肉食動物と巨大動物の雑学一覧

ゾウの歯は4本しかないという雑学

肉食・巨大動物

2020/6/29

1日300キロも草を食べるのに!ゾウの歯は4本しかない

動物の歯というのは、食べる物の種類で変わってくる。 ゾウの体長は約6メートル。体重は5トンというのに歯が4本しかないと聞いたらどうだろうか。そんな彼らに趣味を聞いたら「食べること」と言いそうなくらい1日中食べている。 なかなかお目にかかれないゾウの口の中、今回は、ゾウの歯の本数が意外に少ない理由について説明してみたいと思う。 【動物雑学】ゾウの歯は4本しかない ライオンくん ゾウって意外と歯の本数が少ないらしいな! ウサギちゃん そうなんだよ。ゾウの歯は4本なんだ。でも、生きているあいだに6回も生え変わる ...

ニホンオオカミが絶滅した理由に関する雑学

肉食・巨大動物

2020/6/29

人間のせいかも…。"ニホンオオカミ"が絶滅した理由は?

東京大学所蔵 ニホンオオカミの標本 童話や昔話に登場するオオカミは、いつでもずる賢くて悪さをするイメージが強い。 しかし、歴史をさかのぼると、オオカミを神様として崇めていた時代があることが分かった。現に、全国各地でオオカミを祀っている神社が複数存在する。 そんなオオカミのなかでも、今回の雑学記事ではニホンオオカミに焦点をあててみた。日本古来から存在したニホンオオカミはなぜ絶滅したのか? その理由を解き明かしていこう。 【動物雑学】ニホンオオカミが絶滅した理由 ライオンくん ウサギちゃん、ニホンオオカミがも ...

マンモスはゾウの祖先ではなく親戚という雑学

肉食・巨大動物

2021/4/20

マンモスはゾウの祖先ではなく親戚。実はまだ生きてる?

左:ゾウ 右:マンモス みなさんは「マンモス」についてどんなイメージをもっているだろうか。人によっては「毛の生えたゾウ」といった単純なイメージしか思い浮かばないかもしれない。 筆者も太古の昔に生きていたゾウの祖先なのだろうくらいにしか思っていなかった。原始人がマンモスを狩って、その肉を食べているようなイメージである。 しかし、実はそれが間違いであるという話を聞いた。というのも、マンモスはゾウの祖先というわけではないらしいのだ。シルエットはゾウそのものというイメージだが、祖先ではないとしたらどんな関係が…? ...

地上最大の肉食動物はミナミゾウアザラシという雑学

肉食・巨大動物

2020/6/29

世界最大の肉食動物はミナミゾウアザラシ!その生態とは?【動画】

「世界最大の肉食動物は?」 あなたがこう聞かれて思い浮かべるのはどんな動物だろう。ホッキョクグマ? イリエワニ? たしかに彼らはどちらも1トンにも迫る重量を誇る。しかし世界最大はそのどちらでもない。なんと…アザラシである。 あ…アザラシ? 一気に可愛くなるな…。ていうか、そんなにでかい印象ないんだけど? いやいや…それは水族館などで見かけるアザラシが小さい種類というだけの話。南極付近に生息する「ミナミゾウアザラシ」は、イリエワニの数倍のでかさを誇っているのだ! 今回はそんなミナミゾウアザラシの雑学をご紹介 ...

カメレオンはどうやって色を変えている?という雑学

肉食・巨大動物

2020/6/29

カモフラージュじゃなかった!カメレオンは自分の意志で色を変えられない!

人間も、カメレオンのように変幻自在に色を変えることができたらおもしろいのになあ、なんて爬虫類ショップでカメレオンを眺めているといつも思う。 足を踏み入れたことがある人は少ないかもしれないが、世の中には爬虫類ショップというペットショップがあり、私もよく行っている。苦手な人には受け入れがたい話かもしれないが、ヘビもヤモリもカメレオンも、よく見るととってもかわいいのだ! 爬虫類はいろいろな特技をもっているが、今回はカメレオンの体の色の変え方についての雑学をご紹介するぞ! 【動物雑学】カメレオンはどうやって色を変 ...

