築900年以上!世界最古&最大級の居城はイギリスのウィンザー城【動画あり】
「城」と聞いて、思い浮かべるのはどんなものだろうか? 崩れた遺跡かもしれないし、よく保全され観光客に公開されている無人の城かもしれない。はたまたファンタジーの世界に出てくる想像上の建造物かもしれない。 城にも色々あるけれども、実は中にはいまだに人が住んでいる現役の城も世界には存在する。ということで、今回はそんな現役の城についての雑学だ。ロマンある豪華な建物、その古い歴史を垣間見ることができるかも?! 【世界雑学】世界最古であり最大級の居城は「ウィンザー城」 ロバート いつかはオレも城に住むような生活がした ...
伝書鳩の恐るべきスペック。動物界随一の帰巣本能がスゴい
昔々、現代のように携帯電話やスマホなどの通信技術のなかった時代。鳩の脚に文書や軽量の物資を括り付けて飛ばす、伝書鳩という通信手段があった。 まるで漫画の世界だが、実際にローマ帝国を中心に広く伝わり、第2次世界大戦中も戦況や作戦などを伝える手段として多くの国で使われていた。 そんな伝書鳩はカワラバトという品種を使用するのだが、なんてことはない。公園にいるいつもの鳩である。 伝書鳩は動物能力帰巣本能を利用して、遠隔地に輸送した鳥に文書などをもたせ、元の拠点へ飛ばす仕組みとなっており、いろいろな鳥で試した結果、 ...
非常口のマークはどうやって生まれた?実は国際基準だった
学校や会社、また病院・スーパー・映画館など、とにかく人が集まる建物では、必ず目にする非常口のマーク。扉の外へ走って出て行く「人」が描かれているだけなのだが、誰が見てもその場所が「出口」、すなわち「非常口」だと分かるだろう。 この非常口のマーク、実は一般の人にデザインを募集する、公募で選ばれたものらしい。しかも、世界が認めたマークだという。 今回は、非常口のマークにまつわる雑学を紹介するぞ! 【生活雑学】非常口のマークは公募で決まった おばあちゃん どこかに出かけるとき、ちゃんと非常口の場所は確認してるかい ...
男子諸君、精子の減少を食い止めろッ!ナッツとトランクスがいいぞ。
精子クライシス! 現代人は精子の数が減っているといわれている。実際、2017年にイスラエルのヘブライ大学とアメリカのマウント・サイナイ医科大学が発表した調査結果によると、男性の精子数はこの40年で半分以下に減ったことがわかった。 不妊の原因の一つとされている精子の減少。人類が生き延びるには、精子は不可欠だ。しかし、そんな精子の減少を食い止める救世主として、いまナッツが注目されている。 今回の雑学では、ナッツが精子に与える効果について紹介しよう。男性諸君、今こそナッツを食べるときだ。 【人体雑学】ナッツで精 ...
童話作家・アンデルセンの生涯がつらすぎ。苦難に満ちまくってます…。
古今東西を問わず、文豪の人生はそれ自体が小説のごとく波乱に満ちたものであることが多い。 国際恋愛の先駆けだった森鴎外・度重なる自殺未遂とスキャンダルで常に世間を賑わせた太宰治・クズなエピソードには事欠かない借金王の石川啄木…。 なかでも群を抜いて苦労の多い人生を送った不遇の作家が、あのアンデルセンである! 「みにくいアヒルの子」・「マッチ売りの少女」・「人魚姫」など、子供の頃に読んだ人も多いだろう。 祖国デンマークでは国民的な詩人として敬愛されている、童話作家のアンデルセン。彼がいったいどのような苦難を味 ...
日本のコーヒーの歴史とは?日本初の喫茶店は3年で閉店…。
みなさんはコーヒーは好きだろうか。これからコーヒーの雑学話でもしようというのに、私はどちらかといえば紅茶派だ。 だが、ファミリーマートのカフェラテは美味しい。とても美味しい。近所にあることもあってかなり頻繁に購入している。 今やコーヒーはコンビニでも気軽に買える身近な飲み物である。だが、日本に入ってきた当初から人気が出たわけではなかったようだ。日本初の喫茶店は3年で閉店したのだから…。 【食べ物雑学】日本のコーヒーの歴史とは? ぷよぷよくん 日本初の喫茶店って、たった3年で閉店しちゃったの?いくらなんでも ...
記念日をつくる"日本記念日協会"とは?どうやって決まってる?
記念日というと恋人同士をイメージするかもしれないが、実は毎日のようにいろんな記念日があるのをご存知だろうか。 どんな記念日があるのかというと、パソコン検定の日・まごの日・神戸プリンの日…と出てくる出てくる。この記念日、実は「日本記念日協会」が決めているという。日本記念日協会。一体どんなところなんだろう? 今回の雑学では、日本記念日協会の気になる活動について解説していこう。記念日に興味がある人はぜひ注目してほしい。 【生活雑学】記念日をつくる「日本記念日協会」とは? 信長さん 『日本記念日協会』は記念日を制 ...
集団失踪…。グリム童話"ハーメルンの笛吹き"は実話だった
「ハーメルンの笛吹き」の童話は、ご存知の方も多いだろう。 ドイツのハーメルンに繁殖していたネズミを退治した笛吹きの男に、「退治したら報酬を出す」と約束していた町の人たち。その約束を破ったばかりに、町中の子供たちが連れ去られてしまうという、ちょっぴり恐ろしい童話だ。しかし、ネズミや子供たちを、笛の音色で呼び寄せてしまう男の能力には、子供心をくすぐられるものがある。 童話では町の人たちが謝って報酬を払うと、子供たちが解放されるという結末に修正されているものも多い。しかし気になるのは、大元の話が「子供たちはいな ...
ウサギ=鳥と思われていた過去。ウサギの数え方は?
学生時代に友人が、バイト先に変わった人がいるという話をしてきたときのことだ。 「その変わった人がね、鳥を十匹も飼ってるって言ってて…」というのでその数にビックリしていると、その友人がすかさず「鳥は十羽だろっ!」と。なんと数え方に異議を唱えてきたのだ。これにはその場で聞いていた全員が「そこ!? 数の多さじゃなくて!?」とツッコミを入れたのだった。 そんな昔話はさておき、鳥と同じようにウサギも「羽(わ)」で数えることをご存知だろうか? 実際には「匹」で数えても大丈夫なのだが、昔の名残で「羽」を使うこともあるの ...
お蔵入り!ボツになった野原しんのすけの意外な設定とは?【クレヨンしんちゃん】
「クレヨンしんちゃん」といえば、今となっては大人から子供まで親しまれているファミリー向けギャグ漫画だ。しかし、最初のころは大人向けの漫画として執筆されていたので、過激なネタなども多く、単行本に収録されない話もあった。 その単行本未収録の話には、なんと「クレヨンしんちゃん」の第1話があるのだ! 今では1巻第1話は、しんのすけにおつかいを頼む話なのだが、真の1話ではしんのすけの意外な設定が発表されている。 もしかしたらファンでも知らないかもしれない、「クレヨンしんちゃん」にまつわる雑学を紹介しよう。 【サブカ ...