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小室哲哉は楽譜が読めず、耳コピで覚えている。ただの天才。【動画】

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

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小室哲哉は実は楽譜が読めないという雑学

衝撃的だった。

90年代半ばのオリコンチャートは、小室サウンドがほぼ独占、曲を作ればミリオンセラー、安室奈美恵やglobeなど数多くの歌手を生み出し一時代を築いたといっても過言ではない。

そんな小室哲哉、実は楽譜が読めなかっただと…!?

何を隠そう、私はTMネットワーク時代から小室哲哉のファンだ。なけなしのお小遣いを握りしめ、CDを買いに行った記憶は今でも鮮明だ。

なのに知らなかった。まさかあの小室哲哉が楽譜が読めなかったなんて…。

でも小室先生ならそれもアリかな? 天才だし。なんだかそんな気がしてきたぞ! よし、今回は、小室哲哉は本当に楽譜が読めないのか? という雑学について徹底調査する!

【サブカル雑学】小室哲哉は実は楽譜が読めない

秀吉くん
僕、小室哲哉さん超好きなんっすよね!
信長さん
誰だそれ…武将のひとりか?
秀吉くん
違うっすよ~!数々の名曲を生み出した伝説的人物っす!でもこの御方、才能に満ち溢れてるのに『ピアノのコード譜は読めても譜面は読めない』って発言してるんっすよ!

【雑学解説】小室哲哉はなぜ楽譜無しでピアノを弾けるのか?

小室哲哉は幼少期からバイオリンとエレクトーンは習っていたため、コード譜はわかるのだそう。しかし、ピアノは完全に独学だったという。

ひたすら曲を聴きながら鍵盤をたたいて覚える、いわゆる耳コピだ。楽譜は読めなくても彼には相対音感があったため、出だしの音が何の音か分かれば弾けたらしい。

秀吉くん
このエピソードだけで小室哲哉さんの天才っぷりが分かるっすよね!!

TRFの「寒い夜だから…」という名曲がある。実はこの曲、小室哲哉がスタジオへ自転車で向かう5分の間で思いつき、作詞作曲をしたらしい。

小室哲哉が自転車でスタジオに行っていたのも驚くが、あれだけのヒット曲を5分で生み出すなんて、天才としかいいようがない。

【追加雑学①】小室哲哉以外にもいた!楽譜が読めない大物アーティスト

実は、小室哲哉のように楽譜が読めないアーティストや作曲家は何人もいる。

有名なのは、ビートルズポール・マッカトニージョンレノンも楽譜が読めないし、書けない。

また偉大なギタリストであるエリック・クランプトンジミ・ヘンドリックスも楽譜が読めないらしい。日本だとサザンオールスターの桑田佳祐槙原敬之、ドリカムの吉田美和などがあげられる。

信長さん
聞いたことのない名前の奴らばかりだが、楽譜が読めなくても音楽が作れるということはわかったぞ。
秀吉くん
信長さん、現代の音楽あんまり知らないっすもんね…。

小室哲哉も語っているが、これからの音楽はデータ時代。たしかにパソコンやスマホがあれば誰でも作曲ができる時代だ。

ボカロ曲出身でメジャーデビューしている人は何人もいる。うちの子もデビューしないかな? なんて淡い期待をしてしまう人もいるのでは?

作曲の才能は、ピアノの腕や楽譜などとは関係ないものなのかもしれない。

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【追加雑学②】小室哲哉が弾くピアノとは?

ここからは天才小室哲哉の名曲をご紹介しよう。

といっても有名すぎてみんなどこかで聞いたことがある曲ばかりだと思う。なので、今回は小室哲哉ファンの私がおすすめする、小室哲哉のピアノソロ動画をご紹介しようと思う。

 

その場で作った曲だそうだ。ピアノと会話しているみたいだし、これが独学の人が弾くピアノとは到底信じられないだろう。

信長さん
これほどの曲をその場で作るだと…?化け物じゃないか…。

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あともう一曲、とてもレアな動画がある。小室哲哉が弾くビートルズの「Yesterday」だ。

秀吉くん
いやぁ~、僕、なんか泣けてきちゃったっすよ…!

ピアノを上手く、ミスタッチせずに弾くことは「音楽」において重要かもしれない。しかし、小室哲哉のように音で心に語りかけてくるようなピアノを聴くと、それだけが音楽じゃないんだな! ってわかる。

小室哲哉はまちがいなく天才だ。

小室哲哉の雑学まとめ

今回は小室哲哉は楽譜を読めないという雑学についてまとめたが、いかがだったろうか? 譜面を読めないとピアノは弾けない! という概念は見事にぶち壊された。

もっともっとすばらしい曲を作って欲しかったのが、2018年1月に小室哲哉は引退した。FANとしては複雑な気持ちだが、あの引退会見で見せた小さな背中を見て、何も言えなくなってしまった人も多いのではないだろうか?

音楽がただただ好きだったと声を絞り出した小室哲哉、「いつかまた小室さんらしい音楽を奏でてほしい」と願うTK世代ど真ん中の筆者でした!

秀吉くん
信長さんもこれを機に、現代の日本の音楽を聞いてみるのもいいと思うっすよ!
信長さん
そうだな。サルに勧められるのはシャクだが、素晴らしい曲が現代にもたくさんあるということは分かったぞ。

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