自然現象の雑学一覧

夕立の雨が大粒である理由に関する雑学

自然現象

2020/10/15

夕立の雨が大粒なのはなぜ?夕立の前兆、知ってますか?

夏にザーっと急に降り出す夕立。誰しも1度は夕立にあったことがあるのではないだろうか? ここで夕立をよく思い出してほしい。はじめにポツポツと大粒の雨が落ち、そのあと一気にザーっと降ってくる。そう、夕立の降り始めはなぜか大粒の雨なのだ。普通の雨はそれほど大粒でないのに、夕立はなぜか大粒の雨から始まる。 今回はそんな、夕立が大粒なのはなぜ? という雑学に迫っていこうと思う。 【自然雑学】夕立の雨が大粒なのはなぜ? じいさん おぉ、夕立が降ってきおったわい!…ところでどうして夕立の雨は大粒なのかのう? ばあさん ...

雷の正体は静電気という雑学

自然現象

2020/6/29

雷の正体は静電気。ひとつひとつは弱い電気だが集まると…!

「地震・雷・火事・おやじ」ということわざが日本にはある。これは昔の人が世の中の怖いものを順に並べた表現だ。(最後の「おやじ」は皮肉がきいてて面白い…。) このことわざからも分かるように、昔から雷は、地震に次ぐほどの恐ろしい自然現象として考えられていたようだ。実際に現在でも毎年、世界中で落雷により2,000人もの人が亡くなっているというから驚きである。 雷が怖い自然現象であることは今さら言うまでもないが、あなたは雷の正体をご存知だろうか? 実は雷の正体は、わたしたちのよく知る静電気だ。今回の雑学では雷の正体 ...

チリのアタカマ砂漠には、500年間一度も雨が降ったことのない地域があったという雑学

自然現象

2020/10/28

乾燥地獄…!"アタカマ砂漠"には500年雨が降らなかった地域があった

アタカマ砂漠 2018年の世界の降水量は、基準値(1981年から2010年までの平均)と比べて多かったという指標が出ている。「いきなり難しいことを言うな…」と思われるかもしれないが、簡単にいえば雨が多かったということだ。 日本でもゲリラ豪雨に大型台風と雨に関係するニュースが多く、世界的にみても異常気象と呼ばれるようなことが多かった。降水量が増加しているといわれても納得だ。 そんな世界的に雨が多くなっている昨今において、他の地域と比べて、急激に雨の量が多くなった地域があることをみなさんはご存じだろうか…。な ...

最初に星座をつくったのは「羊飼い」という雑学

自然現象

2020/10/23

知らなかった…。星座を初めてつくったのは"羊飼い"…ではない!

夜空に輝く満天の星。その美しい星空から絵を描いてつくられた星座は、実に美しくロマンティックである。星座は夜空に輝いているもの以外でも、星座占いとして我々の生活に密着している。 さてこの星座、つくったのが羊飼いといわれているのを知っているだろうか? 羊飼いが星座をつくった? いったいどうやって? 今回の雑学では、星座は本当に羊飼いにつくられたのか? という謎について迫っていこうと思う。 【自然雑学】最初に星座をつくったのは「羊飼い」? じいさん 最初に星座をつくったのは羊飼いなんじゃろ? ばあさん じいさん ...

地球では一年間で何回地震が起きている?という雑学

自然現象

2020/10/26

一日に約4000回!?地球では一年でどれくらい地震が起こっている?

私たちは皆、地球のうえに立ち、歩いたり走ったりしている。日頃はその存在に気を留めていないが、地球は、私たちが生きていくうえで必要不可欠なもののひとつだ。 その地球の表面は岩盤の板(プレート)で覆われていて、各々のプレートは、ゆっくりと動いている。 この固い地盤の奥底でプレートが動いているなんて、想像をはるかに超える。しかし、それが現実のものだと認識せざるを得ないときがある。それは地震が起こったときである。 日本は世界でも有数の地震大国なので、地震は身近な存在である。では、他の国ではどうなのだろう? 地球全 ...

