ヨーロッパの雑学一覧

ロシアの雑学まとめ

ヨーロッパ

2020/7/2

ロシアの雑学まとめ4選!トリビア&豆知識を一覧にしました

世界で最も広い国土をもっているロシア。ロシアといえばボルシチやピロシキなど、おいしそうな料理が目白押しだ。 食い意地がはっている筆者がロシアから連想するのは食べ物程度だが、ロシアには他にも興味深い雑学がたくさんある。そこで今回は、ロシアの雑学記事をまとめてみた。 ロシアの雑学まとめ4選!トリビア&豆知識を一覧にしました 気になるロシアの雑学記事をチェックだ! ロシア限定の紅茶の飲み方に関する雑学 ジャムはパンに塗るのが常識だと思っていたが、いささか頭が固かったようだ。日本とは異なるジャムの食べ方をするロシ ...

リーゼントの由来はイギリスの道という雑学

ヨーロッパ

2020/6/29

リーゼントとポンパドールの由来とは?イギリス皇太子が関係していた

エルビス・プレスリーやジェームス・ディ―ンのトレードマーク的ヘアスタイル! 覚えてる? 前髪はニワトリのトサカ、そして側面から流した髪を後部で一直線にまとめたスタイル。整髪料を使用して、ピッタリと固めている。 そう、この髪型こそが、世界的に流行した「リーゼントヘア」だ! 日本ではヤンキーの代表とされる髪型だが、あの髪型をなぜ「リーゼント」と呼ぶのか知っているだろうか? 今回はそんな流行ヘアー「リーゼント」についての雑学である! 【世界雑学】リーゼントの由来は? ロバート 学生時代には、エルビス・プレスリー ...

「真実の口」はもともとマンホールの蓋という雑学

ヨーロッパ

2020/6/29

ローマにある"真実の口"はもともとマンホールの蓋。

真実の口 オードリー・ヘプバーンが初々しくてうっとりとしてしまう、あの永遠の名画「ローマの休日」に出てきた「真実の口」。ウソの心をもつ人が手を入れると噛み切られてしまうという、ドキドキものの口。みなさんの中にも、実際にローマを訪れてそこに手を突っこんだ人も少なからずおられるのではないだろうか。 その「真実の口」は、もともとマンホールの蓋だったという雑学があちこちでささやかれている。驚くと同時に湧き上がってきた思いは、うーん…あのローマのことだからあり得るかも…であった(汗)。 そこで、今回は、その「真実の ...

イタリアの朝ごはんは甘いものしか食べないという雑学

ヨーロッパ

2020/6/29

あま~い!イタリアの朝食は手抜き&甘いデザートが中心

日本では、もはやランチの定番となったイタリアン。おいしいパスタもピザも、デザートもワインも、イタリアンならあますことなく楽しめる。 そんなイタリアンだが、日本人が考えているイタリアンはあくまで昼食や夕食のメニューだ。あなたはイタリア人の「朝食」が想像できるだろうか? 実はイタリアでは、おいしい昼食や夕食を楽しむために、朝食を軽んじる傾向にある。何も食べない人も多いし、もし食べるとしたら…なんと甘いものしか食べないらしい。具体的には一体何を食べているのだろう。今回はイタリアの朝食についての雑学をご紹介しよう ...

ロシアのクリスマスにサンタクロースはいないことに関する雑学

ヨーロッパ

2020/6/29

プレゼントは…?ロシアではクリスマスにサンタクロースが来ない【動画あり】

ジェド・マロ―ス クリスマスはケーキやチキンも楽しみだが、やはり一番の楽しみはサンタクロースからのプレゼントだ。大人になった今でも、サンタさんの存在にワクワクしてしまう。心はいつまでも子どもなのだ。 サンタさんは国を問わず、いい子のところに来ると思っていた。しかし、ロシアのクリスマスにはサンタクロースがいないらしい。…嘘だろ!? じゃあ、プレゼントは? もらえないの? この話が本当かどうか調べてみたので、雑学として紹介させてほしい! 【世界雑学】ロシアのクリスマスにサンタクロースはいない? エイミー ロシ ...

