宇宙の雑学一覧

宇宙ではトイレに行きたくならないという雑学

宇宙

2019/10/20

宇宙のトイレ事情。無重力ではトイレに行きたくならない?【動画あり】|宇宙雑学

宇宙…。それは謎に満ちた未知なる世界である。そんな謎に満ちた宇宙に関して、こんな話を聞いたことはないだろうか? 「宇宙ではトイレに行きたくならない」 …これは本当なのだろうか。本当だとしたら、なぜ宇宙に行くとトイレに行きたくならないのだろう…。宇宙でも当然水分は摂っているだろうし、トイレに行かないとしたら、身体に悪いような気もするが…。 一体どういうカラクリになっているのか、今回は宇宙のトイレ事情に関するトリビアに迫っていこう。 【宇宙雑学】宇宙ではトイレに行きたくならない 宇宙には重力がなく、尿が膀胱に ...

日本の隕石の所持数は世界第二位という雑学

宇宙

2019/10/12

南極で発見!日本が所持する隕石の数は世界第二位|宇宙雑学

宇宙の不思議の1つである隕石。実は隕石は流れ星として、けっこう日常で目撃することができる。 通常、隕石は流れ星のように大気圏で燃えながら、地球に向かって落ちてくる。まれに大きなものは形を残したまま地球へ落下。それが隕石と認識されているのだ。 その隕石の所持数、実は日本が世界第二位なのだ。この小さな島国で世界二位…。隕石が落ちてきたなんてニュースはめったに耳にしないのに、なぜだろう? 今回は、日本が隕石の所持数・世界第二位というトリビアについて、解説していこう。 【宇宙雑学】日本の隕石の所持数は世界第二位 ...

地球から太陽までは、光の速さだと8分20秒かかるという雑学

宇宙

2019/10/12

最速!地球から太陽まで"光の速さ"でどれくらいかかる?|宇宙雑学

古来から我々人類が信仰の対象としてきた太陽。 今でこそ太陽という存在が恒星であり、我々にとってなくてはならないものであるという認識ができているが、昔々の人々からすれば、「あの眩しいのは何なんだ!」くらいのものだった。 たしかに暖かくて、そこにいれば世界は光で満ちていて、いなくなったら世界が暗くなってしまうし。また、頑張ってその存在を見ようとしたら目が痛くなる…神様と思ってしまっても不思議ではないな。 とはいうものの…我々現代人でも、身近な太陽のことをそこまで知らないのではないだろうか。やはり「光っていて眩 ...

地球は「天の川銀河」所属?に関する雑学

宇宙

2019/10/11

太陽系でもショボい。地球は"天の川銀河"という銀河系の所属【オリオンの腕】|宇宙雑学

地球の外には太陽系があって、太陽系の外には銀河系がある。という話はだいたい学校で習って知っているだろう。でも、その銀河系の名前はなに? と聞かれて「天の川銀河」とすぐに答えられる人はどれくらいいるだろうか? というか、銀河系っていう名前じゃないの!? 地球は天の川銀河に所属しているってこと? と思った人が多いかもしれない。というわけで、今回は地球が所属している銀河系についての雑学をご紹介しよう。 【宇宙雑学】地球は「天の川銀河」所属? 地球は太陽を中心とする太陽系に所属しており、その太陽系は「天の川銀河」 ...

「月」は少しずつ地球から離れていっている?に関する雑学

宇宙

2019/10/11

"角運動量"を保存?月は少しずつ地球から離れていっている|宇宙雑学

我々が暮らす地球に馴染み深い天体といえば、太陽と月である。 太陽はご存知の通り、光という我々の生活に必要不可欠なエネルギーを与えてくれる。まぁ…紫外線なんかもきてしまっているから、嫌だと思う人もいるだろうけど…。 月はあまり働きとしては知られていないかもしれないが、潮の満ち引きを起こしたりするように、月の引力で地球を引っ張ってくれている。 この月の引力は地球環境の維持には欠かせないもので、もしも月が存在しなかったら、地球は今のような環境にならなかったという説もあるくらいだ。 そんな月なのだが…実は…年々地 ...

