自然現象の雑学一覧

「TSUNAMI」は世界共通語という雑学

自然現象

2019/11/8

津波の恐怖を世界へ。"TSUNAMI"は世界共通語として使われている|自然雑学

外国でも日本語が通じることがある。「KAWAII」や「MANGA」などがその代表的なものだろう。日本ならではのものが外国でも通じることがあれば、意外な言葉が通じることもある。 それが、「TSUNAMI」。そう、地震などが起こったことにより、大きな波が起こるあの恐ろしい現象だ。 どうしてこの言葉が外国でも通じる言葉になっているのだろうか? それには、1人の作家が関係していた。 今回は、そんな「TSUNAMI」についての雑学を紹介しよう。 【自然雑学】「TSUNAMI」は世界共通語 「TSUNAMI」は世界で ...

地球では一年間で何回地震が起きている?という雑学

自然現象

2019/10/25

一日に約4000回!?地球では一年でどれくらい地震が起こっている?|自然雑学

私たちは皆、地球のうえに立ち、歩いたり走ったりしている。日頃はその存在に気を留めていないが、地球は、私たちが生きていくうえで必要不可欠なもののひとつだ。 その地球の表面は岩盤の板(プレート)で覆われていて、各々のプレートは、ゆっくりと動いている。 この固い地盤の奥底でプレートが動いているなんて、想像をはるかに超える。しかし、それが現実のものだと認識せざるを得ないときがある。それは地震が起こったときである。 日本は世界でも有数の地震大国なので、地震は身近な存在である。では、他の国ではどうなのだろう? 地球全 ...

最初に星座をつくったのは「羊飼い」という雑学

自然現象

2019/10/25

知らなかった…。星座を初めてつくったのは"羊飼い"…ではない!|自然雑学

夜空に輝く満天の星。その美しい星空から絵を描いてつくられた星座は、実に美しくロマンティックである。星座は夜空に輝いているもの以外でも、星座占いとして我々の生活に密着している。 さてこの星座、つくったのが羊飼いといわれているのを知っているだろうか? 羊飼いが星座をつくった? いったいどうやって? 今回は、星座は本当に羊飼いにつくられたのか? という謎について迫っていこうと思う。 【自然雑学】最初に星座をつくったのは「羊飼い」? 最初に星座をつくったのは「羊飼い」ではなく、シュメール人という農耕民族であったと ...

チリのアタカマ砂漠には、500年間一度も雨が降ったことのない地域があったという雑学

自然現象

2019/10/23

乾燥地獄…!"アタカマ砂漠"には500年雨が降らなかった地域があった|自然雑学

アタカマ砂漠 2018年の世界の降水量は、基準値(1981年から2010年までの平均)と比べて多かったいう指標が出ている。「いきなり難しいことを言うな…」と思われるかもしれないが、簡単にいえば雨が多かったということだ。 日本でもゲリラ豪雨に大型台風と雨に関係するニュースが多く、世界的にみても異常気象と呼ばれるようなことが多かった。降水量が増加しているといわれても納得だ。 そんな世界的に雨が多くなっている昨今において、他の地域と比べて、急激に雨の量が多くなった地域があることをみなさんはご存じだろうか…。なに ...

気温が5度以上でも雪が降る理由に関する雑学

自然現象

2019/10/11

空気の乾燥が…!気温が5度以上でも雪が降るのはなぜ?【気化】|自然雑学

地域によって、物の捉え方が異なるということはよくある。 日本は比較的雨が多く、梅雨の時期になるとうんざりする人も多いだろう。しかし、そんなうんざりするような長雨も、乾燥している地域に住んでいる人々にとっては待ち望んで仕方がない雨だったりする。 あまりにもスケールが大きくなってしまったが、国内にだって同じようなことはある。 そう、それは雪。 豪雪地帯にお住みの方々には、毎年雪の季節は本当に億劫だろう。どけてもどけても玄関先に降り積もる雪…。やっと雪もやんで、大丈夫と思っても翌朝にはまた同じ景色…。つらい…。 ...

