宇宙の雑学一覧

月の一日は約655時間という雑学

宇宙

2020/10/21

地球時間だと27日…!月の一日は約655時間もある

みなさんのなかには学業や仕事、あるいは趣味などが大変充実していて、「一日24時間では全然足りない!」という人も多いだろう。 一方で、「いやいや…一日が長すぎてつらい…」と考えている人もいることだろう。「24時間」という長さは、それについてどう考えているかにかかわらず、基本的には一定である。 充実感とか多忙さとか、あるいはその逆で、マンネリ感とか新鮮味のなさなどで、時間をどのように感じているかが変わる。もちろん、そのほかにも、もっともっと心理的な要因もあるだろうし、経験的なものをあるだろう。 しかし…「一日 ...

恒星にも寿命があるという雑学

宇宙

2020/12/13

太陽もいずれ死ぬ…。恒星には寿命があるが惑星にはない

昔から人々の生活に欠かせないもの…太陽。ある時代には信仰の対象に、ある地域では日照りのせいで憎しみの対象にと、いろいろな面があるものだ。 今の私たちには朝を知らせてくれ、その光を浴びることで1日のやる気や安心感を与えてくれる。 しかし、考えたことはないだろうか。私たちにぬくもりと安らぎを与えてくれる太陽がなくなってしまうことを…。ということで今回は、太陽に関わりの深い雑学を紹介していく! 【宇宙雑学】恒星にも寿命がある ばあさん 太陽のような恒星には、実は寿命が存在しているんですよ。 じいさん と、という ...

太陽の温度はどのくらい?に関する雑学

宇宙

2020/6/29

余裕で溶けます。太陽の温度は6000度〜1500万度くらい。

太陽の温度ってどれくらいなのだろう? 素朴な疑問だがすごく気になることだ。 あの燃え盛る太陽って一体どれくらい熱いのだろう? 人類はどこまで太陽に近づくことができるのだろう? 今回の雑学では、太陽の温度について解説していく。太陽の温度は、実はすさまじかったのだ。 【自然雑学】 太陽の温度はどのくらい? ばあさん 太陽の温度は、約6,000度といわれているんですよ。 じいさん 6,000度!?想像を絶する熱さじゃな…! 【雑学解説】太陽の温度は、約6,000度 太陽の表面の温度は約6,000度である。ただし ...

宇宙ではトイレに行きたくならないという雑学

宇宙

2020/6/29

宇宙のトイレ事情。無重力ではトイレに行きたくならない?【動画あり】

宇宙…。それは謎に満ちた未知なる世界である。そんな謎に満ちた宇宙に関して、こんな話を聞いたことはないだろうか? 「宇宙ではトイレに行きたくならない」 …これは本当なのだろうか。本当だとしたら、なぜ宇宙に行くとトイレに行きたくならないのだろう…。宇宙でも当然水分は摂っているだろうし、トイレに行かないとしたら、身体に悪いような気もするが…。 一体どういうカラクリになっているのか、今回は宇宙のトイレ事情に関する雑学に迫っていこう。 【宇宙雑学】宇宙ではトイレに行きたくならない 宇宙には重力がなく、尿が膀胱に降り ...

宇宙飛行士の給料は意外と安いという雑学

宇宙

2020/10/16

やりがい重視なので!宇宙飛行士の給料は意外と安い…

普通に暮らしていてはおおよそ行くことのない宇宙を職場にする宇宙飛行士は、いかにも夢のある職業だ。それと同時に、何が起こるかわからない環境下に置かれる以上、危険と隣り合わせの職業でもある。 リスクを冒して宇宙へ飛び出すわけだから、さぞかし給料もたくさん貰っていることだろう。1,000万? 1億? 宇宙飛行士の給料面は、それを目指す人にとっても期待が膨らむ部分だ。実態はいかに! 【宇宙雑学】宇宙飛行士の給料は意外と安い ばあさん じいさん、新米宇宙飛行士の月収は30~40万ほどなんですよ。 じいさん なんとま ...