宇宙船の中では「背が伸びる」?に関する雑学

宇宙

2019/10/11

無重力マジック!宇宙船の中では"背が伸びる"って本当?|宇宙雑学

宇宙船に乗って宇宙へ…。老若男女を問わず、1度は誰もが宇宙への旅を夢見ることだろう。 宇宙は我々にとって未知の世界。当然、地上では考えられないようなことも起こる。 なんと宇宙船の中では「背が伸びる」といわれているのだ。いくら地上と環境が違うとはいえ、そんな急激に身長が伸びるものなのだろうか? 今回は、宇宙船の中では本当に背が伸びるのか? ということについて解説していく。 【宇宙雑学】宇宙船の中では「背が伸びる」? 宇宙船の中では、個人差はあるが本当に背が伸びる。 【雑学解説】重力の関係で身長が伸びる 身長 ...

太陽系で一番「衛星」をもっているのは?に関する雑学

宇宙

2019/10/4

質量がカギ!太陽系で一番"衛星"をもっている惑星はなに?|宇宙雑学

地球と対をなす天体である月。月は衛星と呼ばれる天体であり、地球にとってはなくてはならない存在なのだ。 たとえば、日本に四季が存在しているのは地球の地軸が傾いているためだが、月がなくなってしまえば、この地軸の傾きが安定せず、日本の四季はなくなってしまうだろう。…月が存在する今も四季はなくなっているような気もするが…。 月に限らず、衛星は惑星に対して多大な影響を与えている。 それではみなさんは、太陽系に属している惑星の中でどの惑星が一番多く衛星をもっているか答えることができるだろうか!? ということで今回は、 ...

火星は表面が「錆びた鉄」の成分と同じ?に関する雑学

宇宙

2019/10/11

赤い色の秘密は酸化鉄!火星の表面は"錆びた鉄"と同じ成分|宇宙雑学

「地球は青かった。」 1961年に世界初の有人宇宙飛行を成功させたボストーク1号。そこに搭乗していた、ガガーリンの言葉である。宇宙から地球を見た人にしか言えない言葉だ。 宇宙から見た地球は青い。これは地球の表面の7割が海だからだ。つまり、地表の成分やそこに何があるかで、その星の見え方は変化するということである。 地球の隣の惑星である火星が赤く見えることは周知の事実であろう。 では…あの赤い色が何から作り出されているか、みなさんはご存じだろうか…。 ということで今回は、火星に関するトリビアを紹介していこう! ...

月の昼と夜の温度差は300度という雑学

宇宙

2019/10/11

灼熱と極寒!月の昼と夜の温度差は300度。過酷すぎる環境。|宇宙雑学

夜になると空に輝く月、月を見ると餅つきをするウサギの姿を思い浮かべる…なんて人もいるかもしれない。 どことなく神秘的なイメージをもつ月だが、実は月の昼夜の温度差は300度もあり、非常に過酷な状況だという。300度…。全く想像がつかない。いったい、どうなっているんだろう? 今回は月の昼夜の温度差に関するトリビアを紹介していくぞ。月に興味がある人は、ぜひ注目してほしい。 【宇宙雑学】月の昼と夜の温度差は300度 月の温度は昼100~125℃前後、夜マイナス160~マイナス233℃近くと昼夜の温度差が300度と ...

太陽が生まれたのは約50億年前という雑学

宇宙

2019/10/11

太陽が生まれたのは約50億年前。どうやって誕生した?|宇宙雑学

動物たちの成長や、我々の生活に欠かすことのできない太陽。毎日当たり前のようにその姿を見ているが、太陽はいつごろ生まれたのだろうか? そう、太陽はなんと今からおよそ50億年も前に誕生したというのだ。あれほどの大きな存在なのに、どのように誕生したんだろうか? 今回は、我々の生活に欠かすことのできない、太陽の誕生に関するトリビアを紹介していこうと思う。 【宇宙雑学】太陽が生まれたのは約50億年前 今からおよそ50億年前、銀河の片隅で太陽は誕生した。 【雑学解説】太陽は約50億年前、宇宙のチリから誕生した あれほ ...

Copyright© 雑学カンパニー , 2019 All Rights Reserved.