「遠くの音が聞こえると雨が降る」と言われる理由に関する雑学

自然現象

2019/10/19

天気予報ができる!"遠くの音が聞こえると雨が降る"といわれるのはなぜ?|自然雑学

昔、祖母からこんなことを言われたことがある。 「遠くの船の汽笛が聞こえたら、雨が降る」 私はこの言葉を信じ続けている。自宅から距離があるはずの船の汽笛が聞こえたら、その後日は高確率で雨が降るのだ。 私の場合は遠くの汽笛だが、遠くの鐘の音や遠くの電車の音などでも同じことがいえる。いったいどうしてなのだろうか? 今回は、そんな不思議な雑学を紹介しよう。 【自然雑学】「遠くの音が聞こえると雨が降る」と言われる理由 「遠くの音が聞こえると雨が降る」というのは、大気の温度の状態で音の伝わり方が変化することが関係して ...

夕立の雨が大粒である理由に関する雑学

自然現象

2019/10/10

夕立の雨が大粒なのはなぜ?夕立の前兆、知ってますか?|自然雑学

夏にザーっと急に降り出す夕立。誰しも1度は夕立にあったことがあるのではないだろうか? ここで夕立をよく思い出してほしい。はじめにポツポツと大粒の雨が落ち、そのあと一気にザーっと降ってくる。そう、夕立の降り始めはなぜか大粒の雨なのだ。普通の雨はそれほど大粒でないのに、夕立はなぜか大粒の雨から始まる。 今回はそんな夕立の謎に迫っていこうと思う。 【自然雑学】夕立の雨が大粒である理由 夕立の雨が大粒なのは、雨が雷の電気を帯びているからである。 【雑学解説】夕立の雨は通常の雨粒の5倍ほどの大きさで落ちてくる そも ...

一円玉天気とはどんな天気?に関する雑学

自然現象

2019/10/12

"一円玉天気"ってどんな天気?天気予報の業界用語をご紹介!|自然雑学

「一円玉天気」という天気を聞いたことがあるだろうか。実はそんな天気があるらしい。 「一円玉のような色の空=くもり」ということだろうか? 一円玉のような小さめの穴が雲のあいだに見えるのだろうか? それとも、一円玉サイズの雹(ヒョウ)でも降ってくるのだろうか? というわけで、一円玉天気について調べてみたぞ! ほかにも、天気予報のユニークな業界用語があったので紹介させてくれ! 知っていないと意味が絶対に分からない天気の表現方法にびっくりすること間違いなし。 【自然雑学】一円玉天気とはどんな天気? 一円玉天気とは ...

雨の種類は400を超える!?季節や降り方によって変わる雨の名前に関する雑学

自然現象

2019/10/12

日本の雨の種類が豊富すぎる!400以上の名前があります|自然雑学

海外にはない日本の魅力の一つは、わび・さびや風流といった独特な美意識があることではないだろうか。 その美意識は建物や庭園・人の振る舞い方などにも影響を与え、古き良き日本を支える礎のようなものとなっている。 今回ご紹介したいのは、情緒あふれる日本、その魅力をぎゅっと圧縮したかのような「雨」についてである。この記事を読んで、憂鬱になりがちな雨の日も風情を感じながら乗り切ろう! 【自然雑学】季節や降り方によって変わる雨の名前 ばあさん 雨は、季節・降り方・その日がどういう日かによってもその名前が変わるんです。 ...

「晴れ時々雨」と「一時雨」の違いは?という雑学

自然現象

2019/10/12

天気予報の"晴れ時々雨"と"一時雨"の違いは?"降水確率0%"は"雨が降らない"?|自然雑学

天気予報でよく聞く「晴れ時々雨」や「晴れ一時雨」。どちらも同じような意味だと思っている人は多いのではないだろうか。しかし表現をわざわざ分けているということは、同じ意味ではないはずだ。「時々雨」と「一時雨」にはどんな違いがあるのだろうか。 というわけで、「晴れ時々雨」と「晴れ一時雨」の違いを調べてみたぞ! 実はちゃんとそれぞれ意味が決まっており、きちんと使い分けられていたのだ。 他にも、天気予報独特のびっくりするような考え方を紹介させてくれ! 天気予報が外れても今度からは許せるようになるかもしれないぞ。 【 ...

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