自然現象

2020/6/29

落雷が近いか遠いかは、光と音で判断できるぞ!

地震・雷・火事・親父といえば、世の中の怖いものを怖いとされる順番で並べたものだ。「親父」はどうかわからないが、どの災害も恐ろしいもので、年間何人もの命を奪っている。 その中でも「雷」は、直接人命をおびやかすこと自体は少ない。しかし、建物に落ちて電気製品を破壊したり、ときには火事の原因になることもある。なによりも「ピカッ!」とう光や「ドーン!」という激しい音はびっくりするし、単純に怖い。 わたしも自宅に落ちた落雷によって、テレビ・パソコン・ゲーム機が一気に壊れ、放心状態になったことがある…。 今回の雑学記事 ...

自然現象

2020/6/29

雲は何でできてる?なんで白い?…答えられる?

小さなころに雲に乗って、ふわふわと気持ちのよい夢を見た経験はないだろうか? かくいうわたしも、入道雲の多い日なんかは妄想をふくらませて、雲の向こうに天空の城があるのでは! と心躍らせていた…。 そもそも「雲」はなにでできているのだろう? 今回は、雲ができるしくみを中心に、さまざまな「雲」にまつわる雑学をご紹介しよう。 【自然・宇宙雑学】雲は何で出来ている? ばあさん 雲は、水や氷の「つぶ」が集まってできているんですよ。 じいさん なんじゃて!?じゃあ…雲を触っても「ふあふあ」ではないのか!? ばあさん ふ ...

紫外線は快晴の日よりも曇りの日のほうが危険という雑学

自然現象

2020/6/29

太陽光に注意!紫外線は快晴よりも曇りのほうが危険

夏の日に外に出ると、真っ黒に日焼けすることがある。日焼けによる肌へのダメージは、肌の老化やシワの原因にもなり、非常に危険だ。 この日焼けの原因は、主に太陽からの紫外線であり、特に快晴の日には非常に多くの紫外線が降り注いでいる。 しかし条件次第では、快晴の日より曇りの日のほうが紫外線が強くなることがある。曇りだからといって油断すると非常に危険だ! 今回の雑学では、紫外線と曇りの関係について解説していこう。 【自然雑学】紫外線は快晴の日よりも曇りの日のほうが危険 ばあさん 曇りの日に、雲の隙間から太陽の光が差 ...

降水確率の決め方に関する雑学

自然現象

2020/6/29

降水確率の意味とは?100%と0%ってどういうこと…?【天気予報】

天気予報の中でも、特に気なる降水確率。 「0%ならずっと晴れ!」「100%ならずっと土砂降り…」というイメージがあるが、この捉え方はちょっと間違っている。 極端なたとえをすれば、降水確率は0%でも雨が降ることがあるし、100%でも少しの雨で済むこともある。 え…それって、結局、天気予報はあてにならないということ? というのもやっぱり違う。なんだか難しい降水確率…どういう仕組みになっているんだ? というか、何を基準に決めているんだ? 今回はそんな降水確率の雑学を紹介していこう。 【自然雑学】降水確率の意味と ...

「TSUNAMI」は世界共通語という雑学

自然現象

2020/12/20

津波の恐怖を世界へ。"TSUNAMI"は世界共通語として使われている

外国でも日本語が通じることがある。「KAWAII」や「MANGA」などがその代表的なものだろう。日本ならではのものが外国でも通じることがあれば、意外な言葉が通じることもある。 それが、「TSUNAMI」。そう、地震などが起こったことにより、大きな波が起こるあの恐ろしい現象だ。 どうしてこの言葉が外国でも通じる言葉になっているのだろうか? それには、1人の作家が関係していた。 今回は、そんな「TSUNAMI」についての雑学を紹介しよう。 【自然雑学】「TSUNAMI」は世界共通語 じいさん 『TUNAMI』 ...

© 2021 雑学カンパニー