アジア 意外

インドネシア語の挨拶には"夕方専用"がある!【動画】

zatsugaku

雑学カンパニー編集部

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

インドネシア語には夕方専用の挨拶があるという雑学

筆者の地元にはいわゆる外国人労働者が多い。先日もコンビニに行く途中、外国人のお姉さんに声をかけられた。とはいっても、言葉は日本語ではない。おそらく挨拶をしてくれたのだと思い、筆者は普通に日本語で「こんにちは」と返した。

後で聞いたところによると、お姉さんはインドネシアから来たという。そこで次はインドネシア語で挨拶をしようと、向こうの言葉を調べてみた。

するとなんでも、インドネシア語では、朝や夜の挨拶の他に夕方専用の挨拶があるというのだ。これは興味深い…。というわけで今回は、インドネシア語の挨拶についての雑学をご紹介しよう!

【面白い雑学】インドネシア語の挨拶には「夕方専用」がある!

信長さん
インドネシア語には『こんにちは』と『こんばんは』の間に、もう1つ挨拶用の言葉があるらしいぞ。
秀吉くん
え?!夕方の挨拶ってことっすか?!

【雑学解説】インドネシア語の夕方専用の挨拶とは?【動画】

インドネシアの夕方専用の挨拶についてのトリビア

日本でいう挨拶の言葉とは一般的に「おはよう」・「こんにちは」・「こんばんは」の3種類だ。それぞれ時間帯に応じて使い分けることは説明するまでもない。

しかし、インドネシアではそれに加えて夕方専用の挨拶がある。他の時間帯の挨拶とあわせて目を通してみよう。

  • スラマッ パギ(朝の挨拶)
  • スラマッ シアン(昼の挨拶)
  • スラマッ ソレ(夕方の挨拶)
  • スラマッ マラム(夜の挨拶)
秀吉くん
どの挨拶も『スラマッ』で始まってるっすね。
信長さん
これは『安全』『平和』などを意味する言葉だ。

以上がインドネシアの時間帯別の挨拶だ。どれも「スラマッ」という言葉が頭についているのが特徴だが、とくに気になるのは「スラマッ ソレ」という挨拶である。

これは夕方専用の挨拶ということなので、日本語だと訳せない。普通に「こんにちは」と訳してもいいのだろうが…日本人の感覚だと不思議な言葉である。

ちなみにちゃんとした発音まで知りたい人は以下の動画を参考にしてほしい。

秀吉くん
これらの挨拶を覚えておけば、可愛いインドネシア人との会話のつかみはばっちりっすね!!

「そもそも夕方とは何時から何時までなのか」というのも疑問だが、動画では午後3時から日没までとなっている。たしかに日没までというのはわかりやすい。

ただし、インドネシアでは「ハロー」・「ハーイ」といった英語風の挨拶も浸透しているそうだ。そのため、言葉の使い分けが難しい微妙な時間帯は英語の挨拶のほうが無難かもしれない。

みなさんもインドネシアの人と交流したり、現地に観光へいくことがあれば、上記を参考にしてみてほしい!

スポンサーリンク

【追加雑学】インドネシアのバリ島ではおつりが「アメ」!?

インドネシアで最も有名な観光地といえば「バリ島」だ。筆者もいつか行ってみたいなと思い、色々と調べてみたら面白い風習があったので紹介しよう。

それはなんと、バリ島では物を買ったときの「おつり」が「アメ」になっていることがあるのだ。アメはいうまでもなく、お菓子のアメである。

秀吉くん
おつりでアメが返ってきたら、ちょっと詐欺られた気分っすよ…。

そんなのありなの? と驚いてしまうが、これには理由がある。インドネシアでは細かな通貨、いわゆる小銭があまり流通していない。そのため、会計でおつり不足になることが多く、代わりにアメを渡すようになったのである。

日本では考えられない風習だ…。しかしインドネシアでも徐々に規制が強まっていて、いずれアメを渡す風習はなくなる可能性が高い。

現地特有の風習を味わいたい人は、早めにバリ島への観光を検討しよう。

信長さん
ショッピングモールなどの大型店舗では、このアメの風習はなくなっているようだ…。ねらい目は個人商店だぞ。

「インドネシア語の挨拶」の雑学まとめ

昼と夜の間!インドネシア語には"夕方専用の挨拶"がある【動画あり】についての雑学まとめ

今回はインドネシア語とバリ島の変わった風習について紹介した。日本語にはない夕方専用の挨拶があるとは…なんだか不思議な感じである。

筆者も次に地元でインドネシア人を見かけることがあったら、今回勉強した挨拶を使ってみようと思う。グローバルな時代なので、気になる国の挨拶ぐらいは心得ておきたいものだ。

秀吉くん
インドネシアってエキゾチックな美女が多いっていうイメージっす!僕もしっかり挨拶を覚えて、インドネシア美女の心をわしづかみにするっすよ!!
信長さん
お前みたいなハゲネズミを相手にするような女性はいないと思うぞ?

いま読まれている記事

  • この記事を書いた人
zatsugaku

雑学カンパニー編集部

雑学カンパニーは「日常に楽しみを」をテーマに、様々なジャンルの雑学情報を発信しています。

© 2020 雑学カンパニー