漫画・ゲームの雑学一覧

漫画・ゲーム 驚き

2020/8/7

アメリカ版ドラえもんと日本版の違いとは?タヌキじゃなくアザラシ?

日本のアニメ作品は、アメリカなどの海外でも放送されていることがある。その中の1つが「ドラえもん」だ。 しかし、日本で放送されているものをそのままアメリカで放送しているわけではない。文化的な違いから、アメリカ風にアレンジする必要があるのだ。 ドラえもんが海を渡るとどんなふうに変わっていくのか…。今回は、アメリカ版ドラえもんにまつわる雑学を紹介しよう。 【面白い雑学】アメリカ版ドラえもんと日本版の違いとは? 信長さん ドラえもんはよくタヌキに間違えられるが、どうやらアメリカ版ではアザラシと間違えられる設定らし ...

武器は代表作!文豪たちがバトルする漫画がある!に関する雑学

漫画・ゲーム

2020/10/2

太宰や芥川も能力者!文豪たちがバトルする漫画がある

文学とは「言語表現による芸術作品」のことを指し、それらを研究し、創作する人のことを文学者という。そしてその文学者のなかでも、特に実力があり人気を博した人物達を「文豪」というのだ。 たとえば、太宰治・夏目漱石・森鴎外・芥川龍之介など、文学に詳しくない人でも知っているであろう錚々たる(そうそうたる)人物たちが「文豪」と称されている。今回はそんな日本を代表する文豪たちが、自らの代表作を武器に戦う漫画を紹介しようと思う。 文学が好きな人にとっては、「あの人の武器はこの代表作で、その仕組みは…」なんて考えるのも楽し ...

漫画・ゲーム

2020/10/9

裁判沙汰!"ポケモン"は肖像権で訴えられたことがある。

コンテンツというものは、ときにトラブルを起こすことがある。幅広い世代に愛されている「ポケットモンスター」も、あるトラブルに巻き込まれたことのあるコンテンツの1つだ。 実は、「ポケットモンスター」で裁判沙汰になった事件があることを知っているだろうか? それが原因で、あるポケモンが不遇の扱いを受けてしまったことも…。 今回は、そんな「ポケットモンスター」に関する雑学を紹介しよう。 【サブカル雑学】「ポケットモンスター」は昔、肖像権で訴えられたことがある ゆい 『ポケットモンスター』は昔超能力者のユリ・ゲラー氏 ...

ジャングル大帝の"レオ"に関する雑学

漫画・ゲーム

2021/1/15

ジャングル大帝の"レオ"は失敗作から生まれた【手塚治虫】

手塚治虫 日本漫画界の神様といえば、手塚治虫であることに異論がある人はいないだろう。 手塚治虫といえば、SF・医学・歴史・少女モノ・ホラーなど、さまざまなジャンルのマンガを書いており、数多くの魅力的なキャラクターを生み出した天才である。 そのなかでも、動物が主人公の「ジャングル大帝」は異色であり、主人公のレオはマンガやアニメ以外にも進出してるほどの有名なキャラクターだ。 だが、そのレオの誕生秘話は少し意外なものだったのである! 今回はレオ誕生の裏話についての雑学を紹介していきたい。 【サブカル雑学】手塚治 ...

漫画・ゲーム

2020/10/13

"あしたのジョー"の力石徹は漫画家のミスで死ぬことになった。

1967年から1973年まで連載された『あしたのジョー』は、その後のボクシング界やボクシング漫画に多大な影響を与えた、戦後最大のヒット漫画に数えられる伝説的な作品だ。 中でも主人公・矢吹丈のライバル、力石徹は作中屈指の人気を誇るキャラクターである。 力石は話の途中で死亡してしまうが、人気が落ちることを恐れた編集者が殺さないように提案し、作者と揉めたエピソードも有名だ。 そして力石ほどの人気キャラが死ぬことになったのは、なんと漫画家の設定ミスが原因だという意外な雑学がある。 【サブカル雑学】「あしたのジョー ...

