小動物の雑学一覧

昔のヨーロッパでは、フェレットに配線工事をさせていたという雑学

小動物

2020/6/29

働き者〜!ヨーロッパではフェレットに配線工事をさせていた【動画あり】

ちまたでは猫の人気が上昇中だ。猫に関する本やグッズが大人気で、ネットやSNS上で飼っている猫の動画を配信している飼い主も多い。その影響で猫を飼いだした人もいることだろう。 でも実際に、猫や犬は飼うのにハードルが高いという人も多い。その点、ゲージの中で飼える小動物は常にある程度の人気を保っている。小動物といえば一昔前はハムスターやモルモットが主流だった。 今では種類も様々で、中でもフェレットは人気が高い。フェレットは、正式には「ヨーロッパケナガイタチ」という名前で、その名の通りヨーロッパでは歴史が古い。 し ...

ウシガエルはヘビを丸飲みにするという雑学

小動物

2020/6/29

なんでも食う!ウシガエルはヘビを丸飲みできるくらい強い

ウシガエル ウシガエルは日本に食用として輸入されたカエルで、大きいものは20cmにもなるという。牛に似た声で鳴くことからウシガエルという名前がつけられたが、ネコのように「ニャー」と鳴くこともある。 ウシガエルという名前のせいで、生態を知らない人はおとなしい性格と勘違いしそうだ。しかし、肉食の獰猛なカエルである。 日本テレビ系列で放送されている「世界まる見え! テレビ特捜部」ではヘビを丸飲みにする化け物ガエルとして紹介されたこともあるのだ。 今回の雑学記事では、ヘビを丸飲みにするウシガエルの恐ろしさについて ...

「うさぎは寂しがりや」は本当という雑学

小動物

2020/6/29

"ウサギは寂しがりや"は本当だが、"寂しいと死ぬ"はウソ。

ウサギが寂しがりやだって? あの無表情でひたすら可愛いウサギが。 たしかに「ウサギは寂しいと死んでしまう」なんて、可愛くて面倒な女子みたいな性質があるというけど、見た目で判断していってるんじゃないか? ウサギは鳴いたりしないし、もちろん泣いたりもしない。 半ば冗談のように伝わっている話だが、実はウサギの感情は人間が思っている以上に豊かなようなのだ。 今回は、ウサギの感情についての雑学を紹介するぞ! 【動物雑学】「ウサギは寂しいと死ぬ」は本当? ライオンくん 人間界では『ウサギは寂しいと死ぬ』なんて言われて ...

世界で一番大きなげっ歯類は「カピバラ」という雑学

小動物

2020/6/29

前歯かわいい…世界最大のげっ歯類はカピバラ【動画あり】

げっ歯類といえば、思い浮かぶのはハムスターやウサギのような、2本の前歯がちょこっとのぞいたプリティな小動物だ。それでは、そのかわいらしいげっ歯類の中で世界一大きな子は誰だろうか? それは…なんと「カピバラ」だ! え? カピバラってげっ歯類なの? そういえば前歯はそれっぽいが…。しかし、大きさも性格も、げっ歯類とはかけ離れているような気がするのだが。 「カピバラ」といえば敬称は「さん」である。ほのぼの動物NO.1のカピバラは、ぼーっとした容姿が人気で、癒し系としてキャラクターにもなっている。温泉に入っている ...

ビーバーは森の天才建築家という雑学

小動物

2020/6/29

かわいいダム作りのプロ!ビーバーは森の天才建築家【動画】

川をせき止めて、ダムを作ることで有名なビーバー。大きな前歯で木をかじり倒し、川を泳いでせっせと木を運び、その木を泥や砂で固めるのだ。 しかしなぜ、ビーバーはダムを作って川をせき止める必要があるのだろうか。今回は、森の天才建築家ともいえる、ビーバーのダム作りについてご紹介しよう。 【動物雑学】ビーバーはどうやってダムを作る? ウサギちゃん ビーバーは、森で集めた材料で川をせき止めてダムを作る『天才建築家』なんだよ。 ライオンくん 動物がダムを作れるなんてすごいな~!でも、いったいどうやって作るんだ? 【雑学 ...

昔ウサギは鳥だと思われていた!という雑学

小動物

2020/6/29

ウサギ=鳥と思われていた過去。ウサギの数え方は?

学生時代に友人が、バイト先に変わった人がいるという話をしてきたときのことだ。 「その変わった人がね、鳥を十匹も飼ってるって言ってて…」というのでその数にビックリしていると、その友人がすかさず「鳥は十羽だろっ!」と。なんと数え方に異議を唱えてきたのだ。これにはその場で聞いていた全員が「そこ!? 数の多さじゃなくて!?」とツッコミを入れたのだった。 そんな昔話はさておき、鳥と同じようにウサギも「羽(わ)」で数えることをご存知だろうか? 実際には「匹」で数えても大丈夫なのだが、昔の名残で「羽」を使うこともあるの ...

世界には白いコウモリがいるという雑学

小動物

2020/6/29

黒色だけじゃない!中米には白いコウモリがいる【シロヘラコウモリ】

シロヘラコウモリ。胴体が白い! 唐突だが、筆者の地元はとても田舎である。暖かい季節ともなれば、夜道を散歩していると街灯の周辺を「コウモリ」が飛んでいるくらいだ。窓を開けていると、まれに部屋の中に飛び込んでくることもある。 そんなコウモリの色をみなさんはご存知だろうか。コウモリといえば、よくドラキュラの使いとして黒のシルエットで描かれることが多い。だが実際に見てみると、茶色やネズミ色が混ざったような色をしている。 実はこれは日本に生息しているコウモリの話。世界には、白いコウモリが存在しているのだ。気になるそ ...

吸血コウモリは存在しない?という雑学

小動物

2020/6/29

吸血コウモリは存在しない?ドラキュラはただのイメージ?【動画】

地球上には、生物の血液を吸い取る吸血生物が存在する。中には食事のために血を吸っているわけではない生物もいるが、ほとんどの吸血生物は血液を食料にして生きている。 吸血生物の中でも有名なのが、吸血鬼のモデルといわれることも多い吸血コウモリだろう。吸血コウモリは、ナミチスイコウモリの俗称だ。 実は吸血コウモリはいないといわれることがある。一体どういうことなのだろうか? 吸血コウモリと呼ばれるナミチスイコウモリについての雑学をご紹介しよう。 【動物雑学】吸血コウモリは存在しない? ウサギちゃん 『吸血コウモリ』と ...

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