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名産地の力!水道からお茶が出る小学校があるだと…【動画あり】

京都と静岡には水道からお茶が出る小学校があるという雑学

学校の水道といえば水。それはもはや常識でもある。

暑い夏の時期は生ぬるく、寒い冬は凍りつくくらい冷たい水が出る。学校の水道といえば、誰もがそんなイメージをもっていることだろう。

だが! そんな常識を覆す、水道からお茶が出る小学校があるというのだ! 水道からお茶だって? そんなバカな!

とても信じられないというあなたのために、今回は水道からお茶が出る小学校についての雑学をご紹介していこう。

【生活雑学】水道からお茶が出る小学校がある

孫ちゃん
あ~、なんかちょっと喉痛いかも…。お茶うがいしよう~っと。
おばあちゃん
お茶は殺菌作用があるからねぇ。そういえば水道からお茶が出る小学校もあるみたいだよ。
孫ちゃん
水道からお茶!?いいな~!

【雑学解説】京都・静岡の小学校の水道はお茶が出る

京都・静岡の小学校の水道はお茶が出るというトリビア

今からいうことは、決して都市伝説ではない。れっきとした事実だ。

水道からお茶が出る小学校は、京都府宇治市静岡県島田市にある。そう、なんと2つの地域の小学校の水道からお茶が出るというのだ。なぜこの地域なのか?

ここで2つの地域に、注目してもらいたい。

京都府宇治市と静岡県。

孫ちゃん
あっ!お茶!

…お分かりいただけたであろうか? そう、お茶の名産地にある小学校だ。お茶の名産地ということで、小さな頃からお茶に親しんでもらおうという粋なはからいだ。いやぁ、うらやましい!

まだ信じられないという方はこの動画を見てもらいたい。

これで信じていただけたであろうか。ちなみに静岡県では、2020年までに県内全ての小中学校の水道からお茶が出るようにする、と発表をしている。小学校の水道からお茶がでる。

おばあちゃん
お茶に含まれるカテキンには殺菌効果があるからねぇ。風邪予防にも効果がありそうだねぇ。

もう一度いおう、ものすごくうらやましい。

孫ちゃん
うんうん。何度だっていっちゃうよ。うらやましい~!

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【追加トリビア①】日本人がお茶を飲み始めたのは鎌倉時代から

現代のように日本人がお茶を飲み始めたのは、実は鎌倉時代から。栄西禅師が中国・宋から1191年に帰ってきた際、お茶の種を配り、それを植えたことからお茶を飲む習慣が始まったといわれている。

中国から栄西禅師がお茶を持って帰ってきてくれなかったら、お茶を飲むという習慣もなかった。栄西禅師よ、お茶の種を持って帰ってきてくれてありがとう! という感謝の言葉が自然と浮かんでくる。

【追加トリビア②】ポンジュースが出てくる水道もある!?

ポンジュースが出てくる水道もある!?というトリビア

お茶が出る水道と同様、愛媛県にはポンジュースが出てくる水道がある、といった噂がある。

…残念ながら、これは全くのデマ。つまり、都市伝説だ。

そりゃそうだ。いくら、名産物といっても小学校の水道からジュースはダメだろう。

孫ちゃん
あはは!そりゃそうだろうね!しかも「ポンジュース」限定!

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トリビアまとめ

小学校の水道からお茶が出る。一見嘘かと思うようなこの雑学、いかがだったであろうか。この水道のお茶、ここから市町村をPRし世界に発信していくという目的もあるらしい。

孫ちゃん
お茶の名産地なんだもん。じゃんじゃんPRしちゃっていいと思うよ~。

水道からお茶が出てくる小学校は、ひょっとしたら先生たちのほうが生徒よりも喜んでいるのかもしれない。そんな光景を思い浮かべると、なんとも微笑ましい話だ。

おばあちゃん
お茶を飲むとホッとするからねぇ。たしかに先生たちが喜びそうだよ。

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