漫画・ゲーム 盛り上がる

2020/8/19

のび太の射撃の腕がヤバい。原作では実弾も撃ってます【ガンファイターのび太】

ドラえもんののび太は勉強もスポーツもダメだが、射撃が得意というのは結構有名な話だろう。劇場版などでは得意の銃の腕を活かして活躍することも多くある。 しかし、のび太が撃つのはおもちゃの銃やドラえもんの道具だけで、本物の銃を撃つことはないと考える人が多いかもしれない。 ところが! 原作のドラえもんでは、のび太が本物の銃を使用し、荒くれ者の集団と戦うエピソードが存在するのだ。なんと、のび太の撃った弾が人間に命中するシーンも描かれている。 ということで今回は、のび太の射撃についての雑学についてご紹介しよう! 【面 ...

漫画・ゲーム

2020/9/28

ソ連生まれ!"テトリス"は教育用ソフトとして開発された

テトリスといえば、上から降ってくるブロックを上手く積み重ねていき、消していくゲームだ。とても有名なゲームで、その名を知らぬ大人はいないだろう。落ちてくるブロックには色々な種類があり、ただブロックを消すだけといってもなかなか奥が深い。 そんなテトリスだが、元々は教育用ソフトとして作られていたという噂を聞いた。本当なのだろうか? 今回は、テトリスの誕生についての雑学を紹介していくぞ! 【サブカル雑学】「テトリス」は教育用ソフトとして作られていた? ひかり テトリスはもともと、教育用のソフトウェアとして開発され ...

マンガの神様・手塚治虫は医師免許をもっていたという雑学

漫画・ゲーム

2020/9/28

ブラックジャックじゃない!手塚治虫は医師免許をもっていた

マンガの神様手塚治虫は、異常な量の漫画を描き続けたことで知られている。生涯に書いた原稿の数は15万枚を超えるという。これは1日に7ページ描いても、60年かかってようやく完成する量だ。1日の睡眠時間は3時間から4時間ほどといわれており、ガンの闘病中にも漫画を描き続けた。 なんと晩年にも3作の漫画を描いている。そんな手塚治虫だが、医師免許を所持しているという。しかも在学中にプロの漫画家になっており、大卒ではないともいわれている。一体どういうことなのだろうか? 手塚治虫の医師免許に関する雑学をご紹介しよう。 【 ...

押井守監督が原作・監修を行っ「サンサーラ・ナーガ」に関する雑学

漫画・ゲーム

2020/9/30

癖が強いッ!押井守が原作/監修を行ったゲームとは?【サンサーラ・ナーガ】

押井守監督といえば「攻殻機動隊」・「機動警察パトレイバー」といったアニメ作品を思い浮かべる方も多いだろう。 独特な雰囲気や癖の強い作風は万人受けというよりは、いわばオタク向けなところもある。しかし、好きになるとどっぷりとハマってしまう中毒的な良さもあると筆者は思う。 アニメ作品以外にも実写映画・小説といった作品も発表しており、様々なジャンルで活躍をしている人物である。実は押井氏はゲーム作品も作っていたことはご存知だろうか? 最近であればソーシャルゲームの「ファントムオブキル」でアニメ映像を監修したことがあ ...

ドラえもんの最終回でのび太が植物人間だと発覚する?に関する雑学

漫画・ゲーム

2020/10/1

"ドラえもん"最終回の都市伝説。植物人間のび太が見ていた夢だった?

ドラえもんは1969年に原作がスタートし、アニメも2019年で40周年を迎えている。原作は最終回を迎えないまま原作者が亡くなったため、1996年に未完で終了となっている。 しかし、ドラえもんには真の最終回があるという都市伝説が存在する。その最終回ではのび太が植物人間で病院のベッドで寝ていることがわかるという。 一体どういうことだろうか? ドラえもんの最終回に関する雑学についてご紹介しよう。 【サブカル雑学】ドラえもんの最終回でのび太が植物人間だと発覚する? ひかり ドラえもんの最終回で、『全ての話は植物人 ...

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