宇宙の雑学一覧

火星に氷があったことに関する雑学

宇宙

2020/10/22

火星には氷があった!将来的に移住できるようになるかも?

火星コロニー 地球から1番近い位置にある火星。長年、火星には氷・水が存在しているのか? ということについて議論・研究が進められてきた。 しかし、とうとうその議論が結論を出そうとしているという。そう、火星で氷が発見されたというのだ。でもその発見で、我々にはどう影響してくるのだろうか? 今回は、火星で本当に氷が発見されたのかという雑学について紹介していこう。天体に興味がある人は、必見のテーマといえるだろう。 【宇宙雑学】火星に氷があった ばあさん じいさん、火星探索によってついに火星に氷が発見されたんですよ! ...

宇宙船でオナラをした臭さはどのくらいかに関する雑学

宇宙 笑える

2020/6/29

宇宙船で出すおならは臭い?NASAの"おなら研究"とは!?

忙しくて疲れてどうしようもない時、ふと空を見上げると、一瞬にして疲れが吹き飛ぶことはないだろうか。 それはその空の先に、宇宙が果てしなく続いていて、そのエネルギーを体全体に感じることができるから。あるいは、宇宙の不思議と謎に満ちあふれている存在を感じて、自分の悩みや疲れが小さなものに感じるからかもしれない。 このように宇宙の存在の有難さを感じているとき、ふと思った。宇宙船でおならをした臭さはどのぐらいなのであろう? 壮大な宇宙の話になるかと思い気や、少し笑ってしまうほど、しょうもないことで申し訳ないが、一 ...

ブラックホールに吸い込まれたら「逃げられない」といわれている理由に関する雑学

宇宙

2020/6/29

光でも脱出不可!ブラックホールから逃げられない理由とは?

口裂け女やツチノコなど世界には都市伝説とよばれ、目撃情報だけで実際にいるのかはっきりしていないものが多くあり、その中には発見や生け捕りに多額の懸賞金をかけられたり、国家の存亡にかかわるようなゴシップも多く含まれている。 しかし、そのような本当にいるのかわからないものの中から、実際に発見されているものだって多い。ゴリラやパンダだって、実は未確認生物だったのだ。 科学の分野にも理論上存在しているものの、その実物を発見できていなかったりするものがある。宇宙にはそういうものが多いといっても過言ではない。 実は、ブ ...

肉眼で見ることができる星の数は6,000個という雑学

宇宙

2020/6/29

そんなに多い!?肉眼で見れる星の数は6,000個もある【動画あり】

夜、星空を見上げるのが好きだという方も多いだろう。私も結構好きだ。別にロマンチストとかそういう意味ではない。 特に私は地方に住んでいるので、街灯のすくない場所などではきれいに星が見えたりする。 夜遅く帰ってきて、ふと空を見上げるときれいな星が輝いていて、なんだか気持ちよくなるのだ。 そうやってときどき星を見上げることがあるのだが、実は肉眼で見ることのできる星は6,000個ほどだということをご存じだろうか? 今回はそんな星についての雑学をご紹介するぞ! 【宇宙雑学】肉眼で見ることができる星の数は6,000個 ...

宇宙飛行士の宇宙服がオレンジ色の理由に関する雑学

宇宙

2020/6/29

宇宙飛行士の宇宙服がオレンジ色の理由とは?【インターナショナルオレンジ】

スペースシャトルに乗って宇宙へ飛び立つ宇宙飛行士。「大きくなったら宇宙飛行士になりたい!」なんてあこがれるちびっこも多い。 その宇宙飛行士が、地球から飛び立つときに着ているオレンジ色の宇宙服を、テレビで目にしたことがないだろうか。とても鮮やかなオレンジ色のスーツだが、実はあのオレンジ色には、ちゃんとした理由があるようだ。 今回は、宇宙飛行士が着ているオレンジスーツにまつわる雑学を紹介するぞ! 【宇宙雑学】宇宙飛行士の宇宙服がオレンジ色の理由 ばあさん 宇宙服がオレンジ色なのは、非常時に見つかりやすいからな ...