宇宙

2020/9/16

無重力じゃない!国際宇宙ステーションの周辺には重力がある

最初にロシアによって打ち上げられてから、2018年11月に20周年を迎えた「国際宇宙ステーション」。 施設内の様子はときどきテレビ中継され、無重力状態での実験の様子や、宇宙飛行士が宇宙での生活を教えてくれたりと、比較的なじみのある「宇宙船」のイメージだと思う。 そんな国際宇宙ステーションにまつわるこんな雑学をご存知だろうか。 【宇宙雑学】「国際宇宙ステーション」の周辺には重力がある ばあさん 実は、国際宇宙ステーションが設置されている場所には重力があるんですよ。 じいさん え!宇宙なのにか!? 【雑学解説 ...

地球から太陽までは、光の速さだと8分20秒かかるという雑学

宇宙

2020/10/28

最速!地球から太陽まで"光の速さ"でどれくらいかかる?

古来から我々人類が信仰の対象としてきた太陽。 今でこそ太陽という存在が恒星であり、我々にとってなくてはならないものであるという認識ができているが、昔々の人々からすれば、「あの眩しいのは何なんだ!」くらいのものだった。 たしかに暖かくて、そこにいれば世界は光で満ちていて、いなくなったら世界が暗くなってしまうし。また、頑張ってその存在を見ようとしたら目が痛くなる…神様と思ってしまっても不思議ではないな。 とはいうものの…我々現代人でも、身近な太陽のことをそこまで知らないのではないだろうか。やはり「光っていて眩 ...

太陽が生まれたのは約50億年前という雑学

宇宙

2020/10/21

太陽が生まれたのは約50億年前。どうやって誕生した?

動物たちの成長や、我々の生活に欠かすことのできない太陽。毎日当たり前のようにその姿を見ているが、太陽はいつごろ生まれたのだろうか? そう、太陽はなんと今からおよそ50億年も前に誕生したというのだ。あれほどの大きな存在なのに、どのように誕生したんだろうか? 今回は、我々の生活に欠かすことのできない、太陽の誕生に関する雑学を紹介していこうと思う。 【宇宙雑学】太陽が生まれたのは約50億年前 じいさん 太陽が誕生したのは今からおよそ50億年前らしいのう、ばあさん? ばあさん おや、よくご存じですね。銀河の片隅で ...

月の昼と夜の温度差は300度という雑学

宇宙

2020/10/23

灼熱と極寒!月の昼と夜の温度差は300度。過酷すぎる環境。

夜になると空に輝く月、月を見ると餅つきをするウサギの姿を思い浮かべる…なんて人もいるかもしれない。 どことなく神秘的なイメージをもつ月だが、実は月の昼夜の温度差は300度もあり、非常に過酷な状況だという。300度…。全く想像がつかない。いったい、どうなっているんだろう? 今回は月の昼夜の温度差に関する雑学を紹介していくぞ。月に興味がある人は、ぜひ注目してほしい。 【宇宙雑学】月の昼と夜の温度差は300度 ばあさん じいさん、月の温度は昼100~125℃前後、夜マイナス160~マイナス233℃近くらしいです ...

星の温度は色によって違うという雑学

宇宙

2020/6/29

赤→低い、青→高い。星の温度は色によって違うんです

夜空にキラキラと瞬くたくさんの星。小さくて分かりづらいけれど、よーく見ると星の色は白だけじゃない。赤い星・黄色っぽく見える星・青白い星。だいたい4色に分けられる。 星の色の違いはいったいなんだろう? 赤い星は赤っぽい岩石で出来ていたり、青い星は氷の塊だったりするのかな? なんて考えてみたことはないだろうか。 実は星の色に関係しているのは、地表の材質ではなくて表面温度なのだ。色が変わるくらいの温度差っていったいどれくらいあるのだろう? というわけで、今回は星の温度と色の雑学をご紹介しよう。 【宇宙雑学】星の ...

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