役に立つ

ドライヤーが万能!シールやテープをキレイに剥がす方法とは?【動画】

雑学カンパニー編集部

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

シールやテープをキレイに剥がすにはドライヤーを使うという雑学

雑貨や食器を買ってきたものの、商品に貼ってあるシールがなかなか剥がせない…なんてこと、皆様も一度は経験しているのではないだろうか。私はこのシールを剥がすことが苦手で、ベタベタした跡が残ってしまうことが多い。

しかし、どうやらこの剥がしにくい頑固なシールはドライヤーで簡単に剥がせるとの噂があるようだ。特別なコツはいるのか? 本当に簡単に剥がすことができるのか? 今回の雑学では「ドライヤーを使ったシール剥がしの方法」を調べてみた!

【生活雑学】シールやテープをキレイに剥がすにはドライヤーを使う

孫ちゃん
あ~!また汚くなっちゃった!うまくシールを剥がす方法ってないの?
おばあちゃん
ドライヤーの温風で温めるときれいに剥がせるよ。

【雑学解説】実際にドライヤーを使ってシールを剥がしてみよう!

実際にドライヤーを使ってシールを剥がしてみよう!についてのトリビア

ドライヤーを使ったシール剥がしの方法は簡単である。シール部分を熱風で温めてからゆっくりと手で剥がしていくだけ。温めることでシールがもつ粘着力が低下するという仕組みになっている。

おばあちゃん
もともとシールの粘着部分ってのは、人間の目ではわからないけど実は液体でね。それが化学反応で固まって貼りつくんだけど、温めるとそれがまた液体に戻るからきれいに剥がせるようになるんだよ。

一部の家具や雑貨ではドライヤーの熱によって変色してしまう可能性があるので、最初は目立たない部分で試してから作業を始めると安心だ。

シール剥がしの方法を実演してくれている動画も発見した。粘着力の強そうなシールだが、ドライヤーの熱風をうまく使えばキレイに剥がれることがわかる。見てみると理解が深まる!

孫ちゃん
わっ、すごいすごい!ピンセットで剥がし始めたところでもうペロン!って。
おばあちゃん
これを知ると、剥がすのが楽しくなるねぇ。

【追加雑学①】ドライヤーを使ったシール剥がしのコツって?

より確実にシールを剥がすためには、ドライヤーで温める前にシールの一部を少しだけ剥がしておくのがおすすめだ。

剥がした部分から熱風を当てていくことで粘着剤がだんだん柔らかくなり、きれいに剥がれる確率が高くなる。また、温まったシールは焦らずゆっくりと剥がすことも大事なポイントである。

ちなみに万が一うまく剥がせずベタベタした跡が残ってしまった場合は、消しゴムでこすると粘着成分を取ることができる。こすっても色が落ちないか、目立たない部分で試してからにするとより安心だ。跡が残ってしまったときもこの方法を知っていれば大丈夫!

孫ちゃん
ベタベタは消しゴムで!?いや~、これまたいいこと聞いた~。

スポンサーリンク

【追加雑学②】ドライヤー以外の方法でもシールを剥がすことができる

ドライヤー以外の方法でもシールを剥がすことができるというトリビア

ドライヤーを使ったシール剥がしの方法を紹介したが、この剥がし方はビニール製やプラスチック製のシールなどに向いている。もしあなたが紙製のシールを剥がそうとしていて、ドライヤーだとうまく剥がれない…という場合は以下の方法を参照してみてほしい。

まず紹介するのは、「剥がしたいシールにハンドクリームを塗りこみ、しばらく放置してからゆっくり剥がす」という剥がし方。ハンドクリームの油分がしみ込み、きれいに剥がすことができる。油分のしみが残らない場所におすすめの方法だ。

また、「剥がしたいシールに中性洗剤を多めに含ませ、ラップで覆い、10分から20分放置したらゆっくりと剥がす。剥がした後にしっかりと水拭きする」という剥がし方もある。水分がついてしまっても問題ない場所ならぜひ試してみてほしい。

ちなみに、切手を剥がすにはシャンプーがオススメだ。

孫ちゃん
シールがなにでできてるかってのもポイントなのか。
おばあちゃん
まぁ1回で剥がせなくても、方法がいろいろあるから安心だねぇ。

おすすめ記事

切手はシャンプーを溶かした水で剥がれるという雑学
切手を剥がしたい…!それならシャンプーがおすすめですぞ【動画あり】

続きを見る

【追加雑学③】ドライヤーはお菓子作りや肩こりの緩和にも使える

髪の毛を乾かすだけでなくシール剥がしにも使えるドライヤーだが、実はお菓子作り肩こりの緩和にも使うことができる。

お菓子作りには溶かしたチョコレートが欠かせないが、手で割ったチョコレートをボウルに入れてそのままドライヤーで熱風を当てれば、なんと湯煎をしなくても簡単に溶かすことができる。しっかりと混ぜて溶け方にムラがないように仕上げるのがポイントだ。

さらに肩こりがつらいときには、肩から30センチほどの距離からドライヤーの温風を当てれば肩こりが緩和されるのである。髪の毛を乾かすついでに肩にも温風を当てることを習慣にするだけで、手軽に身体のケアができるなんて…!

おばあちゃん
肩こり解消はいいねぇ。でも肩にドライヤーを当てると顔が乾燥しそうだね…。カサカサお肌はイヤだよ。
孫ちゃん
もう!おばあちゃんったら女子~!

雑学まとめ

ドライヤーが万能!シールやテープをキレイに剥がす方法とは?【動画あり】についての雑学まとめ

今回は、「ドライヤーを使ったシール剥がしの方法」などの雑学をご紹介した。いつも剥がすのに苦戦するしつこいシールが、まさかドライヤーで簡単に剥がせるなんて知らなかった…!

この記事でも少し紹介したが、ドライヤーはシール剥がし以外にも使える万能な道具らしい。もし興味があればドライヤーのいろいろな活用法を調べてみるのも面白いかもしれない。

孫ちゃん
いやほんと、あんなに簡単にきれいに剥がせるとは思ってなかった。
おばあちゃん
本来の目的以外での使い方も知っておくと、いざというときに助かるねぇ。

おすすめ記事

雨をはじかなくなった傘はドライヤーの温風を当てると元に戻るという雑学
雨を弾かなくなった傘にはドライヤーの温風を当てろッ!【撥水】

続きを見る

役に立つ雑学まとめ
役に立つ雑学まとめ30選!トリビア&豆知識を一覧にしました

続きを見る

いま読まれている記事

  • この記事を書いた人

雑学カンパニー編集部

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。