世界自然保護基金(WWF)のホームページ内の404ページがとても切ないという雑学

肉食・巨大動物

2020/12/13

絶滅動物図鑑に!WWFの404ページ(エラーページ)に環境保護を考えさせられる…

WWFのホームページ内の404ページ ホームページの中の404ページという存在をご存じだろうか。該当するページが削除されていたりして見つからないときに出てくるエラーページのことである。 普通ならなんでもない無味乾燥のページなのだが、ある団体の404ページが切なすぎると話題になっている。 それは自然環境保護団体のホームページなのだが、いったい何がそんなに切ないのか? この記事ではその謎に迫る! きっとこの雑学を知ったら、404ページを見たくてたまらなくなるだろう…。 【動物雑学】世界自然保護基金(WWF)の ...

地球で最も大きな生物は?に関する雑学

肉食・巨大動物

2020/6/29

ゾウでもクジラでもなく…"地球上で最も大きな生物"は?【動画あり】

この木々、ひとつの生命体です 地球で最も大きな生物とは何だろうか? ゾウやシロナガスクジラを想像するかもしれない。しかし、生物というくくりだと動物はそれほど大きな存在ではない。巨大な樹木はゾウやクジラよりもはるかに大きい。 しかし、最も大きい生物は、見た目にはそれほど大きく見えない意外な生物である。大きさといっても、面積や重さなど解釈は様々だろう。 そこで今回の雑学では、地球で最も背の高い生物・最も重い生物・最も面積の広い生物についてまとめてみた。地上と水中で最も大きな動物もご紹介しよう。 【動物雑学】地 ...

ワニ・トカゲ・カメは卵を温める砂の温度で「性別」が決まるという雑学

肉食・巨大動物

2020/6/29

赤ちゃんはオス?メス?ワニ/トカゲ/カメは卵の環境温度で性別が変わる【TSD】

ほ乳類の性別は、遺伝子にのっている染色体によって決定される。受精が完了すると同時に、その個体が将来メスになるかオスになるか決まっているのだ。 それに対し、魚類では成長の過程で性別が入れ替わるものがいる。また、カタツムリのようにオスとメス両方の生殖器をもつ生物もいる。 そして、は虫類の中には、卵を温める砂の温度で性別が決まるものもいるらしい。今回の雑学では、そんな不思議生物・は虫類について取り上げていくぞ! 【動物雑学】ワニ・トカゲ・カメは卵を温める砂の温度で「性別」が決まる ウサギちゃん 孵化時の環境温度 ...

ヘビは嗅覚がとても鋭いという雑学

肉食・巨大動物

2020/6/29

ヘビの嗅覚がとても鋭い理由とは?舌を使ってニオイを嗅ぎ分ける…?

にょろにょろと長い体に鱗のような肌…。不思議すぎるデザインの生き物、ヘビ。トカゲのような手や足もなく、紐のような長〜い体をうねらせて動く姿はまるで生命の神秘だ。 苦手な人も多い一方で、美しい模様をもつ種も多く、その魅力にハマる人も少なくない。 そんなヘビの体には、不思議がたくさんつまっているのだ。今回は、謎多きヘビの雑学に迫る! 【動物雑学】ヘビの嗅覚がとても鋭い理由とは? ヘビは嗅覚がとても鋭い。なんとヘビは舌を使って匂いを感じているのだ。種によっては赤外線まで感知できるようだ。 【雑学解説】ヘビの舌に ...

サイは視力が悪くてド近眼という雑学

肉食・巨大動物 驚き

2021/4/21

サイは視力が悪くてド近眼。動くものにとりあえず突進する。【動画】

サイってどんな動物? と聞かれたら、多くの人は大きくて鎧のような体に、凶器にも見える大きなツノを思い浮かべるだろう。 では、サイがどんな目をしているかと聞かれたらどうか。おそらくツノばかりが目立って覚えていない人が大半だ。筆者も動物園でサイを見たことがあるが、目はまったく記憶に残っていなかった。 …で、どんな目をしているかというと、サイは大きな体のわりに、とっても小さくてつぶらな目をしている。そしてなんとド近眼だという。敵に向かって果敢に突進していくイメージがあるが、その際も相手があまり見えていないような ...

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