学

みなさん! 腕、まっすぐ上にあげられますかー?!  …なぜ筆者がいきなりこんな質問をしたのかというと、通称「四十肩」「五十肩」と呼ばれるとっても痛くてつらい肩の病気についてご紹介したいからだ。 その名前から、「40歳を過ぎたらなるもの」と思っている人が多い病気だが…なんと、20代から30代の若い人でも四十肩になる可能性はある!! ある日とつぜん肩が痛みだして、腕があがらなくなったら…わたしたちはどうすればよいのだろうか。今回は、みなさんの将来にも役に立つかもしれない四十肩・五十肩の情報を詳しくお伝えしてい ...

胃が胃液で溶けない理由に関する雑学

体の仕組み

2019/11/23

強烈な酸なのに…胃が胃液で溶けない理由とは?|人体雑学

口に入れた食べ物は食道を通り、胃で消化されていることはご存知の方も多かろう。胃は胃酸を出して食べ物を溶かしているわけだ。 胃酸にかかれば、どんな食べ物でも溶かしてしまう。とても強烈な酸であることが想像できるが、それほどまで強力な酸ならば、胃自体も溶けてしまうのではないか?  今回の雑学記事では、そんな素朴な疑問に答えてみた! ぜひ最後までご覧いただきたい。 【人体雑学】胃が胃液で溶けない理由 胃が胃液で溶けないのは、胃の粘膜を覆うように分泌される粘液が守っているためである! 【雑学解説】粘膜で覆われている ...

重傷・重体・軽傷の違いに関する雑学

体の仕組み

2019/12/16

重傷/重体/軽傷の違いってなに?治療日数や症状に注目!|人体雑学

交通事故や事件を報じるニュース番組で、「全治2か月の重傷」「意識不明の重体」「軽傷を負う」などの表現をよく耳にする。 しかし、一緒にニュースを見ていた子どもに「どういう意味?」と聞かれたときに、ハッキリと答えられない自分がいた。なんとなく聞き流していて、それぞれがどう違うか考えたことがなかったのだ。 そこで今回は、重傷・重体・軽傷の違いについて調べてみたので、雑学として紹介していこう! 【人体雑学】重傷・重体・軽傷の違いとは? 治療に必要な日数や症状の重さで使い分けている。 【雑学解説】重傷と軽傷の境界は ...

肘がジーンとするあの場所の名前は「ファニーボーン」という雑学

体の仕組み

2019/12/29

ビリビリッ!肘がジーンとする骨の名前と由来とは?|人体雑学

みなさん! 肘を予期せず突然どこかにぶつけて、「ジーン!」となったり「ビリビリ!!」とした経験はないだろうか? 私はついこの間「ゴンッ!」と思いっきり肘を強打して、ビリビリ痺れるという嬉しくない経験をしたところだ。きっと人生で1度もこの痺れを経験したことがないという人は、いないのではないだろうか? 肘あたりが痺れるだけでなく、小指の先の方まで突然電流が流れたかのように痺れて、当分動かせなくなったりするのだから、本当に参ってしまう。では、このビリビリ痺れて動けなくなってしまう肘の骨に、ちゃんとした名前がつい ...

ランナーズハイに関する雑学

体の仕組み

2019/12/29

脳に何が!?"ランナーズハイ"になる理由とは?|人体雑学

今、ランニングのブームが到来している。通勤や通学、買い物に行くときなどにも、ランニングしている人を見かけることは珍しいことではなくなってきた。 ランニングという言葉を聞くと、汗をかきながら、長時間しんどい思いに耐えないといけないというイメージが湧くのに、なぜ今このようなランニング愛好家が増え続けているのだろう。 健康やダイエットのためにランニングしている人が多いのかもしれない。だがなかには、長時間走り続けていくうちに気分が高揚して、走ることが楽しくなる状態、つまり「ランナーズハイ」を経験したために、ランニ ...

人間の脂肪細胞の寿命は約10年という雑学

体の仕組み

2019/12/30

長生き…!脂肪細胞の寿命はどれくらい?【白色脂肪細胞】|人体雑学

「ダイエット」…それはわれわれの永遠のテーマではなかろうか? 筆者は体重が増えないように、朝と夜毎日体重計に乗っている。食事は、だいたいいつもカロリーを計算しつつ摂取している。 たまに暴飲暴食するが、その後はいつもよりさらに節制をするように心がける…といった生活だ。まぁ、それでも若干太ったけど。 そんなストイックな生活を送っていたにも関わらず、約1年の海外留学後に日本に一時帰国すると、「ひさしぶり」のあいさつより先に、「あれ、太った?」というあいさつをされることが多かった。 …さて、「太る」ということは「 ...

昔は熱中症ではなく熱射病・日射病と言われていたという雑学

体の仕組み

2019/11/23

熱中症・熱射病・日射病の違いとは?原因と対策を解説!|人体雑学

暑くなると、毎年熱中症に関するニュースが流れる。実際、街中を歩いていても救急車で運ばれていく人々に遭遇することがある。 ところで、今では「熱中症」という言葉が主流であるが、昔は「熱射病」や「日射病」という言葉をよく耳にしなかったであろうか? 実は、これら3つの単語にはそれぞれ違いがあるのだ。今回は、熱射病・日射病・熱中症についての雑学を紹介していくぞ! 【人体雑学】熱中症・熱射病・日射病の違いとは? 熱射病と日射病は、熱中症の一種である。 【雑学解説】熱中症と熱射病・日射病は違う 熱中症とは、「気温が高い ...

人間の寿命は125歳が限界という雑学

体の仕組み

2019/12/27

寿命はどこまで伸びる?人間は最高125歳までしか生きられない?|人体雑学

人生100年時代といわれはじめた昨今。あなたは何歳まで生きたいと思うだろうか? 80歳くらい? はたまた100歳? なんならいけるところまで? もちろん、充実した人生を送ることが大事なのはいうまでもないとして、そもそも人間はどこまで長生きすることができるのだろう? 今回は気になる人間の寿命についての雑学に迫る! 【人体雑学】人間の寿命は125歳が限界?  人間の寿命の上限は125歳といわれている。 【雑学解説】寿命上限ギリギリ!史上最高齢者は、122歳のフランス人女性 ジャンヌ・カルマン 記録上、史上最高 ...

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