日本の隕石の所持数は世界第二位という雑学

宇宙

2020/10/28

南極で発見!日本が所持する隕石の数は世界第二位

宇宙の不思議の1つである隕石。実は隕石は流れ星として、けっこう日常で目撃することができる。 通常、隕石は流れ星のように大気圏で燃えながら、地球に向かって落ちてくる。まれに大きなものは形を残したまま地球へ落下。それが隕石と認識されているのだ。 その隕石の所持数、実は日本が世界第二位なのだ。この小さな島国で世界二位…。隕石が落ちてきたなんてニュースはめったに耳にしないのに、なぜだろう? 今回は、日本が隕石の所持数・世界第二位という雑学について、解説していこう。 【宇宙雑学】日本の隕石の所持数は世界第二位 ばあ ...

宇宙では液体は「丸く」なり、動いているものは「動き続ける」という雑学

宇宙

2020/12/13

不思議。宇宙では液体は"丸く"なり、動いているものは"動き続ける"

人類が本格的に宇宙進出する日はいったい、いつになるのだろうか。 かなり遠い未来かもしれないが、太陽はその活動を終え、それに付き添うような形で地球という惑星も最後のときを迎える。これはおそらく避けようがない未来であり、もし人類がそれに巻き込まれず、種としての生存を選択するのであれば、必ず広大な宇宙に旅立たなければならない。 そうなってくれば、とても重大な問題が出てくる。そう…私たちも宇宙で生活することになるのだから、宇宙での生き方や地上と宇宙との違いを知らなければならない。 みなさんはご存じだろうか…。宇宙 ...

ISSに認証された日本の宇宙食は33品目あるという雑学

宇宙

2020/6/29

お菓子やガムも。ISSに認証された日本の宇宙食は33品目ある

子どもなら誰でも一度は「宇宙」への憧れを感じたことがあるだろう。大人になってもふしぎな気持ちは消えないが、近年の宇宙開発は目をみはる進歩をしている。 なかでも宇宙飛行士が食べる「宇宙食」の進歩がすごいことになっている。たかが食事とはいえ、長い宇宙旅行中の楽しみは食事だけ。持って行ける形状に厳しい規定があるので、宇宙食はたいへん重要なアイテムといえる。 そんな宇宙食、実は日本食も認定されていた。日本人宇宙飛行士も増えており、わたしたちの想像以上の宇宙食があるらしいぞ! 今回はそんな、宇宙食に関する雑学をご紹 ...

太陽は燃えているわけではなく爆発しているという雑学

宇宙

2020/10/16

核融合!太陽は燃えているわけではなく"爆発"している

太陽がまぶしい…。屋内生活が大好きな筆者にとって、太陽の燃え盛るような暑さは大敵である。子供向け絵本の太陽はあんなに優しい笑顔で燃えているのに…。 そう思っていたが、実は太陽は燃えていないらしい。図鑑の再現絵をみても、火柱がグルグルと渦巻いているが…。 今回は、太陽は燃えていない、爆発しているのだ! という科学的な事実をご紹介するぞ! 【宇宙雑学】太陽は燃えているわけではなく爆発している じいさん 太陽が燃えていないとはいったいどういうことじゃ?あんなにまぶしいというのに… ばあさん 太陽は水素の核融合に ...

「冥王星」は惑星ではなくなったという雑学

宇宙

2020/12/13

惑星→準惑星へ降格。冥王星が準惑星になった理由とは?

約2,000億個…このとてつもなく大きな数字が何を表しているかわかるだろうか…。 実はこれ、私たちの住む地球が属している太陽系に存在するといわれている星の数である。まさに天文学的な数字…。 星のような大きさのものが2,000億も存在しているなんて、どれだけ大きい空間なのか…。しかも太陽系は宇宙の中では田舎の方なんだから、宇宙全体を考えたら…途方もない。 その2,000億の中で、たった十数個しか存在しないものがある。それは惑星だ。 惑星といえば、水・金・地・火・木・土・天・海・冥と教わった人も多いのではない ...

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