イギリスでは紅茶を放置しても渋くならないという雑学

ヨーロッパ

2020/9/30

渋くならない!イギリスでは紅茶の茶葉を放置してもいい理由とは?

紅茶といえば、イギリス。ティーポットで淹れる紅茶を優雅にゆっくりといただく…しかし、日本でのんびりと茶葉を入れっぱなしにして紅茶を淹れたら、渋くてとても飲めたものではない。ひょっとして、イギリス人はこの渋さが好きなのか…? ということで、今回はイギリスで紅茶が渋くなるものなのか、雑学として調べてみたぞ! どうやら、科学的な理由と文化的な理由のどちらもあることがわかってきた。これを読めば、あなたも紅茶通になれるかも? 【世界雑学】イギリスでは紅茶を放置しても渋くならない ロバート 本場イギリスで優雅なティー ...

乾杯でグラスをぶつける理由と由来に関する雑学

ヨーロッパ

2020/9/4

悪魔を祓え!乾杯でグラスをぶつける理由と由来とは?

気の置けない仲間との飲み会から、結婚式の披露宴まで、最初の一杯はグラスをぶつけて乾杯するのが通例である。当然、欧米諸国やアジア圏にも乾杯はあり、もはや世界共通の習慣と言っても過言ではない。 あまりに当たり前になっているので、考えたこともなかったが…乾杯って別に、グラスをぶつける意味なくないか? たしかにグラスを合わせたほうが楽しい感じはするが、なんでお酒だけ? 喫茶店でコーヒーを飲むときは乾杯なんてもちろんしないし…。 ということで、乾杯のときにグラスをぶつける理由に迫った。すると、古代の人々がお酒をどの ...

マッチョの語源と由来に関する雑学

ヨーロッパ 暇つぶし

2020/6/29

マッチョの意味と語源とは?海外では使い方に注意しないとマズイ!【動画】

昨今は筋トレが軽いブームになっているのか、SNSでもジムに通う様子をアップしている人をちらほら見かける。みんなムキムキマッチョを目指して奮闘中である。 筆者はいわゆるやせ型で、筋肉になる肉がないので、まったく興味が湧かないのだが…。 ところでこのマッチョという言葉の本来の意味をご存知だろうか。実は筋肉ムキムキの意味で使っているのは日本人だけ。外国人に使うととんでもない失礼にあたる場合があるというぞ。 というわけで今回は、マッチョに関する雑学をご紹介しよう! 【面白い雑学】マッチョの意味と語源とは? 秀吉く ...

ヨーロッパ 暇つぶし

2020/6/29

エロくない街。オランダには"スケベニンゲン"というリゾート地がある【動画】

地図を見ていると、日本には変わった地名や読み方のわからない難しい地名など、いろいろな地名がある。難読地名は、クイズの問題としても人気だ。 日本だけでなく、海外の街の名前も調べてみるとおもしろい。漢字でも日本とは読み方が異なったり、カタカナの場合には舌をかみそうな難しい発音だったりする。 海外の変わった地名として有名なのが、オランダのスケベニンゲンである。スケベな人間とは、本当にそんな名前の街が存在するのか? そこで今回は、オランダのスケベニンゲンについての雑学を調べてみた。一風変わった行事もある、おもしろ ...

イタリアでは鼻をすするのはマナー違反という雑学

ヨーロッパ

2020/6/29

マナー違反!イタリアでは鼻をすするのはNGです。麺をすするのも。

鼻づまりとは、厄介な症状である。呼吸ができない、鼻腔内にあふれる鼻水が不快極まりない。 このような状態におちいってしまったとき、自宅にいる場合は、脳みそが出るんじゃないかというくらいの勢いで鼻をかむことができる。しかし、外出中はそうはいかない。鼻水がたれない程度にすすり続けるという、辛い行為を繰り返さないといけない…地獄である。 しかし、筆者の住んでいるイタリアでは、この鼻をすするという行為はあまりよろしく思われない。イタリア以外でも、欧米諸国ではこれは共通の考え方だとは思われるが、筆者は他の国の事情は知 ...

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